テラモで魔女の宅急便、やってます [2026年07月14日(Tue)]
◆魔女の宅急便デジタルリマスター鑑賞
 実は数週間前ですが、テラスモール松戸で上映中の『魔女の宅急便(4K・IMAX)』を家族で観てきました。巨大なスクリーンで飛び立つ姿は大迫力です。もののけ姫の時にも書きましたが、TVで観るのとは感覚が全然違います。 それにしてもジブリは根強い人気ですね。皆さん何回も観ているだろうに、結構観客がいました。
友人と話していて、「金ローで観たことあるからもう観ない」ではなく「いつも2Kで観いきたから今回の4Kが楽しみ!」というマニアックなやりとりをしていました。
まだの方は終わってしまう前に是非!(ポスターもらえました)
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山中 啓之
at 17:57 |
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ジブリパークへ行きました [2025年08月12日(Tue)]
 ■夜景もきれいなジブリパーク 今回はまだ行った事のない(混んでいて入れなかった)スポットを多めに入れて計画。朝から魔女の谷のレストラン(フライングオーブン)で飲み始め、猫の城遊具へ初潜入して遊んだり、ナイト営業期間のため大倉庫に再入場できたので比較的空いている時間にカオナシスポットへ辿り着き、レストラン(大陸横断飛行)には並ばず入って晩御飯まで食べて、大芝生広場では愛知万博20周年記念のエンジョイサマー&ナイトファンタジーというイベントも開催中で、最後はパーク内の美しい夜景を眺めながら満足して帰りました。 § 何より嬉しかったのは、これまで2回の訪問時と比べて、娘が(かなり長距離でも)自力で歩いて行けるようになっていたことで、成長に感動しました。 娘はアトラクション等で「何歳?」と聞かれるたびに「4歳!」と元気に答え、「メイちゃんと同い歳だね、かわいいね〜」と係の人に言われていましたが、火垂るの墓の節子とも同い歳です。
時代が違うだけで人間に節子とメイのような大きな差が生まれると思うと、今生きている事に感謝と涙が込み上げます。当たり前ではない平和と豊かさを後世に残すという自分達の責務を、無邪気に燥ぐ4歳児の背中を見て強く感じました。
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山中 啓之
at 02:23 |
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『海がきこえる』観ましたか? [2025年07月20日(Sun)]
■『海が聞こえる』 ジブリ映画『海がきこえる』がリバイバル上映中。恥ずかしながら私、原作を読んだことはあるものの(回想シーンと今がパラレルで読みにくく全く面白いと思えなかった記憶が)、今回初めてこの作品を劇場で観て、こんなにいい作品だったとは!と気付かされました。まあ、描写抜きに想像させるシーンが多いので、公開当時(1993年)の14歳の少年時代に観ても私は分からない事だらけだったと思います(笑)
■現代人こそ学ぶべき時代 『おもひでぽろぽろ』よりも今の30〜40代には日常に近く、感情移入しやすいのではないでしょうか。当時の吉祥寺駅や高知城など手描きの描写で、背景も含めて全部どこか見たことあるような懐かしさ。それでいてスマホどころかポケベルもなく家の電話引っ張って男女がヒソヒソ会話したり、見て見ぬふりをしたり、いつの時代も人間は変わらないなぁと思わされる安心感。TVや服装など、至るところに昭和を感じるシーンだらけ(ギリ平成の作品ですが)で、観た人は何処が一番エモかったか感想戦になる事は不可避です。 ジブリの若手が作った高校〜大学生を描いた青春映画で、宮崎駿監督からは酷評(アニメは「こうあるべき」を描くべきところ本作は「こうある」止まりだから)と言われていますが、むしろジブリ好きではない人にも通用する瑞々しい作品だと思いました。 印象的だったのは登場人物が全員のっけから、未成年の高校生とは思えないほど自立しているところ。大人(大学生以降の同窓会シーンでは一部オッサン)。登場人物の土佐の男性も女性も力強く、あの時代の良さが全面に滲み出ています。決断力も凄い。前半のハイライト(と私が勝手に思っている)のシーンで、主人公の親友が美術室で書いた未来を案じるメモは、今の大人や政治家でもまず書けないでしょう…今もシビれが止まりません(^^ヾ § 作品を通じて一番感じたことは、人と人の心の距離が近い事です。皆、助け合ったりぶつかったりして必死に生きていますが、どれも小細工なしの真剣勝負。私たちがテクノロジーや装飾の便利さと引き換えに忘れてしまった(ことすらも忘れている)大事な心と体(と金)の使い方の数々にハッと気付かせてくれる作品でした。 そしてラストのクライマックスシーンは、子どもだったらまず理解できない・・・(詳しくは劇場でどうぞ)ですが、政治の話も出てきてつい一人反応してしまいました(笑)。 男子校出身の私は共学校の文化祭の盛り上がりなど知る由もないのですが、ある程度人生経験を重ねてから観た方が間違いなく楽しめる作品で、恋愛が主題とはいえ、地方と都会、友人・親子関係、貧富の差、権力との対峙スタンスなど、多様なワクワクする見方がちりばめられているようで、こんなに日常に興奮する要素があったとは!と思いました。
■余談 こんなに清々しくいい作品がTVで再放送されないのは未成年飲酒シーンが問題だとか言われます(関係ない余談ですが『雲のように風のように』も大好きな作品ですが、同様に未成年喫煙がネックで再放送しないらしい)が、このヒロインの‘背伸び感'こそが本作の重要なキーになっているので、勿体無い・・・。
今週金曜(7/25)まで3週間限定上映中ですが、見ていない方は是非この最後のお休み中にどうぞ!
◇柏のキネ旬はもう1日1回に減っていました(・_・;) https://kinejun-theater.com/showing/67ed0bc8c434370f5aaee85f
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山中 啓之
at 12:29 |
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【回想録】ジブリパーク訪問記A [2023年01月11日(Wed)]
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山中 啓之
at 22:21 |
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【回想録】ジブリパーク訪問記@ [2023年01月10日(Tue)]
■ジブリパークへ行ってきました
 久々に正月に旅行へ行きました! 1歳半の娘が『ジブリパーク行きたい!行きたい!連れてって!』という目で見つめてくるのでどうしようかと迷っていたところ、妻も乗り気だったので決めました。愛知県長久手市のジブリパーク(以下、GP)♪ ・・・思えば結婚して以来、結婚式も披露宴もせず、新婚旅行は大阪へ墓参りのみ。出産後は0歳の乳飲み子を抱えて市長選に突入→無職となり、気付けば半年で2つの選挙に出て家族を振り回しながら駆け抜けてきました。たまには旅行らしい旅行もしたいと思っていたので行くことにしたのですが…チケット確保から大変でした。
昨年11月1日開園したGP。予約抽選の結果は大倉庫から青春の丘、どんどこ森まですべてハズレました!それ以降の先着受付にローソンに行って、比較的混まなそうな日時を選んでなんとかチケット確保(今はもう少し取りやすくなっているのかな)。 その後、前泊用のホテル、新幹線の手配など、色々な準備が続きます。 § 考えてみれば1歳の子どもにとっては初の新幹線(と言っても席はなく膝の上ですが)。1泊となると絞ってもそれなりに着替えやおしめなど荷物が増えます。親にとっても良い体験でした。 § 出発の日。 新幹線では退屈してグズる事を予期して備えていたのですがそれもなく、始終ご機嫌でした(ホッ)。名古屋駅に着くと駅の構内の電光掲示板にジブリパークのCMが頻繁に流されています。遂に来たぞ愛知。前泊して翌朝、名古屋駅から地下鉄に乗って約30分。藤が丘駅では更に柱に宣伝がされていたりとジブリ一色。いやがおうにもテンションが高まります。そこからさらにリニモ(これもフルラッピング)に乗り換えて約10分少々・・・ついに現地に到着です! (続く)
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山中 啓之
at 19:16 |
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