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山中 啓之
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続・母校早稲田大学へ [2024年07月02日(Tue)]
■再び母校へ
今日は研究目的で母校へ。行かない時は全然行かないのに、続く時は続くものです。来週も2日行く予定があり、もはや学生時代以上に勤勉です笑
                §
当初の予定は順調に終えましたが、ちょっと気になったニュースがありました。駅からの道すがらにある、先週までやってたメルシーが閉店という衝撃の一報を確かめに行き、事実に呆然としました。「一時」閉店だといいのですが。みんなで盛り上げて復活したい(でないと私も後悔してしまう️)
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■須ア優衣さん記念ゴールドポスト
大隈講堂のすぐ傍に早大出身の金メダリスト須ア優衣さんの記念ゴールドポストが設置されています(松戸市民なら知ってて当然ですよねひらめき

ちゃんと松戸市出身と書いてあります!早稲田の一等地≠ノ松戸と刻まれているのは須アさんの功績。これは一生モノだと胸がジーンとしました。
(写真をクリックして拡大すると「松戸」もはっきり読めます♪)

今度ここから葉書出してみようと思います。

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週末あれこれ [2024年07月01日(Mon)]
■議会を終えて
月の最後の平日まで議会がある中で毎週色々なイベントや見学が詰まっていた6月ですが、個々の賛否表も即日UPでき、ようやく事後処理も終わりました。ふう。
https://k-ji.jp/archives/1875#202406
                      §
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週末は娘を連れて銭湯で汗と垢を流し、翌朝は松戸駅で3人でいつも通りレポートを配布。休日の駅頭は朝から生活リズムがついて引き締まる気がします。
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                      §
昨日は千葉県稲門会へ参加しました。長らく足が遠のいており、コロナ明け初なので(6年ぶり位?)の参加でしたが、たまたま先日の松戸稲門会も重なり、更に先週の政経学部での講義と、なにかと早稲田に縁深かった6月でした。
昨日はゼミの恩師、田中愛治総長と写真を撮ってもらいました。
熊谷知事は長蛇の列で声を掛けるのは遠慮しましたが、参議院議員の長浜博行さん(立民)、船橋市議の日色健人さん(自民・司会)、県議の山下洋輔さん(立民)、千葉市議の渡邊惟大さん(維新)もいらしていました。私は完全無所属ですが、超党派を感じる場です(笑)
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早稲田大学にて講義 [2024年06月27日(Thu)]
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■母校・早稲田大学での講義
朝早くから母校の早稲田大学へ。松下政経塾の提携講座が政治経済学部/日野愛郎教授の元で行われており、数十人の学生を対象に今日の一コマ(100分)の授業を務めさせて頂きました。十数回の講義は元総理大臣の野田佳彦さんを始め多くの有名な国会議員や改革派首長たちが都度ゲスト講師になる豪華布陣の中、なぜかシリーズ通して地方議員は私唯一人。おそらく最も地味な講義内容となり、学生さんにとっては有名でもない講師で「ハズレ」回と思っているかも知れませんが、とっておきの「アタリ」回にしてやるぜ!という意気込みで用意して臨み、これまでの議員活動を凝縮して語りました。
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ところが、始まってみると私の不安は何処へやら、皆集中して聞いています(私の学生時代と違うところ)。説明が荒い部分も資料を読み取ろうとしていたり、洞察力も高い。

気持ちよい空気感の中でついつい弁舌にも熱が入りましたが、ノンストップで講義が進みました。温まるまで質問者が出ない場合の調整の話題も用意していたのですが、質問コーナーでは最初から手が上がる上がる、次々と…結局、一度も途切れず時間が来て終了となりました。
それにしても殆どの質問が悉く鋭い。どこかの議会の「執行部の意気込みはいかが?」的な馴れ合いのゴキゲン質問は一切なく、発想や機知に富む視点が多く、気の抜けないエキサイティングな時間となりました。こちらが触発される事も結構あり、長いと思っていた100分は、意外と早かったです(笑)
カメラマン役の湯浅議員に議員になろうとしたきっかけを急に振ったら、学生から自然に拍手が起きたのも印象的でした。本音の言葉が一番響くのはやはり若い世代ならではかも知れません。
若いエネルギーをもらいました。
【週末活動A】松戸稲門会へ [2024年06月03日(Mon)]
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◆五輪2度目の1位へ!頑張れ須ア優衣選手
久しぶりに松戸稲門会(※早稲田大学のOBOG会の事を稲門会といいます)へ。
県議会や国会には早大出身者が結構いますが、松戸市議会議員は見渡すところ私だけと寂しいものです。
今回は会員も増える中、東京オリンピックで金メダルを獲得したレスリングの須ア優衣選手の御父様がお見えになり、みんな大興奮でした。御父様自身もレスリング部で、一貫したレスリングへの情熱を感じました。注目のスピーチで優衣選手(この日は新潟県で練習中とのこと)の言葉が代弁されると、それまでざわざわしていた会場が静まり、皆、固唾をのんでメッセージを聞いていました。特に「絶対また1位になります」と固い決意が示され、追われるプレッシャーの中で、一層強い覚悟が伝わってきてこちらも奮い立たされる感覚でした。
周りの人たちも皆応援していましたが、松戸の誇りである彼女を、私も全力で応援したいと思います!みんなで応援しましょう!!

(参考:NHK NEWS WEBより)
レスリング女子 須崎優衣「絶対に2連覇」パリ五輪へ合宿公開
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240601/k10014468071000.html


ちなみに、女子50kg級の日付は、8月6〜7日にかけて準決勝まで、8日決勝(AM4:00頃)の見込みです。
(日程↓)
https://olympics.com/ja/paris-2024/schedule/wrestling
田中愛治先生最終講義 [2020年01月25日(Sat)]
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■恩師の最終講義in大隈講堂
学部時代お世話になった田中愛治先生の最終講義を聴きに、大隈講堂へ行きました。
講義テーマは『現代日本政治システムの正統性ー有権者・無党派層はどう見てきたのか?』。まさに今の仕事に関係性の高い内容でした。政治を動態的に捉える政治過程論は日本では早稲田が最初らしいのですが、田中先生の強みはアメリカでの先進技術を日本に取り入れ、仮説を丁寧にデータで検証しておられるところです。
特に若い無党派層のシステム・サポートの判断基準が、組織化されていないが故に社会全体益を自分の利益と考える傾向にある事は日々体感している処です。
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無党派層の投票行動については、先生の分析を無意識の内に実践していたのかも知れません。そういえばこの間(世間で言う三連休に)1日空いたので、大晦日に諦めた大掃除をしていたところ、学生時代の卒業論文が出てきました。感熱紙なのでだいぶ色褪せていましたが、ハッキリと松戸市議会についての研究タイトルが読み取れました…幸か不幸か付属のMOは再生媒体が無いので今は詳細は読めませんが…。
                     §
先制が総長に就任された事で、教員としては一区切りです。20期に及ぶこの間のゼミ卒業生の中で、政治家は今のところ私だけです。言わば田中監督の中で、プレーヤーは私ただ1人。これも何かの縁と思って、発奮したいと思います。
母校のOB会へ [2019年12月18日(Wed)]
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■久々にスティックを握って。
大学の部活の方がもうすぐ100年だからと、高校の方も負けじとホッケー部OB会。今年は人工芝を踏みたい!ということで、現役生を交えてミニゲームを初試行。20年ほど眠りについていたスティックの埃を払い出場。戦績は2戦1勝1分。何度か好機に絡むもノーゴール。試合後『なんか珍しいスティックですね』と口々に言われて周りをよく見たら、なんと皆カーボン製で軽〜い!!こりゃ取れるわけないわな^^ヾ
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続く総会でメキシコシティオリンピック出場の和田先輩(現・都ホッケー協会会長)曰く、『今のホッケーは技術等の進化でスピード化している』との事で、たしかに昔よりテンポが速く感じました…歳のせいだけかと思っていましたが。さてさて来年の東京五輪が楽しみです(ホッケー当たってます♪)
グランドホッケーもアイスホッケーも日本ではまだまだマイナースポーツですが、他のスポーツにはない楽しさがあります。プレーしたり触れたりして、盛り上げていきましょう!
2019千葉県稲門祭inニューオータニ幕張へ [2019年11月24日(Sun)]
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■恩師に会いに。
母校の校友会千葉県支部主催の稲門祭に行きました。540名の参加者は全国でもトップレベルです‥‥まあ、卒業生が64万人もいますから。
大学時代、授業や所属ゼミでお世話になった田中愛治先生(75年政経卒)が総長に就任して早1年。
今や遠い存在になってしまいました…と思いきや、意外と近くに感じております。
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昨年の講演時以上に、ビジョンと成果の話に力が籠っており、1年の活動の忙しさを感じました。同時に民間のスピード感に触れ、やっぱり役所はスローだなぁとも痛感しました。効率より効果、内側に囚われず自分を脅かすような人材を採れ、などチャレンジングな姿勢は別の業界でも大変参考になりました。
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余談ですが最近部屋の掃除をしていたら、私の当時提出した卒論が出てきました。MO失くして以来初めての個人レガシー発掘。テーマは勿論、地方自治。松戸市議会について考察していますが、今見ても遠慮ない文体です。よくこれで高い評価を頂いたなあと思うほどマニアックな内容で恥ずかしい限りでが、時間がある時にでもゆっくり読み返したいと思います。今回失くしたらもう見つからないと思いますので…(^^ヾ

又、千葉市長の熊谷さんや松下政経塾の先輩方にもお会いしました。

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