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山中 啓之
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41歳になりました [2020年05月28日(Thu)]
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41歳になりました。いつもと変わらぬ日を過ごしていましたが、例年になく沢山のお祝いやメッセージありがとうございました。後半の人生、より悔いなく生きて参ります。
今日は役所の紙ごみ出しの日。早めに出せよというキツい目線を感じつつ、控え室で仕事(途中からプレゼントで頂いたエプロンで大掃除)していましたが…。
昨日は家で料理を作り合い(写真はFBに!)今日もその続きを食べるつもりでしたが、そういえば緊急事態宣言の解除が当初の予定から1週間ほど早まってくれたので、チラシ配布がてら夕食は近くに食べに行こうと久々に家族で和食を頂きました。明日からも頑張ります。
「stay home」に考えるよしなしごと [2020年04月26日(Sun)]
■最近のstay home中のアタマの中
最近は自由に体を動かすことも憚られ、室内に籠りがちなので頭の中を活発にせざるを得ません。そんな中で考えている事・思う事を2つ抜粋しました。
1.マスクの配布と供給について
まだ届いていない例の「2枚のマスク」ですが、国会周辺ではマスクの話題に事欠きません。安倍首相が全世帯に2枚のマスク配布政策に対して批判があるとして朝日新聞記者が質問をした際、首相は「御社のネットでも布マスク3300円で販売をしておられた」と高額なマスクを引用して議論になり、実は150回も繰り返し洗って使える高性能マスクだと判明してSNSで炎上、製造元メーカーのある泉大津市長が官邸に直接出向いて持参されたマスクと共にその意義を説明する事態に至りました。
                     §
品薄になり店頭でマスクを見かけた事は一度もありませんが、チラシやネット広告で見かける限り、一般の不織布マスクは先週まで50枚で5千円程度と1枚100円前後が相場という認識でしたが、今朝の新聞広告で100枚6980円のを見かけました。若干相場が下がっている気がします。
今以上に大勢の感染者が発生しない限りは今後、各メーカーの増産努力により、徐々にですが廉価になってくるのかなと(100均マスクしか手に取った事のない私は)儚い期待をしています…。

2.歳費削減策の目的は
こちらも国で議論されている話です。「歳費の2割削減」をすると国会議員が息巻いており今月27日にも法案が通る見込みですが、普段から「議員報酬を削減してでも政務活動費を充実するべき(理由:仕事している議員に必要な額を活用できるようにする為)」と考えている私ですら、この削減の目的は何だろうかと考えてしまいます。
多くの国会議員は「自ら身を切ることで、国民に寄り添う」とコメントしているようですが、年額で約310万円程度。歳費以外の文書通信交通滞在費・政党助成金・議員宿舎の家賃優遇など総合的に考えれば実態は3%程度の削減にしかならないとも言われています。
概算で、国会議員(約)700人×310万円=21億7000万円。
今回の約16.8兆円第一次補正額に比べれば、財政的な影響は微々たるものと言わざるを得ず、これでは政治家のパフォーマンスと批判されるのは無理のない事です。
                    §
翻って松戸市議会。
「議員定数の削減」の理由の一つとして財政面への寄与が挙げられることがありますが、その際にも、議会の研修会で招いた講師ですら「財政削減という理由で定数を削減するのはいかがなものか」と、その影響額の小ささを指摘されていました。
折しも明日は幹事長会議があり、新型コロナウイルスについて今後の対応が話し合われる予定です。やる事は山積しています。しっかりと目的を明確にし、それに相応しい手段を講じる事ができるように注視したいと思います(私は傍聴ですが…)。
中日の応援歌が禁止となった件から政治を想ふ [2019年07月03日(Wed)]
■サウスポーの独り言
中日の応援歌にいちゃもんが付き、使用禁止となった件。
なんでも球団や監督から「お前が打たなきゃ誰が打つ」という歌詞の「お前」というフレーズが相手に不遜な態度で、かつ教育上良くないという理由らしい。何故今更。とかくこの世は窮屈になりました。
でも、昨日の対巨人戦では坂本の打席で「お前」と巨人ファンからの一斉応援で使われていました。野球界で統一見解があるわけでもなく滑稽で滑稽で…しかも一番の当事者である選手本人たちからの訴えもないままに、'外野(それも一部の)'が決める面妖さ。
こうしてプロ野球ファンが減っていく一因となるのでしょう。
                   §
…ただ、まだ救いはあります。それは、問題とされる文言(=ここでいう「お前」)が特定されている事です。文言が特定されているという事は、そこを争点として是非の議論が前進するのです。
文言の特定が行われずに処分されるのは本当に恐ろしい事だし、現代の民主主義の真っ当なあり方とは思えません。なんとなくで処分されたら皆さんはどう思うでしょう。自分でなければいいや!と思う人もいるかも知れません。しかし(ちょっと考えれば分かりますが)明日は我が身かもと想像力がつく人は、自分ができることをして世の中を僅かでも良くする方向に持って行く方が暮らしやすい社会になるのではないでしょうか。
                   §
今日から選挙が始まります。
強引に数の力で民意を踏みにじる事のない候補を私は選ぼうと思います。国の行方が決まるのだから。
以上、サウスポーの独り言でした。
環境省の決定に思ふ [2019年06月05日(Wed)]
■環境省がスーパーのレジ袋の無料を一律禁止に
レジ袋無償配布、一律禁止へ=五輪までに−環境相方針
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019060301079&g=soc

環境省が東京五輪2020までに上記の方針を実現したいようだ。

何でもその場限り、1回限りの使い捨てをやめる意識は非常に良いと思う。

できることなら政治家(候補者)も、その場限りの「マニフェスト」の選挙後のポイ捨てを禁じる法律を作ってはどうだろうか。

大事な政策はいつまでもマイバッグのように身に着けておくべきだと思う。

・・・薄っぺらいのはレジ袋の厚みか、それとも。
令和2日目から政治・行政を考える [2019年05月02日(Thu)]
令和になって2日目。
何が変わったのだろうと考えます。モノが飽和した時代、人は変化を求めているけれど、本質的には何も変わっちゃいない。形式だけ騒いでみても、そこに魂が宿らなければ空虚で仕方がない。
                  ¶
命をかけて本気で生きなくても世の中なんとなく回るようになってしまった。特に大事なことに限って気を抜く人が多くなってしまった。政治も行政も、ちゃんとやっているようで、杜撰さや強引さが目立つ。きちんとした証拠や積み上げてきた議論よりも、急な権力者の一声や時の政権の決定に振り回される。
不易の価値はどこへ。

そんな不安と戦い抗いながら、自分も変化する時代に没頭して変わるものの中から変わらぬものを鷲掴みにして生きてゆきたいと思います。
自民党総裁選挙に想ふ [2018年09月03日(Mon)]
■6年ぶりの自民党総裁選
今月7日告示、20日投開票の予定で自民党の総裁選が始まる。
一政党とはいえ、政権与党の総裁=事実上の首相を決めるという、国を左右する程の選挙なのに「どうせ安倍一強だろう」という結果が見えているせいか、私には全くもって盛り上がりを感じられない。残念ながら、国民の目線はおろか党員でさえもそう違わないのではなかろうか。事実、現職が敗北したのは’78年の福田赳夫氏だけだ(大平正芳氏が予備選で1位、福田氏は本選を辞退した)。
                      §
そんなワケで結果には全く興味はないが、一つだけ興味を引くことがある。それは、現職の掲げる「責任、実行」というフレーズに対して、対抗馬の石破氏が「正直、公正」を掲げている点だ。発表した順番はさておき、強引にでも実力行使を続ける現政権に対しての'牽制'に取れると同時に、一向に終焉を見ない森友・加計問題やその他の公文書問題を受けての'反省'とも受け取れる。
                      §
しかしながら、私は石破氏を評価しているかと言えば、そうでもない。なぜならば私が注目しているのは、安倍氏と石破氏は同じ党組織にいながら、それぞれのキャッチコピーがこれほどまでに鮮やかなコントラストを織りなしている点にあるからだ。この国のかじ取りを任せている党が、内部で真っ向から対立する姿勢のぶつけ合いをしている様からは、この党が深い部分において混迷している証左に他ならない。自民党という大政党の業の深さを見せつけられている気がしてしまうのは、果たして私だけだろうか。

「正直、公正」――こんな当然のことを国の中枢クラスがわざわざ大上段に掲げなければならない第一政党を擁する我が国の行方を、大きな危機感を抱きながら案じている。
サッカー選手の移籍から松戸市政に思ふ [2018年08月16日(Thu)]
■民間と役所のスピード感の違い
FA(フリーエージェント制)が導入され今でこそプロ野球も然りだが、特にプロサッカーは選手の移籍が激しい気がする。個人的に私は選手が頻繁に変わるので、チームに感情移入しづらいと感じるのだ。男気で残る選手も中にはサッカー界にもいるのだろうが、野球の方が多い気がする。
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U-19で日本代表の久保建英選手が、J1のFC東京から横浜マリノスへ期限付き移籍を発表した。「最後(=ゴール)の部分で少しでも力になりたい」と語る17歳の移籍期限は、なんと今年の12月31日。スポーツ界において、それまでの僅か数か月で結果を出そうとするスピード感ある姿勢と覚悟にはただ圧巻されるのみだ。

一方で、行政はどうか。
役所は単年度主義で予算が動く。早くても2年後にやります、などとのんびりしているのが常だ。勿論、生産性ばかり重視して事故が起きては仕方ない側面もあるから、モノによってはじっくり議論して決めるべきだろう。しかし、その議論自体が建設的でなければならない。
たとえ時間がかかっても、「成果」が出ればまだいいと思ってしまうのは私だけだろうか。
17歳の未成年に、役所に対峙する姿勢を考えさせられた気がしたできごとだった。
ベルギー戦に思ふ [2018年07月03日(Tue)]
W杯、ベルギーに負けてしまいましたね。
「どなたかTV持っている方見せて」とFBで呼びかけたところ、深夜にもかかわらず優しい人が名乗り出て下さり、観戦することができました。思えばまともにTV観戦したのは今大会が本当に久々で、'98年アルゼンチン戦を寮で観た以来です。それ以降は大学の実習中やら政経塾の研修中やらなんやらで、新聞やニュースで結果を知る始末でした。
                      §
結果は敗戦でしたが、いい勝負だったと思います。先制点を取った時、また続けて2点リードした時のふわふわして雲の中を歩いているようなあの感覚を忘れることはないでしょう。
いつか、これが「日本はよく頑張った」で終わらず、「悔しい」「勝てた」「次こそ本当に8強に行く!」という進歩につながることを願っています。
どちらも歴史的 [2018年06月13日(Wed)]
◆米朝首脳会談が実現◆
今週は2つの歴史的な事がありました。

1つは米朝首脳会談。昨朝から今もこのニュースで持ち切りですね。
それまで‘犬猿の仲’だったアメリカと北朝鮮のトップ同士の会談が実現しました。血を流さずに非核化へつながることは米朝の二国間だけでなく、日本はもちろん、全世界の未来への願いと言えるでしょう。
                   §
一方で、日曜日の松戸市長選挙
これまで犬猿の仲だった民主党(当時)と自民党。民主系出身政治家の本郷谷氏が、敵対勢力だった自民党の議員と仲良く手を繋いでバンザイしています。
これは全市民の願いではなく、むしろガッカリだったのではないでしょうか。
大義なく対立軸がかき消され、看板だけが前市長から今の市長にすげ変わっただけの松戸市に、市民は怒りを通り越して諦めや不信になっていることと思います。
改元まで一年 [2018年05月01日(Tue)]
来年の今日、改元となります。
平成で歳を経るのも今年が最後かと思うと、どうでもいいと思っていた自分の誕生日が今月にあるということを急に鮮明に思い出しました。人は祝えど自分が祝われることは特に重視していませんので、私としては一日一日を大切に生きるのみですが。
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