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山中 啓之
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広報委員会、他 [2024年05月24日(Fri)]
■午前は広報委員会
湯浅議員と傍聴へ。議員以外の傍聴者なしですが、議会だよりの一部リニューアルの試みが始まっています。
今日1時間半以上かけて決まった主な事は、紙面(1面)の検討に3名のメンバーが選ばれたこと(これに正副委員長絡めて小さなチームで具体の話し合いをする模様)くらい。ポスターによる告知などの提案も出ましたが後日に見送られました。
傍聴していて思うのは、委員会が余り積極的な感じがせず遠慮がちな委員が目立つという事でした。ハア。

午後はタブレットの使い方研修です。
どこまで効果があるのか?経理責任者会議 [2024年05月23日(Thu)]
■経理責任者会議
昨日は政務活動費(1議員あたり年間60万円上限)について各会派から議員が集まり話し合う「経理責任者会議」(大塚けんじ座長)でした。当該年度分(令和5年度分ならR5年4月1日〜R6年3月31日)の1年間の政務費の収支報告を翌4月の出納期間中に整理して事務局に提出し、そのコピーを各議員に閲覧が許されて(いつからかたった3日間に!)、指摘事項を持ち寄り検討し合うというのがこの会議でした・・・5年位前までは。
                  §
政務費の不祥事は我が議会でも何度か起きており、再発防止と説明責任を果たすために設置されたのですが、今はあまり議論されないどころか、個々の論点については議論皆無とされました。一体、何の為に集まっているのだろうか。
私や市民力議員は、毎年入念に全ての議員と会派の政務活動費をチェックし、基本的に条例抵触しそうなものやガイドラインと逸脱しているものを指摘しています。
例えば、
・領収書の不備
・必要添付書類の不備
・口座の宛名が別の会派名になっている

等です。
また、違反ではないがグレーゾーンのものや疑わしい計上も「李下に冠を正さず」の姿勢で指摘しています。
例えば
・年度末3月31日に書籍を一気に9冊購入している
・新聞(電子含む)を1人で10紙以上とっている
・議会報告と言いつつ、顔写真やPR宣伝が多い

等、市民感覚からすれば「ちょっとやり過ぎじゃない?」と思われるものです。
                        §
しかし、いつからか個々の論点を取り上げ議員で話し合いを経て必要に応じて妥当なラインを決める一連の手続きがされなくなり、各人の指摘事項について一覧表で配布されるだけとなりました。それを読んで、指摘された議員が気になれば5/24までに修正したければすべしとの運用に代わりました。
よって、(私の目からすれば)明らかに事務手続き上の杜撰なものから、住民監査などが入ったら問題になるのでは?と思われるものも全て『自己責任』の名の下に跋扈しています。
もし何か問題があれば(その議員だけでなく)議会全体のイメージが悪くなるのだからなんとかしよう、と会議全体に警鐘を鳴らしても、何年も変わりません。そもそも、上記3日の間に縦覧している議員がほとんどいないのも問題だと思います。やる気があればソフトボールより議員としての仕事を優先するべきです。

「あの議員なんか訴えられたら負けそうだよなあ」と恐れつつ、言ってもきかない人に命令する権力は自分にはないので、せめて自分と市民力議員の政務費は誰に見られてもクリーンであると分かるようにきちんと報告しながら、今日も議員活動をしています。
ICT連絡会のタブレット講習へ参加 [2024年05月16日(Thu)]
■政務活動費縦覧(2日目)
政務費チェック作業2日目。たった3日しかないので集中力が必要です。昨日は協議会、今日は議会のICT連絡会の傍聴が入り、なかなかまとまって時間が取れません。
                  §
午前でなんとか一通り見終わりました。細かい点や些細な点等は事務局に確認して解消しながら指摘項目を纏めていきます。今のところほぼ上記の公務以外の時間はほぼ詰めていますが、市民力2人以外は合計10人未満しか見かけていません。5月22日には経理責任者会議がありますが…会議が機能して市民にきちんと説明のつく「政務活動費」の運用になることを祈るばかりです。   
                  §
それにしても同じ姿勢で2日もずっといると、背中と腰が疲れます。こんな天気のいい日には仕事がひと段落したらソフトボールでもして身体動かしたいなあ…。
広報委員会 [2024年04月18日(Thu)]
◆久々に長い広報委員会でしたが。
広報委員会傍聴。議員は市民力2議員と他1議員に加えて事務局職員が数名見学していました。
                        §
まずはいつもの議会だより(257号)の原稿確認。相変わらずのレベルの議論が続きます。紙面の紫色が葬式か高貴なイメージかは人それぞれのようですが、そんなことより印象に残ったのはその後の委員会の視察レビューでした。嶋村議員が、「松戸市は議員(広報委員)が仕事していない。事務局任せだ」という旨の発言をしていました。かねてから思っていた事をよく言ってくれたと、委員ではない議員ながらに(自らを律する姿勢にも併せて)感銘しました。

なんでも視察先の自治体では、けっこう頻繁に委員が集まって議会報を作成していたり(そんなことはできないと早々に『お手挙げ宣言』される委員もいて、ますます内容が気になるところです…)、ガイドラインや編集方針を策定するなどの意欲的な活動にカルチャーショックを受けた委員も多かったようです。

これまでやってきた簡単な誤字・脱字のチェックや、ちょっとしたレイアウト変更の作業にどっぷり浸っていた留まっていた状態から、一足飛びに高度な事を広報委員会に任せるのは正直、無理がある気もしますが。
そもそも校正作業をメインでやる広報委員会というのは、市民の負託に充分こたえられているとか思えません。毎回のように、積み上げの無い行き当たりばったりのような意見が出るたびに、議事録を見ているのかな・会派で共有できていないのかな…等の不安がよぎる事もあり、そのたびに(毎回傍聴していれば、そんな事にはならないんだけどね…)と、隣で傍聴している湯浅議員とひそかに顔を見合わせます。そもそも事務局が編集・校正の際に準拠しているという「記者ハンドブック」をどれだけの委員が共有しているのか疑問です。皆が事前共有してチェックしていれば、今の校正レベルの作業なら委員会の開催時間は大幅に短縮されるでしょう(し、その時間をもっと根本的な改革の議論にあてることもできるでしょう)。
                      §
‘できる事から議論を’との事でしたが、紙面サイズやら予算の認識まで、できる事/できない事の切り分けも委員間でまちまちだなあと感じました。結局は、人の意思の力です。
熱意がある(ように見せるのではなく)こと、真に読者に手に取ってもらえるように強く願う一人一人がどれだけ集まっているかどうかが問われる委員会だと、傍から見ていて改めて意を強くしました。
また、どれだけデザインや配布手法などの表面的なにこだわっていても、あくまでもそれはオプションであって、本質は内容です。肝心のコンテンツがお粗末ではいけません。普段の議会活動(質問・質疑・討論等)の充実こそが欠かせないものだと気付く議員が増える事を願ってやみません。
議会運営委員会 [2024年02月21日(Wed)]
■議運の特筆事項
いよいよ明日から3月議会です。今日は議運でした。
いつも通り請願(今回は陳情ナシ)や議案付託先が整えられ、3月議会の日程と次の6月議会の仮日程まで出されます。
今回の特筆事項としては、オンライン化等に伴う以下3つの改正についてです。
@議会会議規則の一部改正
A議会委員会条例の一部改正
B議会基本条例の一部改正

上記Aは議運メンバー全会一致で議会に提出が決まりました。
@とBは、議長の権限強化の懸念や陳情の扱いが'後退'すること等を理由にミール委員が反対したので、議運の他全員の連名で提出されそうです。
確かに、これまで陳情も請願同様の扱いで丁寧に議論されてきましたが、今後は付託されず、各議員に周知して終わりになってしまうので、障害議員を探す必要のある請願にするにはハードルが高く、市民からすれば使い勝手が悪くなります。更に、これまで高らかに謳っていた議会基本条例まで会議規則変更に伴って(市民サービスが低い方につられて)併せてしまうとなれば、もう、自分たちの掲げてきた理念が虚無だったと公言しているようなものです。いやはや先が思いやられます…。
ちなみに議運の上程に対する採決結果は以下の通り(敬称略)。
@議会会議規則の一部改正とB議会基本条例の一部改正
賛成多数(反対:ミール。賛成:飯箸、松尾、大塚、原、大橋、橋、二階堂、箕輪、末松)
A議会委員会条例の一部改正
→賛成(前回一位)
             §
本会議後、広報委員会ICTの連絡会があります。傍聴できるかは分かりませんが…
ヒアリング始まる [2024年02月20日(Tue)]
先議議案の通告をし、ヒアリングが始まりました。
市民力は議会モードに本格的に突入します。
明日は議運。
予算説明 [2024年02月15日(Thu)]
■予算説明はじまる
昨日の議案説明に引き続き、予算説明が始まりました。YouTube動画ですが、数字と事業の羅列を無機質に1時間弱も聞くのは、なかなか特殊な骨の折れる作業です。

さて、予算や議案に関連して、今日は記者会見の資料が議員宛に沢山送られてきました。色胃露土ご紹介したいのですが、なかなかまとまった解説ができないので、取り急ぎ昨日のプレスリリース資料が下記にあることをお伝えします。子子で最近の松戸市の情報をチェックしてみてはいかがでしょうか。ご参考まで。
https://www.city.matsudo.chiba.jp/shisei/matsudo_kouhou/pressrelease/R5-press-release.html
議案説明始まる [2024年02月14日(Wed)]
■幹事長会議
午前の幹事長会議で議会費について示されました。タブレット導入費用計上の陰で、これまで発行されてきた「市政の概要」がこれまでのように印刷されなくなるとのこと(厳密には行政資料センターか図書館本館くらいでしか見れなくなる)。資料やデータ系は髪の方が観やすく、なんでもかんでも電子データ化すりゃいいってもんじゃないと思いますが(^^;

■議案説明はじまる
YouTubeによる議案説明が始まりました。1時間半以上に及ぶ内容で、サラッと流されそうな部分を止めては繰り返し聞き、途中で止めては担当課に電話し…を繰り返していたらこんな時間になりました。いやはや。明日は予算の説明が始まります。期間に融通利くものは議案の少ない6月議会へ回して平準化して欲しい…なかなか難しいのでしょうけれど(難しくなさそうなものも散見されました)。

さて、明日は招集告示日です(…ホントは『明日から忙しくなりそうです』と書こうとしたのですが、今日から忙しくなりました。)
どうなるタブレット導入の議論 [2024年02月08日(Thu)]
■タブレット導入されそうです
千葉県議会で、2月定例会から「公用タブレット」の導入を行うと今朝の千葉日報に書いてありました。拙速にそこに乗っかろうとしていたら愚の骨頂だと思いますが、とにもかくにも松戸市議会でもタブレット導入の話が進んでいます。

湯浅議員がICT連絡会(←正式名称は伝えられていない仮名称)のメンバーに選ばれたとのこと。
先日の幹事長会議や議運で、タブレット導入に際して(※散々ペーパーレスの時に議論して見送られたのに、ここにきて導入ありきというあたりがツッコミどころ満載という指摘はさておき)、『新人議員と会派割でメンバーを構成する』って聞いたような気がしますが、選ばれた面々を見ると今回は3人につき1人の会派割はおろか、新人がメンバー入りという点も守られていませんでした(それどころか期数が若い順すら守られていない)。一体誰が何御為にやる会議なのでしょうか。もはや原則が不明瞭でも全く驚かなくなってしまった自分に驚きます…。

〇メンバー(敬称略)
井出、芦田、DELI、関根、広瀬、大和山、鴫原、石塚、ミール、湯浅。
※(2/09訂正 メンバーに間違いがありましたので修正しました。ご迷惑をお掛けした方々、
すみません。ご指摘頂いた石塚議員には感謝です。)
※ちなみに正式な委員会等ではないため、市民の傍聴は認められない可能性があります。

■酒宴がメイン!?なら嫌ですね
湯浅議員によると、その後18時〜メンバーで酒を飲もうと席が設けられていてそのお誘い連絡も同時に来たとか。当然断ったとの事でした。誰が企画したか分かりませんが、今年は能登半島地震や先日の降雪による被害など、年明けから世間は自粛ムード。5類移行後の今も新型コロナやインフルエンザ等の感染者も増えている時期です。先日、議会では新部長の歓迎会も中止を決めたばかり。コロナの時期には他の人たちを表彰する場面は中止にしてきました(それでも議員は自分たちの議会表彰は省略せず行っていました)。にもかかわらず、本当に飲みたい人が多いのかなこの議会は・・・。
こんな時、普通なら議長や委員長といった立場の議員が率先して「ここは宴会はやめておこう」となると思うのですが…。まあ、去年の建設経済常任委員会の宿泊視察時(折しもこの日は市民が撲殺されたニュースが全国に流れていたとても不穏な日でした)、夕食時に他の人たちは飲みたいようでしたが、私だけが明白に断ったため「飲み放題」ではなくなりました。飲みたい人は個人で行けばいいのに、なぜ断る側が労力を使うのか。この謎は未だに解けません。仕事と飲み会を関連付けるいわば‘昭和的’な空気はいい加減やめられないものか。まあ、日付が変わるまで飲んでいたような議員たちが多い議会に期待するのは、私の方が馬鹿ってモンでしょう。

せめて職員に本来の業務とは言えない余計な事務負担がかからぬよう、飲み会の予約くらい自分たちでしてくれているといいのですが…。
深まる市民との溝ーー庁舎整備に関する特別委員会 [2024年01月31日(Wed)]
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■庁舎整備に関する特別委員会
本日10時より「庁舎整備に関する特別委員会」がありました。そこで市が出してきたのはなんと、新拠点ゾーンの開発を2ステップ(段階)に分けて整備する方針でした。
第1ステップでは、新拠点南側の国有地を買い取り、現庁舎の本館・新館を「移転」して2万uの建物をつくるという、市の前からの移転ありきの線を譲らないものです。ただ、議会棟と別館を「残す」という点が新しいらしい。いやはや、一体これで何人の議員が騙さ…コホン、納得するのでしょうか。
そして第2ステップでは新館・本館以外の施設を、議会の意見を聞きながら他の公共施設と併せて整備するというものです。ハッキリ言って、第2ステップの詳細は雲の中(未定)です。

■何がおかしい!?
問題は多々ありますが、主な論点は以下です。
1.市の自己矛盾
市の基本構想には施設の「集約」をするという基本的な考え方が明記されているのに、今回の’議会の意見を考慮した案’は逆に「分散」されてしまうという構想に反したものとなっています。
それでいて、構想は改定しないとのこと。もはや言ってること(構想)とやってること(実態)が矛盾しており、本末転倒です。
2.スケジュールが長い
これまで市は、耐震面から早急な対策が必要と繰り返してきましたが、今回の方針では(順調にいけばですが)R14年開庁との事。8年かかります。到底「早急」な対策とは思えません。新拠点に移転するしないに関係なく、仮庁舎の設置を第一に検討しないのが不思議でなりません。市民と職員を長い期間、危険に晒してしまうこの案には納得できません。
3.市役所の移転条例の提案は先が見えず
市役所の移転議案をいつ出す見込みか懸念していたのは私だけではないようで、質疑が飛び交いました。答弁では、市民の意思決定を司る市議会が現場に残る事に言及し「主たる事務所」が移転していないので条例改正の提案は未定との事です…質問者はいませんでしたが「主たる事務所」って何だろう?という疑問が強く残ります。面積なのか、機能なのか、それ以外なのか…必要要件が示されませんでした。普通は市役所(行政)の長、つまり市長のいるところが主たる事務所だと思うのですが。
4.整備の第2ステップが不明!
以上のような事だけでもおかしいのに、それらの課題を背負いながら第2ステップは「議会の意見を聴きながら決めたい」ので不明としている事でした。ゴールを設定しないまま、事実上の市役所移転を先走ろうという市の魂胆に見えるのは私だけでしょうか。少なくとも分散化すれば使い勝手は悪くなる事は火を見るより明らか。なのに、今わかる問題を共有せず、市の移転の核心部分は変えず、裁量幅を設けてそこ(第2ステップ)のみ議会と話し合おうというのはまさに'お上意識'も甚だしい。溝は深まる一方です。
5.第二ステップは事実上の外掘りが埋まった後!
使い勝手が悪い分散化は、基本的に議論を経ても変わる事はなく、「集約すべき」の声が強まるでしょう。結局、基本構想の通りになり、執行部はニンマリです。加えて議論に時間がかかれば、『(新病院建設の時のように)議会が議論を長引かせた。結局は執行部案をほぼ踏襲した形になったじゃないか』という印象を与える事まで想起されます。お家芸と言われてしまわぬよう、何とかしなければ。
                          §
ふう。写真は今朝の駅頭。
実は委員会に先立ち、9時〜議員団会議があり、議会として能登半島地震に関して50万円の義援金をこれまでの実績通り出すこと等が決まりました。それにしても8:40頃までマイクを持つと、手が悴んで会議の筆記に支障が出ることが判明…気をつけます(^^;
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余談。健康面から控え目にしようと思っていたのに午前で既に2杯。寒いとつい飲んじゃいます、コーヒー...寒い所から急に温かい所に入ると、カフェインが欲しくなってしまいます。
さて、これから北千葉道路促進特別講演会@鎌ヶ谷きらりホール。会場に早く着いたのでこれを書いています。皆様も風邪などにお気を付けください!
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