CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 地域活動など | Main | 政治研究会»
プロフィール

山中 啓之さんの画像
山中 啓之
プロフィール
ブログ
リンク集
<< 2020年05月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
https://blog.canpan.info/matsudo/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/matsudo/index2_0.xml
人事に思ふ [2020年05月26日(Tue)]
宣言解除から1夜。お店が活気を取り戻すというより先に、人々の心に余裕や笑顔が少しずつ生まれてくる予兆の様なものを感じます。

しかし国も地方も、それまで「余人をもって代えがたい」と言っていた人事をなにかあるとすぐ変えて後任を選ばれると、政官に携わる人たちの言葉と信念の軽さが際立ちますね。
実は今の日本、このところ「民主主義」がずっと‛緊急事態’なんじゃないかと感じてしまう次第です。
政務活動費チェックの季節ですが [2020年05月22日(Fri)]
■政務費チェック期間までも短縮される日々
コロナ禍はこんなところまで…政務活動費(3月末までの1年間分を計上して締めたところ)をチェックし合い、経理責任者会議の議題に乗せる恒例の季節です、例年ならば。しかし、コロナの影響でもともと短い閲覧期間が3日→2日と短縮され、経理責任者会議自体が中止になりました。会派で一人にしてくれと言うオフエレまで出される始末。こんな調子でまたまた「事故」があっては松戸市議会のやっている事は本末転倒です。

そんなわけで、私は今年も例年通り、全会派+全個人分の政務費のチェックを行いました。しかも2日前に子ども部から報告されたコロナ対策の確認事項を纏めて出す期限も今日でしたのでバタバタです。朝から目いっぱいまで、またしても昼メシ抜きです。それはいいとして、応接っぽい机の上でやることになり、1日同じ姿勢は腰や背中が痛みます…。
昨年からは一切議論もしないようになり、どんどん'退化'してゆく議論ですが、少しでも議会の向上になればと思い、諦めることなく指摘事項を纏めて提出したいと思います。
緊急事態宣言の39県が解除 [2020年05月14日(Thu)]
■解除後も油断できません
緊急事態宣言が発令されていた対象から39県(13の『特定警戒都道府県』のうち、茨城、石川、岐阜、愛知、福岡を含む)が解除となりました。東京、神奈川、埼玉、大阪、京都、兵庫、北海道は継続。わが千葉県も継続に。10万人当たり0.5人の国基準を満たすも継続とは相変わらず基準のあいまいさが残りますが、東京などの大都市近接地域というのが大きな原因のようです。こんなところでも『千葉都民』を痛感します。
感染者自体は減少傾向とはいえ感染力は健在ですから(安倍首相は県をまたいでの移動は控える事を求めていますがそれも難しく)第二波に注意しないといけません。気を抜くとまたバーッと広がってしまうでしょう。
■「ナンバー」と聞くとビクッとした1週間
今週は松戸独自のオリジナルナンバープレート発行開始だったり、特別定額給付金(10万円)のオンライン申請がはじまったりと行政は慌ただしい。市民には嬉しい話題のハズですが…一方で、県外ナンバープレートが各地でいらぬ「迫害」を受けたり、給付金は普及率のあまりにも低い「マイナンバーカード」がないとオンライン申請ができないなど、物事のきわに来てタイミングが悪い行政と世の中の政策連携が気になりました…私だけの感覚ならばいいのですが、もう少し気持ちよく開始できる次期だったらこんな事は思わなかったでしょうなあ。
ZOOM会議仕様でZOOM会議しよう [2020年05月11日(Mon)]
bar.jpg
■週に2〜3回はZOOM会議
最近ZOOM会議が増えてきたので本気出してみました。周りはみんな背景を替えているのに、自分のPCは緑のスクリーンがないと替えられないようで…まさかこの時期に部屋にノボリ棒持ち込むとは思いもしませんでしたが、今日の会議中誰にも気づかれなかったので良し。明日のZOOM報告会までこのままにしておきます。放置していたら帰宅した妻が「エッこれ何?」と驚いていましたが、「今時どの家にも1つくらいあるよ」と言ったら納得してくれました^^

pole.jpg
検察庁法改正案について思ふ [2020年05月11日(Mon)]
■検察官の定年延長について
先日ブログでも触れた「検察官の定年延長」案ですが、今の安倍政権がここまでやりたい放題というのは何故だろうと不思議に思うレベルです。無論私も反対です(し、よりによってこのコロナの時期の混乱とドサクサに紛れて行うのは絶対反対です)が、それ以上に、ここ数日なぜ芸能人や有名人がこぞって反対を名乗り出たのかはよく分かりません。。。
そもそも重要な事ほどきちんと審議しないという特に戦後の日本の気風に問題の根底があると感じています。
例えばそれはまるで、ある議会日程の変更を大きく伴うような重要案件が、会議のレジメ末尾に「その他」としてちょこんと添えられている扱いをさせられているかような痛烈な違和感に似ています。
                    §
いずれにせよ、現在の自民党政権を先の国政選挙で一番支持したのは何を隠そう有権者なので、ここで一気に騒ぐのもいいですが、もし本気ならば士気を落とさず次の選挙で変えないと同じ構造が続いてしまう事に気づかせるにはどうしたらいいかと思案中です。
松戸市の感染者の情報公開の姿勢について思ふ [2020年05月07日(Thu)]
■県、市の情報体制はどうなっているのか
現在、市が出している新型コロナの市内感染者の市民への提供情報は、
・年代
・性別
・職業
・経過
・行動歴(肺炎患者との接触歴含む)
となっています。

■まさか、松戸市役所の職員じゃない時のみ公開!?
市長が議会事務局を通じて議員各位へ4/24(実際、事務局から議員にメールが来たのは翌日4/25の業務時間後の17:44)に感染者情報がきました。職業欄に公務員(松戸市役所職員ではありません)と記載されています(下記写真)。
424.jpg
千葉西総合病院やあきやまの郷など、医療等の公的施設では特定されてきたのですが、松戸市役所職員ではない事だけがわざわざその市からの報告でご丁寧に記される情報の出し方に、当時から何だか変わってるなぁとは思いました。
一体、県や保健所はどんな調査をして市に情報提供しているのか(又は県から市には報告されておらず市が独自に人事を調べたのか)それぞれの公開基準はどうなっているのだろうか…と。その時は今より多忙でしたし、執行部もその辺は分かっているだろうし、いずれにせよこの市の出し方なら、もし感染者が市の関係者ならばすぐに情報提供されるだろうと信じて追及すらしませんでした。
                 §
ところが。5/6に感染者の報告時の記載はこうなっていました。
56.jpg
50代女性はいいのですが、「非常勤公務員」との記載。
今回は前例のように『松戸市役所の職員ではない』の記載がなかったため、不安に思われた方から公共施設(殆ど休館中)の職員?消防?救急?警察?税務署?…どこなんでしょう?とあらゆる可能性を模索しながらのお問合せを頂きました。事務局に確認しましたが県からの報告になく、市でも調べておらず分からずじまい、との事のようです。
これまでの役所の発信実績から帰納的に考えれば‛もし自分の近くの施設で発生していたら気を付けよう!’と感染拡大防止に協力しようと思う善意の方々が不安がられるのは当然です。
市役所かどうかが不明なことや、或いは情報公開基準を明確に書いていない事が、逆に市民に不安にするような公開の仕方に心許無さを覚えます。
しかし、同日のチバテレニュースでは以下のように「松戸市内の学校の非常勤公務員」と詳細が明記されており、これが更に市の情報公開の在り方を問われる事となりました。
https://www.chiba-tv.com/plus/detail/20200534584
このような情報が、行政のオフィシャルよりも民間の報道の方が速くて正確だとしたら流石に市民がお怒りになるのもごもっともです。改善せねばなりません。

後日、市の情報公開の基準と、市内の人が集まる施設で起きた件ならば相応の危機管理体制の充実を求めたいと思います。
※念のため申し上げますが、感染者に一切の非があるわけではありません。市の情報の取り扱い方に問題があるという指摘です。
市長のパチンコ店前での騒ぎに思ふ [2020年05月06日(Wed)]
■パチンコ店と市長、増える対立
市長がまた例のパチンコ店を訪問されたようです。今度は職員に『新型コロナ「緊急事態宣言」発令中』と書いた横断幕まで掲げさせて、外出自粛を呼びかけるビラを営業する店の前でガンガン配っていたようです。
                 §
パチンコ店には休業して頂けるものならして欲しいと思う私でも、こういうやり方には賛同できません。大反対です。
これが市長の考える「新しい自粛要請方式」なのでしょうか。
「指示」に従わない店だからと言って、こんなやり方は更なる対立をあおるだけです。
パチンコ店vs市(市長)の対立を深めただけでなく、今度は新たに営業賛成派vs自粛派という市民まで対立構造に巻き込まれてしまいました。マイクでがなる市民と利用客が言い争いにまで発展させてしまったようです。コロナで皆がイライラしている中、みんなの命と健康を守るべき状況で感情のぶつけ合いの様な事態を誘発し、もし怪我人でも出たらどう責任を取るつもりだったのでしょうか。双方の言い分がある中、市長が片方に肩入れしているようにしか見えません。

ほんらい、市長職にある者は市の全体益を考えて、ポピュリズムに流されず、全体を俯瞰できる人がやらねばなりません。私は最初の市長訪問時ブログに書きましたが、休業補償をするなどの両立する政策を行うべきと考えます。政治家は中立性と公平性を保ちつつ、冷静に対処すべきだと思いました。

【パチンコ店騒然、客と自粛派どなり合い 市職員は横断幕:朝日新聞デジタル】 https://asahi.com/articles/ASN556JJFN55UDCB004.html
市長のパチンコ店への「休業要請」に思ふ [2020年05月03日(Sun)]
■3店のパチンコ店が千葉県HPに公表
4月30日時点で休業要請に応じていなかった県内のパチンコ店(松戸市にあるパチンコ店含む3店舗)が、5月1日付で新型インフルエンザ等対策特別措置法第45条第4項の規定により、県のHPで公表されました。※うち1店舗は5月2日の段階で休業が確認され既にHPから削除済み
(参考:千葉県HP)
https://www.pref.chiba.lg.jp/kenfuku/kansenshou/ncov/soti-4.html
■市内の店舗へ赴いた市長
今朝10時頃、本郷谷市長が直接松戸市内の店舗を訪問し、休業要請を求めると共に要望書を渡したとのこと。午後1:30までに回答をと迫ったようですが店長は本部に伝えるとの事で、結局17時を回っても沢山の車が出入りしていたのを確認しています。同日、千葉県は特措法45条3項に基づき野田の店舗とあわせて2店舗に「休業指示」を出しました。ただこの指示に罰則はないため実効性が疑われています。
(参考:THE SANKEI NEWS)
https://www.sankei.com/life/news/200503/lif2005030055-n1.html
■休業しない店は本当に悪いのか!?
パチンコ店については先月から私の元にも『○○(市内の地名)のパチンコ屋が未だ開店している』・『何とかしてやめさせろ』という声が届いています。その殆どが育児中の保護者。『何を考えているんだ』・『本当に迷惑。加害者という意識がない!』という強い語気で一方的にパチンコ店を断罪的に責めるものが殆どでした。そこにパチンコ店への「お願い」や「対話」の姿はなくもはや【批判】でした。その根底には『自分たちは子供をはじめ全ての人をコロナから守るために正しい事をしている』という前提を強く感じます。保護者の視点からすれば子どもを守る事が第一だから、こうした言い方になるのも仕方ないかも知れません。しかし、こうした多くの辛辣な【批判】を聞けば聞くほど、私は心の中である種の違和感が大きく湧き上がるのを感じるのです。
                   §
表に出てくるこうした‘マジョリティー’の意見は、コロナに感染しない&させないため外出自粛をしているので全員協力して欲しいという感情に起因するのだと思います。当然、みんなが自発的にそうなれば最も理想的だと思います。
ですが、飲食店はじめ多くの業界が業態や営業時間を変えたりと、資本主義の中で生きる(稼ぐ)ために工夫して奮起しています。彼らにも生活があるからです。甘い事は言っていられません。親が子を思う気持ちから「休業しろ」と発するのと同様に、ギリギリまで営業を続ける店の人も家族や大切な人を守りたい(=ご飯を食べさせたい)という気持ちが当然あると思うのです。ならば両者とも同様に考慮・尊重されるべきではないでしょうか。人数の多い方だけに公共の福祉があるとは思いません。(極端に言えばですが)まずは飢え死なないように、基本的人権、生存権が(たとえ少数者側であっても)充分に守られてから、公共の福祉が主張されるべきです。
■パチンコ店を守りたいわけでは無いけれど
ここまで書くと‘マジョリティー’の方々に、何言ってるんだこいつ、と思われるかも知れませんので念のため申し上げておくと、私は生まれてこのかたパチンコにお金を使った事もなければ、興味もありません。無論、競馬も競艇等も一切ギャンブル経験ナシ。松戸競輪に視察訪問した事はあれど、賭けはしない。元より興味がないのです(そもそも4年先も分からない私の人生において、イチかバチかの使途に税金から頂く議員報酬を使う余裕などあろうはずがないのです)。ちなみに今回、業界から何も貰っているわけでもなければ、パチンコ店だけ守りたい&話題にしたいわけでもありません。念のため。
・・・前置きが長くなりましたが、そんなわけで正直、休業して頂けるものならして頂きたいというのが本音ですし、市長の体を張った「お願い」には敬服します。
しかし、あえて批判を覚悟でいうと、‘休業せぬは悪’のような非常に強い攻撃的感情と、それを臆面もなく出して協力しない店を社会的に抹殺する事も辞さぬような風潮が看過されている強い空気に対し、純粋にどこか心の奥がざわつくというか、違和感を覚えているのです。
■何が問題なのかを見極める力が市民に試されている
コロナから身を守る――この点において両者(+第三者)の意志は完全に一致しているハズ。しかし、立場や方法が多様にある中で、自分が一方的にダメージや我慢を強いられる方法を無理に押し付けられて「ハイ、そうします」と従う人は少ないのではないでしょうか。互いに今回の‘被害者’である市民としては、あくまで‘休業しても生きていける方法の検討’を‘お願い’や‘提案’することから始めるべきで、決して「断罪」や「批判」を繰り返しても事は進まないと思うのです。むしろ、立場を超えて合意できる点を探すべきだと思うのです・・・単純化して「それは悪、これが正義」と決めつける事ができるほど一方的に善悪が付く問題なのでしょうか?つい最近まで我々の生活の中で多くの人が文句も言わず普通に利用し、また従業員が生計を立てていた業態の中の1つに過ぎないのに。
■私が法律を作れるならばこうします
有権者は、「営業を続ける店」という表面的な現象を問題視するのではなく、>今回の措置の背景にある特措法の主旨を理解し、不備があればそれを作った国会議員に大いにクレームを言い、変えさせる権利があると思います(※この緊急時のドサクサに紛れて「種苗法改正」「検察官の定年延長」など重要案件を十分な議論もなく成立させようとする時間があればできるはず!…が、この議論はここでの本論ではないのでまたの機に)。
そして、もし私が国会議員で法律を作れるのならば、休業補償をした上で、罰則規定有りの休業命令を出せるようにします。権利と義務は常にセットで与えられるべきだからです。働くも困難、休むも困難の時代に、税金を預かる側として生きる保証を互いに確保すること、その道を探る事が、今、我々に求められているように思います。

繰り返しますが、私はパチンコ店の営業を応援したいわけでもありませんし、逆に子どもたちや市民の健康を軽視するつもりも勿論ありません。
ただ、政治家として思考停止せずに冷静に市の全体益を見極め、双方にとってより良い政策による解決を目指すべき存在でありたい。
つい油断するとイライラのストレスがたまりがちなこの時期ですが、ステイホームしながらそんな事を考えています。
天皇陛下即位1年 [2020年05月01日(Fri)]
95050754_2808679302592165_6317976572649275392_n.jpg
■令和になって2度目の5月
天皇陛下の即位から1年。皇位継承の大切な儀式である「即位後朝見の儀」がつい昨日の事のように思い起こされます。「国民に寄り添う」姿勢を端々で感じながら、令和になって初の2回目の5月を迎えました(去年のこの月は色々あったなあ…)。
■一律10万円給付の補正予算成立                    
さて、紆余曲折で想定より1週間ほど遅れて成立した「1律10万円給付」を含む昨日の補正予算。早ければGW明けから給付が開始する見込みです。ちなみに基準日の4月27日時点で生存が条件ですので、28日以降に出生された赤ちゃんは対象外となります。ホームレスは自立支援センター等へ住民票登録により給付可能です。外国人でも3か月を超える在留資格があれば給付されます。
■市と市議会の広報、読んでいますか?
本日の朝刊に「広報まつど」と「市議会だより」の折込があります(※ネットでも読めます)。コロナ関連のお知らせや報告が多いので、この機にお読み頂く事をおすすめします。
■県議会では
昨日、千葉県議会の臨時会もありました。コロナ対策で130億円の追加補正予算が可決された他、感染者受け入れの民間宿泊施設の事業費など32億円の専決も了承されました。また、議員提出で臨時医療施設の設置迅速化の条例なども可決しました。
一方で、議員報酬と政務活動費の「1年間・3割減」は本会議に上がりませんでした。国に続く報酬減は1000歩(※100歩ではない)譲っても、政務費は報酬とは主旨がまるで違い「補助金」です。その上限を自ら狭める提案は、自ら仕事をしていないと県議会議員が言うようなものだと思います。使わなければ返金する仕組みなので(在宅でも調査研究等、仕事はできるし経費も掛かるので)筋が分かりません。私自身、議員14年程活動の中で交付額を下回った事など一度もなく、超過分(=足りない分)を自費で支出しています。因みに今年の計上は60万円に対し約89万円なので30万円近く自分の懐から出して仕事しています…これは’見える部分’だけですが…(以下、存念は割愛)。政務活動費を減らせという議員は自ら『ワタシ仕事していません』と公言しているに等しく感じてしまうのは、私だけでしょうか・・・。
「休業要請」と「補償」はセットならば、「仕事」とそれに見合った「活動費」もセットで議員の仕事を考えねばならないと意を新たにした5月の幕開けです。
コロナ関連の情報提供のスタンスについて [2020年04月22日(Wed)]
■いつもブログをご覧頂いている皆様へ
このコロナ禍で市民の皆様が大変な時期にこのようなエントリを書くか逡巡しましたが、私のブログを読んで下さっている皆様にお伝えすべきと思い、書いておきます。
【山中けいじの情報発信の原則】
いつも正確第一で迅速に行政情報をお届けしていますが、私の元には市内外の方から「感染者が市内の〇〇で発生したらしいよ」・「あの遊戯施設まだやってるけど大丈夫なの?」のような旨のお問合せが連日続きます。議員は議会事務局を通じて一本化する事が求められており、迅速に聞いても迅速な答えが返ってこない事の方が多いです。ご了承ください。
また、不確かな情報はもちろん、繰り返しても意味のないと思われる事をみだりに重複させて限られた情報(メモリ)の波を大きくする事は積極的に控えています。国民全員が被害にあう・あわせてしまう可能性を100%防ぎ切れない状況ですので、大げさに何か大それた事をやっているフリも致しません。
非常時ゆえ、議員として得られた行政からの重要な情報の「正確」かつ「迅速な」拡散をベースに、混乱を招かぬように努めながら、自分なりの視点や発見、独自の考えがあれば時に書いていきたいと思います。ただ、緊急事態宣言発令後も平日は毎日議会の控え室に行き、市民から頂いた情報の確認は元より、コロナ関連以外の仕事も含めて粛々と執務しておりますので、宜しくお願いします。

【議会(議長)のスタンス】
また、4/14のブログに書いた通り、4/13の17時過ぎに山口議長より全議員に対して、職員の健康等の理由により、「特に緊急性の高い情報」以外は17時を過ぎて提供された情報は翌朝の情報提供になってしまう事が文章で明示されました。

【市民力の行動】
本日昼頃、ある医療関係の施設から感染者が出たという市民の情報提供を受けました。時節柄もあり多くの人が使用するような施設で、それが本当ならば市民への影響が大きいと判断し、早速議会事務局を通じて真偽の確認を試みました。しかし、17時までには事務局もつかんでいなかったため、当然のことながら不確実な注意喚起情報を流布はできません。
しかし、既に現場で聞いたという声が届いているとの些か切迫した知らせでしたので、全くの嘘だとも思えないので迅速な対応が必要と感じ、取り急ぎ、市民にとって特に関心の高い場所で感染者が出たような場合は「特に緊急性の高い情報」に該当すると考えるので、もしそれが事実ならば翌日を待たずに早めに配信した方が良いという意見を17時前に会派(市民力)の意思として事務局を通じて執行部へ投げました。

【結果、起こったこと】
18:59-「松戸市安全安心メール」で登録者全体に、1名の医師を含む94〜98例目の感染者が出た事が報じられる。
そこから時間が経つこと約1時間…
19:49-「議員連絡用メール」にて議員宛に上記情報が配信される。

【考察した事&オススメする事】
@議員に言えば早く確認できるとは限りません。それでも、重要な事は情報提供を頂ければできるだけの事を考え行動します。
A「松戸市安全安心メール」にご登録下さい。感染者数や状況などについては、もはや議員宛のメールより早く入手する事ができます。登録無料→登録はコチラから
私も今日はこのメールで先に新たな感染者を知りました。その他一般的な事にも有益な情報が含まれています。長期化が予想されるため、「え、今更?」と言わず、未だの方は今からでも登録&利用されることをお勧めします。

議会は行政の監視役であり、市民第一で「おかしい事はおかしい」と真正面から伝えるスタンスには一片の変化もございませんが、この国難に際して行政も市民も一体となって乗り越えていくことを目指したいと思います・・・引き続き、共に頑張りましょう。
| 次へ