広島原爆投下の日に [2026年08月06日(Thu)]
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■広島に原爆投下されてから81年
今日は広島原爆の日です。朝から原爆死没者慰霊式・平和祈念式典が開かれました。毎年、政治家以外のこの式典での挨拶には深く心を打たれます。今回も子ども代表の言葉は本当に命の重要性を素直に伝えてくれていますし、アントニオ・グテーレス国連事務総長の挨拶は代読ながら深く刺さりました。 東京新聞(21面)には、松戸の横山ミヤさん(98)が5日に県庁ホールで長崎で被爆した体験を語られたことが紙面で紹介されていました。貴重な戦争の生き証人です、 また、偶然発見した下記の一日の詳しいドキュメントを読んで更に心に響くものがありました。 おススメです↓(出典:中日新聞より) 2026年広島原爆の日 8・6ドキュメント ヒロシマの祈り(随時更新) https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/875850 § 高市総理も総理大臣就任後初の式典に参加し、核兵器のない世界を目指すという主旨を述べました。記者会見では、食品消費税を来春から1%に引き下げることも表明。2年限定、財源不明。でも公約(に近い形の何か)を守っています。 これだけ大規模な自然災害が多い中、「国防」に力を入れて欲しいです。真の国防とは人を殺すためのミサイルや戦闘機を買う軍事費増強ではなく、災害に強い国土を作り国民を守るために費用をかける事ではないでしょうか。真に国家と国民の命・暮らしを守る政治であって欲しいです。 |




