政党政治の正当性 [2026年08月04日(Tue)]
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◆国政に思ふ〜政党とは何ぞや〜
2月の総選挙からもう半年ほど経ちますが、今でも新聞報道やネットでは中道改革連合への立憲民主党と公明党の合流がどうなるかが未だに尾を引いています。 無所属の私には支持政党はありませんが、健全な二大政党制が日本に根付くことができるのかという点(構造)には学生時代から注目しています・・・そして、近年はなかなか実現をみぬまま、多党制の国会運営が実態となっています。 § この2つの既存政党(立民・公明)の中道への合流には分党・離党・新党結成などいくつかパターンが挙げられているようですが、そもそも政策が大きく違う団体を器だけ一緒にしようという点自体に無理があると私は考えています。 立民(旧民主系)と公明ではこれまでの採決態度が違うし、原発等の基本的な政策の合意なしに合流を語るのは、支援者に失礼だと私なら思います。 そんな折、ハッとした事があります。 ある個人宅の壁に貼られた大きな中道改革連合の青(水色?)の標語ポスターの上に、そのまま一回り小さい公明党の議員の顔ポスターがドバーンと貼ってあったのです。私はこの時(誰彼に失礼だろという批判などすっ飛ばして)なるほどな!と思いました。 政党が決断するより前に、それぞれの有権者は既に本音を表しているのではないかと妙に納得しました。 有権者の気持ちを考察するのに、非常に貴重な出来事ではないかと思った次第です。今後も中道ポスターが貼られている壁の変化に注視したいと思います。 |




