新庁舎は現地建替と市の方針が決定 [2026年03月12日(Thu)]
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■市庁舎は「現地建替」と市が方針表明 昨日の特別委員会で、市は新庁舎の現地建替方針を表明しました! ・・・昨年の市長選時に私が訴えていた市庁舎の「現地建替」が一歩前進しました。 当時、松戸候補は「白紙撤回」 (現地建替とまでは踏み込まず)。 当時、小玉候補は「移転新築」 (真っ向から逆の方針、後の副市長返り咲きで断念)。 ・・・結局、市長に当選しなかった私の政策に市が徐々に追いついてきました。 あとは議会が(どのくらいの時間をかけて)追いつくかどうか注目しています。 § ハッキリいって、モタモタする分だけ市民が「損」をすると個人的には思っています。 行政が手続きにここまで時間をかけた上、議会が塗り直しの議論をなぞるようにあーでもないこーでもないと繰り返せば時間を浪費します。時が経つほど今後も物価高騰リスクが上昇して市民に不利になるだけ(これでは私が以前から議会で指摘し続けてきた市立病院問題の「改革しない姿勢こそが不利益」の事態の二の舞を演じることになってしまいます)。 縮減できるものは縮減して、次の時代は余計なものは「建てない」「買わない」選択肢との比較になるのではと想定しています。買うより借りた方が安く、流動的に対処できるものもありますから。 松戸新庁舎 現地建て替え 市が方針「移転」から転換 「事業費縮減」「早期に着手可」理由に (東京新聞デジタル) https://www.tokyo-np.co.jp/article/474375 |




