3.11東日本大震災から15年 [2026年03月11日(Wed)]
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■あれから今日で15年
今日で2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年になります。 あの日の私は、会派「市民力」を組んで初の予算委員会の委員となり、張り切って準備中でした。突然の揺れとその大きさに驚いたことは今でも忘れることができません。 15901人が亡くなり、今も2519人が行方不明です。 今日は被災地以外でも黙祷が行われます。この日の駅頭演説の開始前には(14:46を待たずですが)必ず黙祷をするようにしています。 § その後の福島第一原子力発電所の事故の影響は、更に我々の生活に影響を及ぼしました。 現在も色濃く残っています。 昨年、縁があってフクイチのまさに爆発した事故現場を視察してきました。放射線を測るガイガーカウンターの数値は近づくにつれて上がり、今は一定の時間までならば人体に影響はないレベルではありますが、働く人たちは線量が一定を超えると測定器が反応し、出なくてはなりません。 東電の職員の方が非常に丁寧に「安全性」を説明して下さる中で、逆に複雑な思いでした。 2051年までの廃炉完了も現時点では非現実的な数字で到底達成できないと言わざるを得ない状況です。 これからの未来を真剣に新しい世代と考えたいと思います。 |




