閣僚たちも注目するWBC [2026年03月09日(Mon)]
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■閣僚たちもみたがるWBC
Netflixの独占配信になって民法のTV放映はされず、今回はすっかりニュースでしかお目にかかれなくなった事で(日本は好調なのにもかかわらず)いま一つ盛り上がりに欠けるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。‘パンとサーカス’じゃないですが、昔は気軽に観る事が出来た野球すら、大衆娯楽とは呼べなくなってきた気がします。 § さて。 画面配信で「観た」のではなく、直接東京ドームで選手を「見た」人が閣僚に複数いたようです。 (日刊スポーツ) 高市内閣2閣僚がWBC侍ジャパンの試合生観戦を認める「危機管理上…」元球児の野党党首が追及 https://news.yahoo.co.jp/articles/2db8b7b7a4ead202fd887cf16fecf9b83dec3f3a 注目されていますね。 このたび中道の小川代表が質問し、片山さつき財務相と、木原稔官房長官の2人が現地観戦していたことが明るみに出ました。高市首相がイラン攻撃などで緊迫化する国際情勢を鑑みて、始球式の登板・観戦を控えた事をふまえて、現職閣僚が野球観戦をしている場合ではなかろうと言いたいのでしょう。 § 閣僚といえども公務をすっぽかしているわけじゃないならば、別に国会でツッコんでまで本来の議論の時間を割いて欲しくないというのが持論です。まぁ、仮にプラチナチケットの入手方法に立場や権力を発動したのならば話は別ですが、純粋なプライベート時間を使った観戦ならば羨ましいなあという位が私の感想です。 それ以上に彷彿したのが、かつて松戸市議会で(本来議長が行うべき会議である)議場における仕事を休んで、ある議長(※当時)が海外旅行に行っていた事が判明した時の事です。後から何故か判明して幹事長会議の終わりに謝罪させられたのを急に思い出しました。 他にも、副議長(※当時)が病気の手術もあり定例会を丸々休んでいたながら地域の祭りには出ていた事を問題視する怪文書が複数の幹事長当充てに送られてきた事もありました。 立場ある政治家は他の人以上に、純粋に仕事さえしてくれればいいのですよ。市民に納得される仕事さえしてくれれば・・・。 |




