高市首相が解散を表明 [2026年01月19日(Mon)]
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■遂に高市首相が正式に解散を表明
高市総理は先ほど官邸で記者会見を開き、今月23日に召集される通常国会の冒頭で衆議院を解散すると表明しました。 衆議院選挙は1月27日に公示し、2月8日に投開票となるようです。 これによって、年度内に予算成立が絶望的となりました。国民生活や物価高対策への悪影響が懸念されます。自民党(連立を組む維新の党も)の責任は重いです。 一方、野党である立憲民主党と公明党の生き残りをかけた協力タッグが上手くいくかは疑問があちこちから聞かれています。早々に浸透『中道改革連合』に入るフットワークの軽い議員がいるかと思えば、態度票榮をしていない議員、あるいは離脱を票榮して別の政党をつくる議員まで・・・内紛だらけで与党に対峙できるのでしょうか。 結局、与党自民に納得できない世論の力が野党内で分散され纏まらず、現状維持(に近い状態)が繰り返されることを危惧します。 ・・・それにしても、今から遡ること十数年前、自民、公明、民主(立憲民主の前進)、のいわゆる3党合意で消費税の段階的な税率引上げが決定されました。 その3党が今や、選挙直前になって急に、そろって声高に消費税の減税やら何やらを言っているのは本当に政治家の軽さを痛感します。 § 政治家の命である「政党名」や「政策」をコロコロ変えるのは、私には一番苦手な芸当です。しかし与野党問わず、多くの政治家がやってのけています。いつも美辞麗句を並べておきながら、選挙になると急に御身大事になり国民あとまわし感を痛烈に感じるのは私だけでしょうか…? 有権者の皆様は、政治家の選挙前に掲げる政策よりも、これまでの政党歴や歩み、賛否態度を見て判断されることをオススメします。未来に対して美しい事はいくらでも言えますが、足跡(過去)は決して嘘をつきません。 |




