• もっと見る
«事務作業のご褒美 | Main | 3時間走»
プロフィール

山中 啓之さんの画像
山中 啓之
プロフィール
ブログ
リンク集
<< 2024年07月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
https://blog.canpan.info/matsudo/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/matsudo/index2_0.xml
東京都知事選挙に思ふ [2024年07月08日(Mon)]
■都知事選に思ふ
都知事選挙が終わりました。あまり評論めいた事を現職議員がするのは気が引けますが、選挙権を持たない一番近い外側の千葉県民の1人として思うところを少々。
現職の小池氏勝利以上に、蓮舫氏を抑えた石丸氏の2位には色々と示唆を感じました。アクの強い石丸氏に色々な批判はあるものの、それ以上に政治不信の方が強いことの表れだと感じています。『どんな形であれ、既存勢力に一矢報いて欲しい』『それが実行できそうな人を!』という声が石丸氏に集まったのだと思います。
XやYouTubeなどのSNS戦略に注目が集まります(し、今後ラクして頼る候補が乱立しそうです)が、決してそれだけではなかったと思います。安芸高田市議会での議会活動が‘評価’されてのSNSの連動、と言った方が正確ではないでしょうか。無論、切り取られて拡散されたり批判されたり、課題も多く感じましたが、それも含めて民主主義。
改めて、裏金政党よりマシでしょ・既存組織より自由にできるでしょ…といった新しい風潮を感じました。

■都議補選に思ふ
知事選の陰に隠れがちでしたが、9つの補選も行われていました。こちらも既存政党への逆風は強かった。特に、裏金問題の影響などで自民党が2当選/8候補だった事に留まらず、「すみ分け」をしたはずの立憲・共産も合計1当選のみ。既存政党自体に嫌気がさしている様子が伺えました。

なぜ国政政党が嫌われるのか、共闘がうまくいかなかったのか、SNSの可能性と限界は…etc.この辺については今月のけいじの政治塾で語りたいと思います。
コメントする
コメント