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議案質疑、終了 [2024年06月19日(Wed)]
■疑義が深まった議案質疑
今日の3人をもって一般質問は終了。その後の議案質疑で湯浅議員と共に5回ずつ登壇(最高タイ)。短い時間で一般議案、追加議案で質疑しました。本会議は12日から始まってまだ1週間ですが、私はこれで通算12回登壇しています(短続ダントツNo.1)。一度しない人もいる中ですが、質疑はそれぞれ@10分しかないので、大切に職務を全うします。ただ今回は重要な市庁舎の土地取得議案を聞く中、9分時点で暖時間があるのになぜか今回は杉山議長に確認されたりしてもたついて貴重な数秒を失ったことがイタかったです・・・。多面的な意味で、疑義が深まる議案質疑でした。
                     §
さて、一般議案ではいわゆる「ワイズスペンディング」しているか等の観点で、小金市民センター図書館の空調改修と、馬橋消防署の非常用電源設備の故障について聞きました。まず前者は、命に関わる(熱中症等)と言いつつも基準もなく現場の属人的なその場その場の対応で行われており、死人が出たら大変だと思いました。市民からすると「あっちの施設だけ直っているのに自分ノウチの近くが直っていない」、「長くかかる」、「費用が高い」…等の不公平感も残ります。
この辺を指定管理者と市で共有して優良業者を見定め、『最短何日・いくらかかるのか』を共有して税の無駄使いを防げればと思います。
また後者の消防署設備は、それこそ災害時に命に関わる設備なので、故障から復旧に2年近くかけることなく1日でも短縮化できる見込みはないのかと思いました。これは決算等別の場で改めてチェックしたいと思います。
                     §
追加議案では、「市役所用地として」の疑義だらけの土地取得議案です。
移転に賛成しない議員たちの意見には聞く耳持たず、市役所移転議案も出さず、徹底的に議会とのを避けながら、市の一方的な解釈で強引な移転推進案はおかしいと指摘され続けていますが、今回も従来のままの論調でした。
いや!もっと後退していました・・・
例えば、市役所用地として取得した後に、仮に何らかの理由で別の利用をした場合に法的な義務やペナルティはあるのかという問いに、「あると思っている」と部長が答弁。これには驚きました。
なぜなら私の記憶が正しければ以前、委員会で法的義務はない旨の答弁がされていたからです。矛盾した姿勢も甚だしく、行政に不信感がより一層募りました。
また、こちらは何日も前に内容込みで通告しているのに、(税金を使っている)法務に確認すらしていないのかと思うと、不誠実も甚だしいです。
結局、ことあるごとにその都度猛烈に意見を挙げないと、市は議会が(市の考える移転案に)賛成したと捉える性質の生き物(?)の様です。
まあ、もしも生き物ならば、人間として血が通っていればいいのですが…。
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