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コロナ5類移行から1年に思ふ [2024年05月08日(Wed)]
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■コロナ5類移行1年に思ふ
新型コロナウイルス感染症が法上の「2類」から「5類」へ移行して今日で1年。
この1年間で感染流行の波がいくつかありました(※1)が、4月から医療機関への公費や治療等の支援も通常モードに移行しても医療体制に大きな混乱は起きなかったようです。後遺症については今後も対策が必要です。
                    §
ー思えばこの数年間の混乱は何だったのだろうか。
市長がパチンコ店の前でマイクをもって自粛を求める呼びかけをしたりしていた頃もあった。タクシーに出前補助を出して大ゴケした事業もあった。
『分からない事が多いから』という理由で過度に敬遠したり、マスク警察という言葉も出た。勿論、ただの風邪と言ってマスクを外す逆の主張をする者も出た。

どちらが正しいとか間違っているとか一方的に断じる事は極めて難しい事例だったが、少なくともいえる事は、人それぞれの正義が各局面でぶつかり続けた数年間であったことは間違いない。
松戸市議会でも半数が議場から出て行き、議事を離れたこともあった(※2)。
                     §
大事なのは、状況を冷静に俯瞰し、検証し、反省し、未来へ活かせるかだ。
相次ぐ地震や津波などの自然災害、近隣国をはじめとした世界各国での戦争・紛争。物価高騰や格差など、今や日本人は国・個人のレベルを問わず多様で新しい非常事態やパニックの対応を日々余儀なくされている。過去のパンデミックへの対応から、自分や相応の立場の人間の行動がどうだったか、振り返ってみる事で、未来につなげたい。

※1・・・定点医療機関の報告では、昨年夏の第9波20.5人(1医療機関あたり)が移行後最大で、第8波を大きく下回った。
※2・・・半数出席の中、市民力の議員(当時の山中、中西)は唯一、この間こそ議論が重要だとして1秒も議席を離れなかった議員である。今となっては自主的なPCR検査・フェイスシールド着用等が懐かしい。


PS.写真は今朝の馬橋駅にて。1人で始めていたらいつの間にか全員集合^^。
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