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広報委員会 [2024年04月18日(Thu)]
◆久々に長い広報委員会でしたが。
広報委員会傍聴。議員は市民力2議員と他1議員に加えて事務局職員が数名見学していました。
                        §
まずはいつもの議会だより(257号)の原稿確認。相変わらずのレベルの議論が続きます。紙面の紫色が葬式か高貴なイメージかは人それぞれのようですが、そんなことより印象に残ったのはその後の委員会の視察レビューでした。嶋村議員が、「松戸市は議員(広報委員)が仕事していない。事務局任せだ」という旨の発言をしていました。かねてから思っていた事をよく言ってくれたと、委員ではない議員ながらに(自らを律する姿勢にも併せて)感銘しました。

なんでも視察先の自治体では、けっこう頻繁に委員が集まって議会報を作成していたり(そんなことはできないと早々に『お手挙げ宣言』される委員もいて、ますます内容が気になるところです…)、ガイドラインや編集方針を策定するなどの意欲的な活動にカルチャーショックを受けた委員も多かったようです。

これまでやってきた簡単な誤字・脱字のチェックや、ちょっとしたレイアウト変更の作業にどっぷり浸っていた留まっていた状態から、一足飛びに高度な事を広報委員会に任せるのは正直、無理がある気もしますが。
そもそも校正作業をメインでやる広報委員会というのは、市民の負託に充分こたえられているとか思えません。毎回のように、積み上げの無い行き当たりばったりのような意見が出るたびに、議事録を見ているのかな・会派で共有できていないのかな…等の不安がよぎる事もあり、そのたびに(毎回傍聴していれば、そんな事にはならないんだけどね…)と、隣で傍聴している湯浅議員とひそかに顔を見合わせます。そもそも事務局が編集・校正の際に準拠しているという「記者ハンドブック」をどれだけの委員が共有しているのか疑問です。皆が事前共有してチェックしていれば、今の校正レベルの作業なら委員会の開催時間は大幅に短縮されるでしょう(し、その時間をもっと根本的な改革の議論にあてることもできるでしょう)。
                      §
‘できる事から議論を’との事でしたが、紙面サイズやら予算の認識まで、できる事/できない事の切り分けも委員間でまちまちだなあと感じました。結局は、人の意思の力です。
熱意がある(ように見せるのではなく)こと、真に読者に手に取ってもらえるように強く願う一人一人がどれだけ集まっているかどうかが問われる委員会だと、傍から見ていて改めて意を強くしました。
また、どれだけデザインや配布手法などの表面的なにこだわっていても、あくまでもそれはオプションであって、本質は内容です。肝心のコンテンツがお粗末ではいけません。普段の議会活動(質問・質疑・討論等)の充実こそが欠かせないものだと気付く議員が増える事を願ってやみません。
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