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山中 啓之
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【“イジメ”に遭う議員】「司法の力で議会を正常化」シンポジウム [2022年08月04日(Thu)]
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■衆議院第二会館へ
全国の議会で不当な懲罰や決議等が横行し、会議を通じてその多くが多数派によるいわゆる“少数派イジメ”であるとの共通認識の輪が広がっています。今日のシンポジウムのテーマは【理不尽な地方議会を「司法の力で正常化」】
60年振りに大法廷判決を覆した大友健氏の言葉によると「多数決の濫用」による少数派への懲罰や決議が後を絶たない中、全国の議会から闘う議員や市民が集いました。そしてついに、大原則であった議会の自立権だけに任せておけぬと、大法廷判決も動いたと見ています。

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大法廷判決を変えた大友健氏(元岩沼市議会議員)と一緒に食事

◆“イジメ”に遭う議員の特徴
こうした“イジメ”に遭う議員の多くには次の特徴があるようです。
❶市民側に立った正論を言う議員
 =往々にして議会・行政に不都合な真実が含まれている
❷一人会派や少数会派の議員
 =守ってくれる人がいないので多少無理筋でも懲罰をかけられる
❸選挙で得票数の多い議員
 =面白くないのでイメージを悪化させ票を減らしてやろうという政治圧力がかかりやすい
etc…。
思えば自分も当てはまるものがあるなと妙に納得してしまいました。

今日は私が市議時代に周りの松戸市議にこんな事されたよというのを全国に発信しましたが、厳密には私が被害者というより多くの市民こそが被害者であり、もっと正確に言うと松戸の民主主義が被害を受けたという感が強いです。

それにしても、当初の定員を遥かにオーバーして立ち見やキャンセル待ちの人が後を絶たない熱狂ぶりになりました。
一体どれだけ注目されているんだ、地方議会の【この手の】ハナシ…それだけ各地で変な事が起きているという証左でしょう。

全国の関係者が知る所になった大法廷判決変更の大友氏と肩を並べて発表&PDができるようになった事は嬉しかったです。自分では大したことないと思っていても、世間から見て事例が酷ければ酷いほど注目され、「登壇してくれ」と言われますので…。

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会議室の一角。写っているだけでも熱気が伝わりますでしょうか。
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