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クリーンセンター等視察 [2022年01月14日(Fri)]
【環境部施設の視察(概要)】
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今朝から視察に行きました。一つはこれからできる施設、もう一つは2年前まで動いていた施設です。なぜ所管委員会所属議員でもない私が視察へ?といいますと…元をたどればこの視察、教育環境常任委員会でリサイクルセンターの建設中に地中埋設物(ガラ)が出て補正予算が必要になった問題が委員会で取り上げられ、'この問題に対し、一度委員会で現地を見てみよう'’せっかくだから委員会以外の議員も参加可能にして問題意識を共有しよう’という事が発端でした。3施設を巡る予定のうち、新人の最初に行った和名ヶ谷CC以外の2つに参加させて貰いました。
ところが・・・フタを開けてみれば結局、来たのは我が会派(市民力)の2人のみ。一番早く私が到着して「あら」誰もいない(^^ヾと驚きました。もしかしてガラが意外となかったから見ても意味ないとヤメにしちゃったのかも・・・折角だから勉強に来ればいいのになぁ。

■まずは、松戸市リサイクルセンターへ
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4月から稼働予定のリサイクルセンター。流山街道を車で走っている人はナビでたまに出るかも知れませんが、「七右衛門新田316-4」という松戸市と流山市木地区の本当に境目のところです。
現地の中(写真撮影もしましたがUPは控えてくれとの事で外観のみ)は73%程が工事完了で、順調に推移していました。破砕処理時の騒音の心配などにも対応して配慮している設計です。
そして、委員会であれほど指摘されたガラは一つも確認できませんでした。安心安心。

■次に、クリーンセンターへ
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次にクリーンセンターへ。余談ですが、クリーンセンターの名称の前に地名を付けないと紛らわしい(私は便宜上、高柳クリーンセンターと呼んでいます)。担当課の水素自動車に先導されて「高柳新田37」へ。こちらも柏市と市境にあります。高柳クリーンセンターは令和2年3月迄稼働していましたが、今は職員が月1回程度来る外は草木の剪定などしか人の出入りはありません。今回は2人の議員(私と中西)のためにわざわざゲートを開けて頂き、3.11の原発事故により発生した指定廃棄物の保管庫を見せてもらいました。配布された図面で見るよりも実際に見て分かったのは、フレコンバックの飛灰保管用仮設建物(倉庫の中にはフレコン1521体、924t以上が保管)を取り囲むようにコンクリートの指定廃棄物が配置されていて、職員が開けたらセコムが作動していたり(管理も厳重!)、入口から見えにくい方向にひっそりとシャッターがあるのですが、なんとなく人が近づかないような工夫というか、配慮を感じた事です。
                      §
加えて、隣接する「六実高柳老人福祉センター」も見学させてもらいました。ここは60歳以上の市内の「老人」(最早60歳は老人ではないと思うのであえてカギカッコにしました)と柏市の一部の方が無料で利用できます。お風呂、図書室、運動室、和室やカラオケ設備のあるところまで…徒歩圏内だったら毎日使い倒したいと思う人が多いところでしょうが、私たち現役世代がその年になる前にこのまま維持されるとは思えぬ変化が流石に起きるだろうと感じました(^^ヾ

今回の視察で良かった事は2つ。
1.ガラが確認できなかった(安心)
2.二人しかいなかったのでほぼマンツーマン状態で質問できた
以上です。
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