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山中 啓之
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最後の修了証書 [2021年04月07日(Wed)]
210407手話奉仕員養成講座全課程修了.jpg
■手話奉仕員養成講座全課程、修了
市が主催している手話奉仕員養成講座全課程を修了し、修了証書を貰いました。短い期間で自分なりに手話の魅力に気付いてのめり込んでゆく中、松戸市では『手話言語条例』が策定されたり、様々なイベントに参加したり手話検定を受けてみたりと色々な手話活動を楽しんだ2年間でした。
講座は出席条件が厳しく、内容によっては1回欠席で修了証がもらえなくなる回もあるという意外とストイックな世界でした(リカバーしてくれる補講がありますがそれも日付指定されていて、千葉まで受けに行ったりもしました)。平日(火曜14〜16時)開催だったので、議会以外は全力で調整して臨みましたが、定例会時の欠席に加え、昨年から会派を組んだので会議(例:議会活性化協議会など)が増えたため何度も公務で休まざるを得ず、規定回数ギリでヒリヒリしながら参加でした。先日の補講を終えて本日、同期生から約1ヶ月遅れで受講生最後の修了証を授与して頂きました。
前期と後期の計2年で、少しは手話を使えるようになった・・・かな!?(^^ヾ
                   §
講座でお世話になった皆様、手話を通じてできた友人に心から感謝しています。本当にどうもありがとうございました。特に、手話を始めてすぐの頃の「手話言語条例」策定時の議場での賛成討論は、何も知らない私にはろう者の友人たちに見てもらわなければ絶対に作れませんでした。あの時に助けてもらった事をつい昨日のことのように思い出します。
◆令和元年12月20日 手話による条例への賛成討論(動画)↓クリック◆
(手話を始めて約半年経過した頃)
https://www.youtube.com/watch?v=AZ6sgFJnkgY
80549246_2518542541605844_8650308569322749952_o.jpg

手話自体も貴重でしたが、何より自分の人生の幅が広がった気がしています。ろう者(勿論健聴者もですが)の友人たちには、講座の分からないところや手話検定対策、更には議会で使う手話の確認など、公私共にとても優しく&楽しく助けてもらい、関わり合いの端々で彼ら彼女らの視点や考え方とそこから発露される行動に触れ、これまで私が意識すら及ばなかった自らの視野の範囲や感覚を研ぎ澄ませてもらったという感覚が、強く自分の内に刻まれた気がしています。うまく言葉で表現できませんが、結局シンプルに「嬉しい」・「楽しい」という感覚がそれに近いです。
予想を遥かに上回る手話の魅力にこのまま魅了されている限り、引き続き関わっていきたいと思います。

●おしらせ●
尚、全くの手話初心者でも受けられる手話奉仕員養成講座(前期)が始まります。4月15日の『広報まつど』に載ると思いますので、ご興味ある方はどうぞ詳細ご確認下さい!

PS.手話の技量にかかわらず、これからも折に触れて議会で果敢に使い続けます。手話でもよくしゃべると言われる事を目指して(笑)!



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オマケ。成人式の来賓出席時に「オ・メ・デ・ト・ウ」と使ってみた!
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