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予算委員会2日目 [2021年03月15日(Mon)]
■予算委員会(2日目)
冒頭に総務部長から、土曜日の大雨の報告がありました。市内各所が冠水しましたが、人的被害は89歳の方が低体温証の疑いで運ばれたも無事という事で安心しました。

さて、予算委員会2日目でした。
議案で日程も決めて、委員も各会派から出して決めて、今回はコロナを理由に歳出も通告制にして、みんな協力して厳選した質疑のみやっています。
それでも6時を過ぎて、大橋副委員長から突然、質問を存分にすることに圧力をかけるようなコメントが出され(思わずいいはし委員長が途中から休憩を宣告)、それに対して宇津野議員がおかしいと声を上げるなど、やや荒れた委員会でした。

コロナ禍で議会は半数出席協力要請、質問時間は各種ミニマムにされ、委員会も通告制になるなど既にこれだけ各委員は「協力」を余儀なくされているのに、さらに副委員長から審査時間が掛かっている事を理由に協力せよというのは私も解せませんでした。もはや通告制は誰が言い出したんだという感じです。
それでなくても今回の予算委員会はひどい。
何が酷いって、質問している事と市の答弁が全くかみ合わないことが本当に多いのです(委員からも指摘ありなので少なくとも私1人の感覚ではありません)。市職員は議会答弁作成研修なるものも(税金使って)しているのに、内容以前に日本語が噛み合わないという情けなさです。本来は市長に議会から意見の相違や考え方をぶつけ合うべきところ、言葉の齟齬により肝心の内容までたどり着かないことのなんと多いことか。傍聴席で聞いているだけで忸怩たる思いです。

しかし何より私が胸を痛めているのは、議会という、ほんらい予算を審査する側から今回のような時間ありきの議論が出てくることです。
一体、議会は何をする所なのでしょうか?
先の宇津野議員からは、日程を改めてしっかり議論するなどすれば良い、それなら協力するというごもっともな意見も出ていましたが、全く議論されず。

それぞれの議員の態度からは、何を大切にしているのかが如実に浮き彫りになる気がした一日でした。


◎今日の体温は36.4℃(※今回もそうですが、以降、特に断りない場合はFBに写真を事前UPしております)
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