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【新松戸駅東側地区土地区画整理事業】日曜の審議会 [2020年11月30日(Mon)]
■新松戸駅東側地区土地区画整理事業の審議会へ
昨日(日)13時〜幸谷ふれあいホールで行われた審議会(第2回)へ、会派を代表して傍聴してきました。
コロナ禍のためか、事前申し込み制で3つの別室に分かれて画像と音声で繋ぐ傍聴方式でした。委員全員の顔がよく見れません。傍聴開始まで許可が下りるまで10分程も待たされ、キャパ20名のところ18名の参加でスタート。席は空いているはずでしたが、当日飛び込みで来た市民は申し込みしていないからと追い返されたそうな…いやはや。
                     ¶
さて、内容は「評価員の選任について」です。
市(施工主)が土地の評価を行う際に意見を聞くための諮問機関の位置づけで、人数は3人、任期は事業終了までと長きにわたります。
役割は@土地評価基準の答申と、A従前の宅地や換地、立体換地建築物の評価額の答申です。
具体的には、
・換地計画を定める際の土地等の評価
・立体換地建築物の価額の評価
・保留地及び立体換地保床部分の処分価額の評価
・従前の宅地及び換地の価額の評価
・権利の評価
上記の5つが意見を聞く事項となっています。
                   ¶
評価員候補とされたA・B・C各氏の名前は決まってから公表という設定にされており、我々には一切知らされず、隠されていました。
また、通常不動産土地の鑑定は依頼主の希望に沿った評価が結果として出てくるのが通常なのに、松戸市の事業計画によると従前地の平均価格は「坪35万円程度」と設定されており、適正かどうかへの疑問があるので、説明を受けた後で審議会で議論するべきという意見などが出されました。
確かに私も委員の意見を聴いていると、このような進め方の順序に拙速感は否めませんでした。
・・・しかし、数で押し切られ
A氏 賛成8、保留1、反対0
B氏 賛成8、棄権1
C氏 賛成8、棄権1
・・・で、3名とも合意とされました(なぜ他は棄権なのにA氏だけ保留扱いなのかは部屋の細かい状況が分からないので謎)。

後から確認したところ、
A氏 中川勝夫氏(不動産鑑定士)
B氏 太田祐介氏(一般財団法人・日本不動産研究所)
C氏 馬場清久氏(市川税務署職員)
とのことです。
                  ¶
主な議題は以上でしたが、途中音を拾っていない(マイクのスイッチが入っていないか、発言者に近づけていない事によると思われる)聞こえないところが複数ありました。これは決してマイクやスピーカー等のシステムエラーではなくあくまでも人為的な問題(=運用ミス)と思われるます。この件については終了後、たまたま同じ部屋にいた傍聴者の方が職員に強い口調で苦情を訴えていました。
私は、冷静に早く議事録を確認させて欲しいと職員に伝えました。
また、委員の一人が評価員の採決終了後に、この審議会について意見があるので一言いいですかと発言の許可を求めましたが、事務局に議題とは関係ないので閉会してから、と遮られました。
※尚、閉会直前の委員長の発言は聞こえず。

色々と肝心な部分の検証が必要な気配を感じた傍聴でした。
私の一般質問でもその一部を聞きます。どうぞ傍聴へ!
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