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山中 啓之
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1月26日は臨時会です [2020年11月24日(Tue)]
1126議事日程.jpg
■議運、幹事長会議
臨時会の足音が迫ります。11月26日(木)10時〜本会議!
岡本議員が出席を続けたい意向を伝えていたものの、議運(城所委員長)では議席変更が「権限外」として取り上げられず。12月迄は出席協力要請のままという「協力」という言葉も言われず、交代出席制の決定などと全員の半数出席が決定したかのような断定的な言葉で進められ、一般質問や質疑の時間も前回同様、最短のまま(決も取られずでした!)。またしても徐々に圧が強まってきたのを感じます。承服できない部分は会派を代表して異議を唱えましたが、議論は尻すぼみに終わりました。
市民のために大切な場面を見落とさぬよう、しっかりと議員として議論の場を確保していきたいと思います。議会への出席は議員の基本的な権利であり、責務ですから・・・。
                    §
あと、先般いくら3人で要望しても「科学的根拠が認められない」と議長から持ち込み許可が下りなかった透明のついたて(パーテション)ですが、なぜか先般の補正予算がつけられて公費で買われて今回から設置されたようです。
結果的に会派(市民力・立憲民主党)の考えた通りになりましたが、いやはや議長が何をお考えになっているのか、よく分かりません。
ここに来て科学的根拠が認められたのでしょうか、それとも、認められぬまま議員に使えというのでしょうか(事務局的には推奨らしいですが、効果に根拠がないものを使えというのだとしたらそれはそれで道理が通りませんし…)。
@パーテションの科学的根拠についての議長のこれまでの見解と現在の違い、
Aパーテションが設置されても半数出席をやめて「全員出席制」に戻そうという議論が起きない事の不自然さと、
Bパーテションが設置されたのに、全出席を希望した議員が出ていても(議席変更や常時出席への了解が示される等)何の対応も取られぬこと

がビックリしました。
人が決めた事は、人によって改善できます。議員の責務である「出席」を健全に遂行するためにと思って申告&提案している事が、ここまで議論の俎上に載らないとなると、もはや円滑な議会運営が保てるのか不安になります。
・・・今日も、議論の積み重ねの上に決めた事が全員の場で共有されるという基本的な事の難しさを痛感しました。改めて民主主義と民主的な決定は大事だと感じました。

ちなみに付託議案は下記の通り。一日で本会議も委員会も開催されますので、どうぞ傍聴にお越し下さい。

11月臨時会付託表.jpg
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