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ハリス氏の演説に思ふ [2020年11月10日(Tue)]
■バイデン氏の勝利演説の隣りで
分断ではなく結束をーと唱えたバイデン氏の勝利演説はまさに今のアメリカを始めとした世界の時流のすばらしい捉らえ方であると思うが、一方で女性初の副大統領となるハリス氏の演説も秀逸だ。
「私は初の女性副大統領になるかもしれないが、最後ではない」
こんな当然といえば当然の言葉にもかかわらず強く感銘を受ける一因は、きっとこれが一過性の出来事でなく、前後のに時(年月)の流れを感じさせる出来事だからだと思います。
中でも特に私の印象に残ったのは、「民主主義は状態ではなく行動である」とジョン・ルイス氏の引用をした一節です。「(中略)民主主義は決して保証されていないということです。私たちがそのために闘い、守る意志があってこそ強いものになります。当然のものとして受け止めてはなりません。」・・・なんだかこれ、日本や松戸市の政治にもいくつも当てはまる事例があるような気がしてなりません。

我々が当たり前と思って今日まで享受してきたことの多くが、現在、崩れかかっています…特に、民主主義が。
モリカケも桜を見る会も日本学術会議も、基本的な道理が揺らいでいるからです。公の議論に堪えない今の政治をみると、民主主義の敵はなんなのかが浮き彫りになる気がします。

(東京新聞Webより)
初の女性副大統領へ「私が最後ではない」カマラ・ハリス氏の演説全文 完訳<アメリカ大統領選>
https://www.tokyo-np.co.jp/article/67134
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