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野党の合流模索に思ふ [2020年07月22日(Wed)]
■なるか立民・国民合流️
都知事選が終わり、国会議員の一部がソワソワしている。解散(へ向けた準備)だ。
早ければ秋とも言われているし、年明けという声もある。これに対して今一番分かりやすい動きが、総選挙に向ける立憲民主党と国民民主党の合流模索だ。

折り合わないのは無論党名でもましてや政策でもなく、政局のことが多い。
市民にたびたび訊ねられる今回の件は無所属の私から見れば「またか」と映る。大きいところでは2017年の希望の党の時の民進党分裂の大義は果たされたのか、検証は済んだのか。離党して離れて行ったり、除名になった議員も複数いた。それらの清算は済んだのだろうか。それなしに集合しても世間は「どうせ選挙対策だろう」とおおかた同じ反応だろう。これでは政権を取らないどころか安泰させる。
個人的には今こそ【看板の掛け替え】議員を各党が選別し、真に【基本政策】が固まっており【一貫性のある行動】をしている者で政策集団を作って闘い、国会では個々の政策連携を強めた方が賢明だと思う。パズルのように組み合わせを変えるだけでは有権者に見透かされるのではないかと、外から見ていて思う。

組織の事は外から言えないとしても、有権者としてできることがある。それは、既存の政治家の足跡を辿る事だ。現職なら所属会派や政党の変遷とその理由、結果として出せた成果をチェックする。新人なら立候補までの仕事の成果や発言の一貫性でもいい。
実は政治家になる前に一度から、その人の持つ潜在性や限界は、見え隠れしているのだ。
有権者ばかりが賢くなっていく。
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