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本日の議運で決定事項 [2020年05月15日(Fri)]
200515 議運決定事項への要望書.jpg
■全時間議会に出席しないようにとの要請が決定
本日の議運で以下が決まりました。
@Social distance確保の理由で本会議場への出席議員を約半数にする「交代制」、A議員の権利である一般質問(60→30分)と議案質疑(30→15分)時間が半減させられる事、B陳情は委員会付託せず配布のみとする事、です。

これに対して、質問時間の短縮は1000歩譲って仕方ないにしても、市民に信託頂いた「議員」の基本的な権限である「出席」をやすやすと譲るわけにはいきません。
私が議員になる前(27歳の頃)都内でお世話になったベテラン議員経験者の方から「親(肉親)が死んでも本会議に出ろ!」と強く言われた事を鮮明に覚えています。滅私奉公が基本が求められる公務員、議員は条例や予算配分で’線引き’をする仕事。つまり、時に市民の命を左右する。その影響でしょうか、私は議会で死ぬなら本望だと思っている節があります。
しかし実際に松戸市議会では、市長も他の議員もこれまで忌引きの際には会議を休んでそちらを優先しています。私の考えが古いか、議会の為に自分を犠牲にしすぎているというご批判があれば、甘んじて受けます。しかし、自分の健康上の理由でもないのに、指をくわえて本会議場に入らず傍観するというのは、議員として議論を捨てるという事に他なりません。その職責に於いて、自らが感染のリスクを抱えながらも医療の最前線で身を呈して職務に専念している医療従事者と何が違うのでしょうか。議員も全く同じだと思います。

よって、要望書を出しました。
もし私が本会議に出席し続けて「お前は議運で決めた自粛要請に協力しないやつだ!」と言われようものならば、真っ向からその意見を受けてその人に「これ以上に重要な議員の命の使い方があるのか?」と議員観を問うてみたいと思います。
まずは市民のための議会活動を第一に、その上で可能な範囲で感染防止を考えるべきです。
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