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あれから9年 [2020年03月11日(Wed)]
■東日本大震災発生から9年
3.11の東日本大震災から9年。あっという間の様な気もするし、まだ9年かという気もする。
直後に茨城や宮城等の現地を訪れて感じた事は、自分がどれだけ働けば・ボランティアすれば・寄付すれば…この人たちは普段の生活に戻れるのかという先の見えないものに覆われた気持ちだった。
                   §
復興は、まだまだ遠い先の様な気がする。
今年は東京五輪で関係者が際立って浮かれ始めている。ここにきてコロナの影響もある。なんだか非常にちぐはぐな世の中で、それでも被災者は今日も生活を営んでいる。
それでも象徴的なのは、避難指示が解除されて(とはいえ沿線周辺は帰宅困難区域だが)ようやく今月14日にJR常磐線全線が復旧開通することだ。東京から千葉、茨城、福島、宮城…と時代と距離を共に乗せて走る鉄道の復活は、あらゆる世代に心理的な希望を与えてくれると感じている。
先日「Fukushima50」の試写会のチケットを貰って観た。政治に流されつつも現場は常に奮起している様子が描かれていた。これも真理だろう。今議会にも和解の議案(ADR)が上程されている。誰が被害者で加害者かが複層的につづら折りになる中で、一番忘れてはいけない当事者の想いに引き続き寄り添いたい。
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