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松戸労連「新春旗びらき」へ [2020年01月08日(Wed)]
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■明市民センターにて松戸労連『旗びらき』
来賓として松戸労連の旗びらきに参加させて頂きました。皆さんからお話を聞いていると、最近痛感する事があります。それは、国政も地方も本当におかしい事が続いているなぁと。
税金を使っているのに大事な事や当たり前の事が公開されていなかったり、きちんと議論されていなかったり。審議時間の問題だけではなく、民主主義に直結する人間の議論の『質』が問題なのですが、あまり進化していると感じない時代です。
                    §
昨年を振り返ると、一連の台風をはじめ災害が多く、年末年始には火災も連続し、女子高生が切りつけられる事件もありました。こうも多くの事件が市内で続くと、‘これくらい普通なのかも’という麻痺状態に陥る人もいるのではないでしょうか。ふと、ある事を思い出しました。私が小3の頃、通り魔事件が市内で発生し、学校内でしばしば注意喚起され、怖い思いをした記憶があります。そう考えると、きっと今でも子供や女性などは’麻痺’することなく覚えていると思います。気を引き締めて対策を考えたいと思います。
                    §
また最近、新聞各紙を読み比べて感じることが1つあります。簡単に言えば、右も左も論調が似通っててきたという事です。内容は「民主主義が壊れてきている」という論調です。モリカケ問題や南スーダンの日報問題など、数年前から所謂「公文書問題」が続いています。最近では税金で酒席を設ける桜を見る会の問題が解決しないままです。国民にとって基本的なこと・大切なことや・当たり前のことほど実現されていないどころか損なわれている、この状態に対して健全なジャーナリズムの視点からは同じ反応しか出ないのかも知れません。
                    §
市政も同じ。
税金で成り立っている議員の個々の賛否も公開されず(これは松戸市が圧倒的に遅れている)、説明責任が不十分です。賛否態度を本会議場で示せば、(虚偽だというならともかく)引用事態を取り上げて処分要求書を出してくる議員が複数いる状態です。一体、私の感覚がおかしいのかと錯覚しそうです。※懲罰訴訟についてはこれからも控訴審で闘ってゆきます。
■控訴審(第1回)
2月4日(火)13:30〜東京高等裁判所817号法廷

拡散・傍聴も歓迎です。
他にも、超党派で視察に行った際の「公契約条例(本郷谷市長の1期目マニフェスト)」について、策議会で質問がでました。その議員には充分前向きな答弁をしたとは言えず、一体何を大事にしているのかと疑いたくなるような深刻な状況です。
自分が言ったことを守る、政治家としての当然の矜持を守る議員でありたいと強く再認識した次第です。
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