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訴訟近況 [2019年11月26日(Tue)]
■不当な懲罰に対する訴訟について
昨年9月28日の訴訟の進捗です。今月、第一審において「却下」とされました。内容が詳細まで審査された上での「棄却」とは違い、司法審査の対象外との事です。地方裁判所では基本的に最高裁判決をなぞる見解を出すことが多いので、今回もその中の1つであるいわゆる「部分社会の法理」を適用したと思われます。
※部分社会の法理…特定の組織の決め事やルールには裁判所は口を出さない(例えば宗教の教義など)。
                   §
しかし、人権派の憲法学者の中には、「ヤクザの指詰めが部分社会の法理といえるのか、ただの傷害罪ではないのか」と唱える方もいらっしゃいます。民主主義社会においては多数決によって決まることが多いです。しかし、命に関わる事や基本的な人権等において、時に多数決でも奪うことのできない権利が、我々一人ひとりの人間にはあるのではないでしょうか。議員の発言も、公共の福祉に反しない限りにおいては自由が認められるはずです。
議論が正鵠を得ているならば、公的な場で反論すればいいだけです。相手に有無を言わせず、また箇所の特定もせず、一方的にけしからん!と断罪するのは、果たして健全な民主主義と言えるのでしょうか…。

さて、今回の件を風化させないために、「懲罰の原因とされた発言の正式文書」を改めてTOPページに掲載しました。私の討論での発言です。前と基本的に同じですが、より精度が高いものになります。
懲罰の原因とされながら、どこが悪いかを具体的に明示されないという異例の事態です。何回読んでも一体どこが悪かったのか、反省点が見当たりません。そこで市民の皆様にも是非繰り返しお読みいただき、皆様の感覚で引き続きどこが懲罰に値する内容なのか、発言を検証して頂ければ幸いです。皆様が選挙で選んだ松戸市議の大半が、この私の発言に'問題あり'と懲罰を決定しているのですから、民意の反映がしっかりされていれば、彼らを代表者として議論の場(=議会)に送り込んだ市民の皆様からもご意見いただけると思います。宜しくお願いします。
↓発言全文はこちらから(「懲罰の原因とされた発言の正式文書」)
https://k-ji.jp/


※近く懲罰委員会の議事録も掲載予定です
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