総務財務常任委員会 [2019年09月12日(Thu)]
|
■総務財務常任委員会
昨日から常任委員会。閉会日までほぼ毎日委員会があります(決算もあるし)。県内ではまだ33万世帯ほど停電が復旧されていない状況です。昨朝より松戸からも給水車(水2000L)で職員2名が多古町へ派遣されました。心苦しいですが、議会も後半戦へ向けて、私も体が資本だとつくづく思います。体調を崩さないよう頑張ります^^ § さて、昨日の総務財務の傍聴記です。 予想通り、補正予算のうち、新松戸の土地区画整理事業に質問が集中しました。無理筋な開発にマッタがかかるのは当然と思っていますが、今回はどうしても77.42%の高い減歩率に目が行きがちです、しかしそれ以外にも、8/25放送の『噂の東京マガジン』ではアンダーパスが冠水するかのように見せるCG(?)が使われていたりと印象操作と思しきシーンがあったり(実際は改善されており、そんな状況にはならないのに、数十年前のイメージが放送されていた!)、又、下手するとマンションで業者が16億円近く儲かる仕組みになっている事が分かりました…いやはや。 立民、社民、共産の3人の委員からこの事業を削った修正案が出されましたが…地権者説明会の経費(数万円)は削らず残しておく方がよかったと個人的には思いましたが、そんな完成度を悔やむ間もなく、他に賛同者が出ずあえなく否決。 § 印象的だった指摘は、松戸市は県に詳細の事業計画を出しているのに、議員には全く詳細の資料共有がない事です。そして、そのまま審査が始まった委員会。ある委員は「事業計画のP11には〜」なんて質疑を始める始末。聴いている人は何が何だか分かりません。確かに事業計画すら共有されないのは問題ですね。 § 更に驚いたのは、休憩明けの午後、委員にのみ資料が共有され、質疑が続けられました。通常、委員会の配布(閲覧)資料は傍聴議員にも共有されます。傍聴議員には何も配られず、取り扱いについて市川委員長からは一言も説明もされなかったので、何が起きているのか事務局に聞くと「後で…」と口ごもる。委員長の傍に座っていたので聞くと、個人的に資料を見せて下さいました。私にはありがたかったですが、両隣の傍聴議員は共有されず、そのまま委員会が終わりました。異例の事でした。後から配るとか言われたような…。 そして今朝、控室に資料が置かれていました。なんだかまるで、執行部が議員に隠すかのように思われてしまいます。慎重審議をお願いする立場として、もう少し早く議会側に情報提供が欲しかったです。 |




