建設経済常任委員会 [2017年12月19日(Tue)]
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■建設経済常任委員会
常任委員会4日目となる今日は、私の所属する委員会でした。 議案は全て可決。陳情は不採択でした。 陳情を市民からの貴重な政策提言と捉える私は、唯一賛成しました。 § 陳情の内容は、松戸駅西口の県道上のお店の違法看板やノボリが「野放し」状態なのでなんとかしてほしいという依頼でした。主旨から私は当然、賛成するわけですが…私だけでした。 質疑では、市も看板撤去のパトロールを毎日しているなど‘言い訳’を繰り返していましたが、イタチゴッコで、根本解決になっていないことが本質的な問題です。まあ、市は何もしていない(=野放し)というわけではなく、根本的な解決に至っていないというのが正確でしょう。 ただ私は陳情者の「野放し」という表現に対して、揚げ足をとるかのように事実誤認と断定(することもできたのですが)して反対する事は本質的ではないと考えました。陳情者の真意はそこにはないと人間として自然に思ったからです。市が多少パトロールしても「野放し」と見られている事の方が遥かに恥ずべきことで、瑣末な言葉じりを捉えて開き直ることなく‘謙虚’に受け止めるべきと思い、行政(市県国)の垣根を乗り越えての取り組みを後押しする意味で「賛成」しました。 § 採決後、指摘常連者の女性議員が私の討論に対してまた今回もピント外れとしか思えないような指摘をされました。私はその方の事は討論で全く言及していないのに、です・・・しかしそれ以上に驚いたのは、その方が続く議案審査中に更に私を特定して「○○についてご存知ないようですので〜」などとのたまった事です。誤解を与えないようにと仰った本人が誤解を与えるような発言をされているのですから…もはや何がしたいのか分かりませんが、他の議員が全く同調せずだったので良かったです。1人が個人的な感覚でわざわざ指摘されると、他の議員の方の時間も使うので困るでしょうし。 私としてももはや相手にしたくない状況なのですが、傍聴者もいらっしゃるので、市民に誤解を与えないようにこれからも必要な言葉を使いたいと思います。 それにしてもこういう事があると、(今日は市民の傍聴者は1人いらっしゃいましたが)委員会もインターネット中継をして、全市民に一連のやりとりを見て頂きたいと思いました。民意からみて誰が正しいのか、一目瞭然になると思います。 § 上記とは全く別件ですが(←一応言っておきますね)、歳をとると周りが見えなくなるー「他山の石」として他にも色々と学んだ一日でした。 |




