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【潜入!】東京ゲームショウ2017 [2017年09月22日(Fri)]
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■東京ゲームショウ2017レポート
今年も行ってきました、東京ゲームショウ!
ゲームよりもリアルの方がリセットがきかないので面白いと思いますが、コンテンツ産業へ松戸市がどんどん投資しているので、それをチェックするのは興味があります。
今年はビジネスデーのチケットが一枚余っていたので役所からもらって単独潜入しました。
(参考:昨年の様子https://blog.canpan.info/matsudo/daily/201609/17

■ビジネスデーの方がゆっくり見られる。でも・・・
21・22日がビジネスデーで、週末2日間が一般デー。昨年は一般チケットだったため入る前から大行列(暑かった〜)で凄い混みようでしたが、今回はサクサク受付を通過して入ることに成功(それでも人が多かったけどね)。
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受付で名刺2枚を渡し、1枚をパスに入れる仕組み。事前登録しておくとこれすらなくすんなり入れます。
                   §
いざ、会場へ。
広い。とにかく広い。ソニー、カプコン、ナムコといった大手から、中小企業のものまで大小ブースが出迎えてくれます。案内を持っているのに、細かすぎて&目移りして自分がどこにいるのかも分かりません。早速ダンジョン気分を味わう事ができます。
うかうか歩いているだけでコンパニオンの女性から色々と声をかけられたり、クリアファイルやうちわなどのノベルティを渡されます。持ち歩き難い萌え系キャラの袋なども勿論配ってくれます(笑)
現在地を見つけるまでにまず一苦労。これだけ地図見ても、係に聞いても目的地が分からない場所は初めてです。松戸ブースが見つからないのでちょこっとその辺の空いているゲームで遊んできました(アンケート書いたらまたクリアファイルをGET!)。
それにしても、去年との違いは人の数です。一般デーとは比べ物にならぬほど少ない!それでも充分多いのですが、まだ歩けるだけマシです。去年はどこもかしこも混んでいて、普通に歩いているだけでリュックが当たるので気をつけなければなりませんでしたから。その点、今年はまだスイスイ歩けます。去年は気付かなかったですが、外国人とコスプレが非常に多いのが目につきました。勿論、それ目当てのカメラマンも多数…。
                    §
とはいえやはり大手は混んでいるので、空いている小さなブースが狙い目。
去年はVRなどはメチャ込みだったので、たまたま空いているところでUFOキャッチャーのVR(バーチャルリアリティ)をやっていたので2人待ってやってみました。恥ずかしながら、VR初デビュー!写真のように、まず衛生上、使い捨て帽子を着けてからゴーグルをつけます。何も見えなくなるかと思いきや、普通にサングラスのような感じで反対側も見えました(^^ヾ
ゲームが開始。現実には箱のディスプレイしかない場所をゴーグルで見ると沢山の景品(主に萌え系人形)が積んであり、それをコントローラー操作で獲ります。意外に市会が…もとい視界が狭く、横に移動したりしながら調整する必要があります。VR画面はデモスクリーンにリアルタイムで映っているので、周りの人はそれを見学できます。前の人が2回ほど失敗していたので(こんな単純なゲームのどこにてこずるのか…)と思っていたら、私は3回ほど失敗しました(しかも獲ったのが萌え系ではなく激レアなオッサン人形…汗)。実際には良く分からない女の子のバッチをもらいました。いろんな意味で冷や汗をかきました。
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こうして話題のVRデビューを果たし、ちょっとした達成感。

■ついに発見!松戸コンテンツ事業協議会ブース
もはや半ば諦めかけていた(&ちょっとゲームに火が付き始めた)頃、ちょうどその真裏で松戸ブースを発見(笑)。実際の人生もこんな巡り合わせでしょうね。
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VR「呪刻列車」は大人気で整理券も売り切れ!でした。
また伊勢丹(があるうち)にイベントで来たら今度こそ(政務費ではなく)やろうと思い、早速、あいていたビットゲームメーカー(これまでに約3万近いDLされているそう)を昨年に続き再度体験。学園モノで主人公が屋上でボス(モンスター)を倒すシュミレーションRPGです。いきなり松戸の人口を聞くクイズが設定してあったりするので市外の人は「何だコレ?」と思われるかも知れませんが、去年よりは完成度が増していて面白かったです。(株)ディッジの方が丁寧に説明してくれてサクサク最後の画面まで行けましたが、‘独学’でやると30分くらいかかりそうで、一般デーでは混雑が予想されます。
                  
■またまた初体験!VR「呪刻列車」
気付けば見慣れた顔が…別会派の議員団、市長や議長や職員も来ていました(※注:全員仕事です)。ビジネスでーとは言え、ここにスーツは似合わないですね(私もあまり言えませんが)。あれこれ話しているうちに、職員が気を利かせてくれたようで予約のスキマ時間に「今ならVRできますよ」と声をかけてくれ、「呪刻列車」に乗ることができました!
・・・ドキドキ・・・
常磐線を彷彿とさせる車内に乗り込んだプレイヤー(自分)に様々なものが襲いかかります。電気が消え暗くなり、周りの乗客に異変が起きます…。うわ、これは来るな来るなっ…と思っているところに、きたーーー!!となります(笑)
※ここからは実際にプレーして楽しんで下さい。
個人的な感想としては、恐いと言うよりも「正常な生理的本能」によって目をつむるような場面が何度かありましたが、360度見回せるので車内の中刷り広告や周囲を見て次のイベントを予想をするのが興味深かったです。隣の人は全然恐くなかったようで。まあ、1回はやってみる価値があると思いました。
※実際に死なれると困るので3段階のうち1番低い恐怖度設定だったそうですが、一度MAXも試したいですね。
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                  §
その後、偶然AVEXの「わーすた」という少女アイドルグループが日経トレンディの取材で体験にきました。顔が小さすぎてVR装着できるのかと心配しましたが、装備を外すほどキャーキャー派手に怖がってくれていました(さすがプロ)。周囲には人だかり。いいPRになったようです。
そうか、ああやって恐がるのか…と思いました。良い勉強になりました。
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※職員もコスプレして頑張っています(^^ヾ

■まとめ
そんなこんなで長々書きましたが、2回目となる今回の来場で気付いた事をいくつか。
・地方大学や観光支援など、気軽につくれるコンテンツ産業は可能性が大きい
・VR系は大盛況
・楽しいだけでなく、教育や福祉・介護など社会の役立つ分野に活用できないだろうか
・外国人はカップルが多いが、日本人は男の単独客が多いのが印象的。コンパニオンの露出が激しいが、笑顔を振りまく彼女らは何を考えているのだろうか非常に気になる。
・男性向けゲームが多い(男が金を落とす)ゆえ、女子キャラのコンテンツが多くなるのは必然の世界だと感じた。※リアル生活が心配される要因にも目を背けてはならない。
・ビジネスデーが狙い目(本気の人は、事前に回るコースを考えてオープン早々に行くべし)。

今回は図らずも2回もVR体験ができたことが何よりの収穫でした。余り長くいると外に出た時に軽い錯覚が起きます。滞在時間3時間程度ですが、予想に反して意外と楽しんでしまいました。
最後はビットゲームのコスプレ役、岩崎ひかりさんと記念撮影。
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