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決算委員会最終日のハプニング(?) [2013年09月28日(Sat)]
■波乱含みの決算審査特別委員会、最終日
昨日は決算最終日でした。インターンの学生も10月から大学が始まるので、一応節目でとして最後の傍聴になります。
ところが、一つハプニング。
決算最終日の昨日、冒頭に山室財務部長が「答弁漏れ」として先日の総務財務常任分科会の原裕二議員の最後の発言に対し、答弁をしたのです。質疑は既に各4分科会で終わったはずでしたが・・・異例中の異例の事です。原議員は突如、その答弁に対し追加で質疑を試みましたが、懸命の挙手の努力もむなしく、深山委員長にあてられる(=指名される)事もなく、質疑と言う重要な言論が‘封殺’されました。(※発言の詳細内容は3ヶ月後の議事録でご確認ください)
質疑してもその場で答弁されず、分科会の後日に答弁がちょろっとされて、それに対して追加で質疑できないのだとしたら、分科会まで開いて、一体、何のための決算委員会だったのでしょうか。
執行部に都合の悪い質疑は後回しで、再質疑できないシチュエーションに追い込まれるのだとしたら、これこそ決算委員会軽視ではないでしょうか。損をするのは鋭い質疑をした議員、得をするのは・・・ということでしょうか!?いえいえ、選挙で議員に思いを託して選んだ有権者市民が損をするのです。
              §
そこで、普段は殆ど発言者がいない委員長報告に対する質疑の場で、私はすかさず挙手しました。「今の山室部長のイレギュラーな答弁も、委員長報告には含まれていたのでしょうか?」
城所分科会委員長が「はい、含まれています」との旨を答弁。この質問をした理由は、私が委員会室でまたまた城所分科会委員長のすぐ後ろに座っていたのですが、事前に事務局に用意された報告原稿を朗読されているように見えたからです(委員長報告は通常このように事務局に原稿が用意されています。彼に限りませんので、念のため)。しかし、報告書原稿が既に手元に用意されてあった後で、部長のイレギュラー答弁が行われたので、報告にはどこに含まれているのか分かりませんでした。少なくとも、聞いている人には全く読み取れません。
              §
議会の運営規則にきちんと則り、円滑に進んだかのように見えたのですが、原議員が討論をした後で、急に、前に座っていた中川議長が私の質疑や原議員の討論をあまりお気に召さなかったとみえて、挙手もなく何かを委員会室全体に聞こえるほどの声で発言し始めました(この発言は、議事録には残らないかもしれません)。
私は何も問題がなかったと思っていましたが、何か異議がおありと見えて、後でまたこの件について話し合いたいとの旨を言われたようでしたので、望む所でしたので「どうもありがとうございます」と御礼を言っておきました。その後に行われた幹事長会議でも原議員の想いと私の意図をお話しし、他の幹事長や関係者の方々からは私の意図が一定の理解を得たように感じました。それにしても、当該者数名は議論のルールに則って委員会を進行してほしいものです。若輩者の私が言うのもなんですが、大の大人が公式の場で、傍聴者もいらっしゃるのでから。私は今後も、会議規則・委員会規則等に則って、「当たり前の」運営に協力し、発言をしていきたいと改めて思いました。
そして何より、傍聴していた人には、何が起きたのか理解できたかどうか分かりません。何が起きていたのか、聞かれれば当然、追って説明することになりそうです。また、傍聴していた学生には尚更でしょう。こちらからインターンへのフォローは、まだまだ続くのかも知れません(汗)。
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