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(再掲)松戸市議会、総務財務常任委員会 [2012年06月26日(Tue)]
昨日より常任委員会ロードが始まります。
一人会派時代より所属委員会以外の傍聴を続けていますが、幹事長会議、議運、広報、放射能対策、総務財務、と所属しているので、非公開の会議を含めて殆どの会議を直接見ることが出来ています(おそらくこの点は、市議会一でしょう)。
昨日は、所属する総務財務常任委員会がありました。

東海第二原発の再稼働・廃炉を求める意見書の提出を求める陳情には賛成(採択を主張)しました。
おしくも4:6で割れましたが、あと一人反対から賛成の声が上がれば五分五分になっていたことを考えると、あと一息だったとも言えます。

さて今日は、『ミツバチの羽音と地球の回転』という市民劇場で開催されていた自主上映映画を観にいきました。
一言で言うと、山口県の田ノ浦に、中国電力が原発を作ろうとしているのに対し、30年近くも反対し続けている島民を描いた、反(脱)原発を訴えるドキュメンタリー映画。しかし、そこには色々な示唆が含まれています。
命と経済、それぞれの生活。日本や世界、地球規模での永続可能な社会の構築。
それだけではありません。
社会運動の成功の秘訣は、諦めないこと。細くても長く「続けること」だと言う事も分かりました。
また、実体験を持つ者の声は響くと言う事です。
正義とは何かを考え、思い至るのも一苦労な社会ですが、多くの人にとって、正義を貫くのは本当に難しいのだと思います。そんな時代だからこそ、今、(明日食べるものに困ってでもいない限りは)一人ひとりが時間と労力を割ける範囲で、このような取り組みに関わって行くことが重要だなあと改めて思いました。

ちなみに、私は14時〜の回に一人でふらっと観に行ったのですが、全3回の上映したうち、前後の回を観に行った人からは、それぞれほぼ満員だったとの事です。
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