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委員会雑記 [2021年01月20日(Wed)]
今週は議運や広報など、いくつかの委員会がありました。
まとめてご報告します。
全員説明会 [2021年01月19日(Tue)]
■議事録に残らない、全員説明会@議場
今日は全員説明会@本会議場。
新拠点ゾーン整備基本計画最終案他の説明がありました。
分厚い書類2冊がボンボンッと置かれ、到底全部読みこむこと等不可能な時間(せいぜい20~30分程)の市の説明でした。こんな重要なことはしっかり定例会や特別委員会でやるべきなのに…。
現時点で、市役所移転問題に多くの反対や疑問の声が上がっています。
一方的に市の考えを「丁寧な説明」として長々と聞かされるだけでは、いつまでたっても納得できないのは議員も市民も同じ。特に移転に関してはまだまだ納得できていない人が多いのが以下の3点からも事実です。
@議会:ここのところ定例会では必ずと言っていいほど(それも多くの会派から)新拠点ゾーンについての質問が飛び交う
A市民:昨年のパブコメは提出者も件数も共に歴代2位。普段もの言わない市民が声を上げ始めています。しかも、内容も市役所移転に疑問や不信感が多い!
BWS参加者:MATSUDOING2020(市民参加のワークショップ)の参加者からも「移転は聞いていない!」の声
・・・等々

しかも木村議長からは資料の置かれたその場で初めて質問ができる事の許可がされ、しかも併せて「確認事項は1会派につき一問まで」との補足付き。急なフリに戸惑う会派幹事長が次々に『会派を代表してという訳ではないが〜』との旨を冒頭に口にする始末。
基本計画の遅れとの整合性や、市役所「移転」ありきのような計画の策定プロセスへの疑義、きちんと議会と議論すべき等の意見が相次ぎました。
いやはや、何を質問しろってんだと思っていたら換気休憩が入った10分で簡単な会派打合せ。こういう時は3人で柔軟に動けるので助かります(^^ヾ。
                   §
休憩明け。1分ほど議場に戻りに遅れただけでヤジが飛ぶ市長に対して私は
「市長は今日説明頂いた計画案&構想案の中に色々思いを込めたと思いますが、反面’市民の意見が最も’反映できなかった’と思われいる点はどこですか?」と聞きました。
対して市長は、何年振りか忘れるくらいの私の質問への登壇、そして開口一番「質問の意味が分かりませんが・・・」と切り出しました。
・・・これにはあんぐりでした。
ならばとすかさず同じ事を角度を変えて「丁寧に」質問。
率直に言えば『移転』が一番の焦点となっている事は明らかだと考えるが、市民の声を聞くだけ聞いたが反映できなかった点は何処か?と2度も聞き直しました。

すると・・・!

予想もしないことが起きたのです。

・・・なんと市長の答えが、市民の想いを反映できなかった点はないと自信を持って答えられていたのです。

遠い・・・余りにもこちらと認識が違いすぎます。

しっかりと議会と対話や議論しようという姿勢が見られないと別会派の質問があった直後、舌の根の乾かぬ内にこんな体たらくです。一方的な市の主観的な話を「丁寧に」繰り返すのをいつまで続けるのでしょうか。これで合意できる方がおかしいとも思います。
まあ、特別委員会を作って議論してくれという市民の切なる陳情を付議すらしない議員が多数派(私は付議すべきという立場、つまり少数派)の議会運営委員会を擁す松戸市議会ですから、議論してくれと議会一丸となって言わない限り、執行部は本気で取り合ってくれないのも無理ない話かも知れませんね。

・・・もう、これは本会議以外でも自分が様々な活動に本腰を入れるしかないなと思った瞬間でした。これからも私は闘います。松戸市民と松戸の健全な民主主義のために。
今日の議会関係 [2021年01月19日(Tue)]
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今日は10〜議会表彰選考委員会。
13〜全員説明会(新拠点関係)。
どちらも市民傍聴できなそうなので、いつも通り出席して聞いて参ります。
メーリングリストの名を使った迷惑メールについて [2021年01月18日(Mon)]
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【私の名前を使った迷惑メールが届いているとの連絡を頂きました】
今日未明、私の名前(メルマガけいじの政治)を装い、一部の市民の方々に迷惑メール(いわゆる詐欺メール)が届いているという連絡を頂きました。
自分に覚えはありませんので原因は調査中ですが、少なくともこの数日間、私からメルマガの配信はしておりませんので、取り急ぎここにご報告いたします。
※迷惑メールには決して返信しないでください。

1/19追記:昨日、HP管理者に依頼し、システムのサーバー上のディレストリは全て削除しました。(現在、念のためHP上のメルマガ登録フォームも削除済です)。皆様には大変ご迷惑をおかけしました。
※尚、上記の対応は全て昨日中です。ご報告が遅れまして申し訳ありません。



■本日は議運、広報委員会
10時〜議運、13:30〜広報委員会があります。
広報委員会は傍聴可能だと思います。わが会派から中西議員が実質的な本番デビューですので、どうぞ傍聴にお越し頂ける方はお越し下さい(雪がぱらついていましたが…)。

松戸市議会議員の新型コロナウイルス感染について [2021年01月15日(Fri)]
本日、松戸市議会議員から新型コロナウイルス感染者が出たとの報告を受けました。
https://www.city.matsudo.chiba.jp/gikai/oshirase/kansennnituite.html
木村議長から以下のお知らせが議会HPにも掲載されています。
*以下、引用*
 1月15日、本市議会議員1名の新型コロナウイルス感染が判明いたしました。
 政府による緊急事態宣言が発出されている中、市民の皆様にはご心配をおかけすることとなり、誠に申し訳ございません。
 本市議会といたしましては、今後とも、感染防止対策に努めてまいります。
 なお、議員ならびにご家族への人権尊重・個人情報保護に、特段のご理解とご配慮をいただきますよう、お願い申し上げます。
*引用おわり*
緊急事態宣言の7府県追加に想ふ [2021年01月14日(Thu)]
■緊急事態宣言、対象を追加
菅首相は緊急事態宣言の対象に大阪、京都、兵庫、愛知、岐阜、栃木、福岡の7府県を追加しました。期間は1月14日〜2月7日まで。これで対象地域は合計11都府県になりました。
感染者数の増大が3大都市圏に多いことに加えて、そこに通勤や通学等で日常的に通う人が多い隣接県の知事がヤキモキするのは当然です。
勿論コロナ禍において必要な措置なのかもしれませんが、これだけ感染が長期に亘り継続し、もうかれこれ1年近く個人でも組織でも様々な対策を施しても効果が実感できず、感染者数だけが日に日に更新されてゆくと、個人的に思う事がいくつかあります。

■どこまでやれば「大丈夫」なのか?
1つは、どこまでやれば大丈夫なのかという事です。勿論、どこまでやっても根治する事はないでしょうから大丈夫なラインなど存在しないのかもしれません。しかし、小出しにされるような政府の判断決定は、ゴールが国民の総意(少なくとも過半数)が共有されているように思えません。どこまで抑えればいいのか、厳密にいえばどこまでやれば我々は「まあ、このくらいなら大丈夫だろう」と感じるのかという疑問です。

もう1つは、本当に今の新型コロナ対策の理念があっているのかという事です。
表面的な感染者減少やそのための技術云々の前に、我々は≪相手を知らない事の恐怖≫と≪事態の長期化による慣れ≫をどの辺でバランスさせて日々の生活に臨めばよいのかという問いです。
日本はこれだけ諸外国に比べて感染者数が低く、医療レベルが高度な事に加え、公衆衛生の高さや国民の遵守意識の高さなどがもっと評価されてよいと思います。しかし、あえて感覚的な物言いをするのならば、若干全体的に【怖がり過ぎている】と思えなくもないのです。それも、ちょっとでも感染源があれば感染力の強いコロナが急激に増加する怖さへの牽制という側面も勿論第一にあるのでしょうが、それよりも、《(怖がり過ぎているなんて言うと)周りから徹底的に意識が甘いと叩かれるのではないか》という、社会から批判の標的にされる事に対する怖さや同調圧力の様なものが、それ以上に蔓延していることへの恐怖なのではないでしょうか。医師会が医療崩壊する可能性に言及すれば、ひとまず素人は専門家の言に反論を持ちません。思っていても言えないのならともかく、思う事をしない(=思考停止)になって何かよく分からないモヤモヤと一緒に長期過ごすことで国民に精神的な不健康を招きはしないかという危惧が私にはあるのです。

私は決して、これまでの基本的な対策を疎かにせよとか、コロナなど気にせず開き直って過ごせなどと言う気は毛頭ありません。ただ、ちょっとずつ前を向くにはどのように考えて、今のこの世界を覆う現象をどう捉らえればいいのか、せめてずっと自由に考えたい、できれば周りの人と微塵も関係が悪くなることなく(←ココ重要)前向きで建設的な意見を気軽に披歴し合いたいと思うのです。たとえそれが下らない笑い話やブレインストーミング程度のレベルの事でも。
そういうことがしずらくなる風潮がより一層蔓延し、長期化することの方が、じわじわと目に見えて施される政府や行政の対策よりも私は遥かに窮屈で辛いと感じます。
                    §
松戸市新型インフルエンザ等対策本部長である市長が今月8日に以下のメッセージを出しています。短いので全文抜粋します。
*******************************************
緊急事態宣言発出についてのコメント
市民の皆様方には常日頃、感染拡大防止にご協力をいただき本当にありがとうございます。にもかかわらず、感染拡大が止まらず、二度目の緊急事態宣言の発出に至りました。
大変残念なことではありますが、市民の皆様方にはさらにいっそう感染防止対策の基本を守り、一刻も早く感染拡大に歯止めをかけられるようご協力をお願いするものです。
一方国に対しては、これほどの痛みを伴う対策を国民にお願いするのですから、コロナ感染者数が他国と比較すると大幅に少ない中で、また例年に比べインフルエンザが激減している中で、なぜこれほどまでに医療崩壊が叫ばれるのかなど国民が持っている疑問に対して積極的に説明していただき理解を得ていただきたい。
このままでは、今後国民の協力が得られなくなることを大変危惧しているところです。
令和3年1月8日 松戸市長 本郷谷 健次
*******************************************
(全文引用終わり)

国の判断や専門家の見解に追随するだけでなく、ご自身の考えが伝わってくる文章だと思います。特に後段の医療崩壊への国民の疑問に答えて欲しいという点は、私も全く同感です。昨年5月の緊急事態宣言時、開業を続けるパチンコ屋の前で自粛を呼びかけるよりも遥かに意義のある声明だと思います。皆さんは如何でしょうか?
【変更のお知らせ】会派報告会をZOOMに変更します [2021年01月13日(Wed)]
先日お伝えしました今月22日の会派報告会ですが、緊急事態宣言再発令中のため、オンライン(ZOOM)開催に切り替えて行います。
つきましては大変恐縮ですが、会場の対面式ではなく、完全事前申し込み制(無料)といたしますので、改めましてお申込みはメールでお願いします。
◆尚、お申し込みの際は「お名前・(ZOOMと表記名が違う場合はその名称も)とご連絡先」を明記の上、ご連絡くださいますよう、宜しくお願いします。
折り返し、こちらから当日のURLをお送りします。
松戸市議会活性化検討協議会 [2021年01月12日(Tue)]
【報告会用資料A】
昨年12月21日最終日に松戸市議会活性化検討協議会(織原委員長)から出された答申。
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新成人に贈る言葉 [2021年01月11日(Mon)]
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■成人の日のオンライン中継
成人の日。日ごろ大抵のことは「オンラインで済ませられればいい」と思っている人もこの日ばかりは人と対面することの価値を考えさせられたと思います。
松戸市では従来の成人式は中止という判断を年末、早々に行いました。代わりにオンラインで開催にすると。この選択については自治体ごとに異なり賛否両論あるでしょうが、今更その判断について私から野暮な事を申し上げるつもりはありません。
                   §
ただ大事なことは、これまで意識すらしなかったであろう当たり前の日常がふとしたことでが崩れた時に今まで積極的に払ってこなかったコストの意味とそのほんらい持つ価値に気付かされるという経験がまた一つ深く刻まれた点だと思います。これを今後の人生に生かして欲しい。

今回のコロナ禍では、損なわれたものが人々の反応によって比較的分かりやすく表れた一方で、実は損なわれているけれども未だ表面化せず気付かれていない事象や、まだ完全には損なわれていないけれども放っておくと消滅の危機に瀕しているような事象も多くあると私は考えています。

それを自ら感じとって、率先して背負って生きるのが大人の責任だと思います。

■行動を起こし、責任をとれる大人(人間)に。
既に選挙権は18歳〜になりましたが、成人年齢でしてもしなくてもいいことは更に広がります。しかし同時に、作為でも不作為でも社会に対して個人の責任が大きく問われる時代になっていることは間違いありません。
成人しても3人に1人程しか選挙に行かない20代の「平和な」日本から広い世の中を見渡すと、世界各国では命が危ぶまれる事件がたびたび起きています。
香港では皆さんとそれほど年齢の違わない女性が民主化を求める運動の中で逮捕されたり、台湾では民主化を求める大規模で長期のデモが起きました。自由の国アメリカでは大統領交代にあたり連邦議会の暴動で5人が亡くなりました…これはつい先週のことですが、そのとき皆さんは何を考え、行動していましたか?

「自分には関係ないことだ」と思えるうちはある意味幸せですが、決して今自分の置かれている状況が『当然』だとは思わないでください。残念ながら、努力無しに恒久の平和は保障されていません。似たような例はまだまだ枚挙に暇がありませんが、ふと見渡せば我が国でも似たような人権や民主主義の危機は数多くあることは想像に難くないと思います。
私は、真の大人とは常に見えるものだけでなく見えないものにもアンテナを高く張り、それらが向こうから自分に関係してくる前に自ら行動を起こせる人だと考えています。

現在のコロナ禍の制約下においてさえも、着物やスーツを纏いて互いに友の笑顔を見たり、写真撮影に興じることができるのは、少しでも今日を祝いたいとする数多くの先人やご家族、周囲の人達の支えがあったからこそです。
ぜひ、皆さんのその感謝と喜びを行動の原動力に変えて後世に紡いでください。世界的に大変な情勢だからこそ、やりがいと若い感性の魅せ所があると信じます。

新成人の皆様、おめでとうございます。
緊急事態宣言 [2021年01月08日(Fri)]
緊急事態宣言が発出されました。
内容を整理します。
■対象>東京、千葉県、神奈川県、埼玉県
■期間>1月8日〜2月7日

■主要の内容
1.個人の外出自粛:20時以降の不要不急の外出自粛要請
2.飲食店の営業短縮要請:20時まで(酒類提供は11〜19時まで)
  ※その他の映画館、スポーツクラブ、パチンコ店等の遊興施設も同様
3.テレワークの推進:「出勤者数7割減」を目標
  不必要な20時以降の勤務を抑制
4.学校:感染防止対策を徹底要請
  ※一斉休校は求めない
  ※大学入試共通テスト・高校入試は予定通り行う
  ※感染リスクの高い部活動は制限

★尚、停止を継続中の「GoToトラベル事業」は17日までキャンセル料が無料

■他府県の動向
今回の国の動向は遅きに失した感もありますが、続いて大阪府は9日(明日)政府に発令要請する意向、兵庫県と京都府も足並みをそろえられるか調整中。愛知は今の状況が続けば今後検討するとの見解です。徐々に経済圏を中心に広がっていきますが、個人的にはこういう政策は小出しにやるよりも一斉にやるからこそ効果が高いと感じています。

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