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松戸政治塾
松戸政治塾とは、大学生が政治参加することを目的とした、学生主体の活動組織です。
主に、千葉県松戸を中心に活動しています。
地元議員のお手伝いから、市政視察旅行企画など、学生しかできないことをしています。
メンバーの大学はいろいろ。学部だって、出身地だって違います。
ただ、ちょっと政治に興味があることが共通点のそんな私達です!!
会議で話し合ったことやアイディア、日々の生活で思ったことなどを書いていきます!!
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浦安市立図書館の見学[2012年10月04日(Thu)]
こんにちは!!
最近、右目がものもらいになってしまいました。
たかはらです。

先日、知り合いの方に浦安市立図書館を案内して頂きました。
浦安市立図書館は日本の図書館の中でもサービス、蔵書の良さ
で有名な図書館です。

実際に行ってみた感想は、

解放感がある!!


でした。
受付前が広いのはもちろんのこと、本棚同士の距離が大きいので
人のすれ違いはもちろん、車いすの方でも通れそうでした。

蔵書も大学の図書館にあるような専門書から雑誌、新聞まで
とてもよく揃っていました。

普段使っている大学の図書館の自分が勉強している分野の本は
専門書ばかりで社会問題について扱ったものがあまり多くありません。
なので地元の松戸の図書館から浦安市立図書館の本を取り寄せて
読もうと思います。

これらを踏まえて松戸市の図書館について考えてみましょう。
松戸市の図書館には浦安市のような蔵書量もお金もありません。
では松戸市の図書館はこのまま浦安市の下位互換でよいのでしょうか。
自分は松戸市の小さい図書館でもできることをやって松戸市独自の
色を出していくべきだと考えています。

その一つとして本の宅配サービスがあります。

今の時代はほしい物は外出せずに入手するスタイルになりつつあります。
amazonで服や家具を買う人、TSUTAYAの宅配サービスでCD,DVDをレンタルする人
は最近増えてきました。

これらのネットでのレンタルは自分の手に届くまでに少し時間がかかるために
自分で実際に店に行くほうが格段に速く入手することができるはずですが、
最近になって多くの人が利用するようになりました。

今の人が重視するのはかかる時間よりは少ない労力になっているように感じます。

これを実現するためには運送料などの財政的な問題がのしかかりますが松戸市の図書館も
このような独自の貸出形態をやってみてもよいのではないかと思いました。
未来を考えるイベント[2012年04月29日(Sun)]
こんばんは。みのしかです。

2012年4月20日〜22日にラフォーレミュージアム原宿にて行われたTHE FUTURE TIMESの写真展に行ってきました。

20120422_165951.jpg

先日ブログでも紹介させていただいたTHE FUTURE TIMESのイベントです。
https://blog.canpan.info/matsu-sei/archive/38?1335632299

昼の部は写真展。

かんばん.jpg

東日本大震災直後から被災地を撮り続けているフォトジャーナリスト達が撮影した写真の数々が
展示されていました。

津波で流されてしまった町の写真。
立ち尽くす人々。
必死になにかを捜す人。
救出作業中スクラムを組む地元の消防隊員たち。

…ただただ、言葉がでてこない。当時の写真を見るたびに胸が痛く、涙があふれました。

でも、希望はありました。
それは震災から復興しようとしている人の表情がとても力強かったこと。
桜の木を植える人。
地元の漁師。
卒業式を迎える中学生。
それぞれが未来を向いて一歩踏み出そうとしていました。

夜はトーク・ライブ
写真を撮影した方々のお話を聞きました。
実際に身内を亡くされた方のお話や当時の悲惨な状況を聞き、3.11以降頻繁に流れていた津波映像や被害状況の映像が頭の中を駆け巡りました。
そして、改めて自分自身の無力さを実感しました。

震災から1年以上経過し、震災関連のニュースが扱われることが少なくなってきました。
このまま風化させてしまってはいけことはわかっていますが、
いつのまにか”3.11あったねー怖かったよねー”と思い出話になってしまいそうです。
写真や生の声は私にたくさんの刺激と危機感を与えてくれました。

被災地では今年が“復興元年“だそうです
(東京との意識の差も問題のひとつです)。

震災をきっかけに社会についてもっと考えていくこと。
未来の日本を考えること。

そしてこれをずっとずっと続けること。

頑張ります。

みのしか
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