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松戸政治塾
松戸政治塾とは、大学生が政治参加することを目的とした、学生主体の活動組織です。
主に、千葉県松戸を中心に活動しています。
地元議員のお手伝いから、市政視察旅行企画など、学生しかできないことをしています。
メンバーの大学はいろいろ。学部だって、出身地だって違います。
ただ、ちょっと政治に興味があることが共通点のそんな私達です!!
会議で話し合ったことやアイディア、日々の生活で思ったことなどを書いていきます!!
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タウンミーティング[2015年08月20日(Thu)]
先日タイミングが合って、初めて、
大塚けんじ松戸市議会議員のタウンミーティングに行ってきました。
大塚議員からは、行革・人事・スポーツと多岐にわたる分野で「松戸市に対して、仕掛けていくぞ!」
という気持ち(というかエネルギーの塊みたいなもの)が伝わってきてパワーをいただいたほか、
その具体的なアイデアまで聞くことができました。
ぜひ一つ一つ実現していってほしいな、と思います。

今日の朝日新聞に載っていた、HISが再建を手掛け、今も成長の勢いを見せるハウステンボスの記事を見ると、
成功の要諦は、既存の枠組みに縛られず、新しいチャレンジ、試行錯誤をしまくることなんだと、改めて気づかされます。


テーマパークとしてのハウステンボスだけでなく、
松戸市にも、もとからあるのに光を浴びていない施設や取り組み、
これからまだまだ仕掛けられる可能性の種がいっぱいあるはずです。
某小説の、高知県テーマパーク化計画、じゃないですが、
松戸もテーマパークのように、
わくわくする魅力ある市になると良いなと思います。


image.jpg
市とCoCoTの裁判を聴いて。[2014年02月15日(Sat)]

こんばんは、こむろんです。
2/14はバレンタインデーですが、
松戸市とCoCoT(コミュニティ・コーディネーターズ・タンク)の裁判を、
松戸簡易裁判所にて、おおよそ15:00〜17:20に渡り傍聴してきました。
委託事業で市がNPOを提訴したものです。

「裁判」を生で観るのが初めてなので、
おおまかな気になったことを認め(したため)させていただきます。

◇気になったこと
・概ね、言葉遣い(主語・用語)の確認だった。
・傍聴をするのに特別な手続きは実際要らず、傍聴し易いと感じた。
・お互いが相手の出方を何通りも想定しているのか、打ち合わせていたのか、
相手の発言を書き留める様子はなかった。
・「こうだい○ごうしょう」という言葉が、どういう漢字に直るのかわからなかったが、
調べてみると、「甲第○号証」と言っていたようだ。
 ←「甲第○号証」とは、原告の提出する証拠のこと。
・尋問の時間が定まっていたようで、時間の超過した分は、次の尋問の時間を削ることを招いていた。

◇まとめ
 簡易裁判を傍聴することで、テレビの向こうから得たに過ぎない知識を現実で実感することができました。
 このように、実は座学の域を出ないことが多すぎるから、いろいろなことを肌で感じて、言葉を重くしてより一層の説得力を持たせていきたいと思います。



ありがとうございました。



こむろん
「ダメなところがありました。でも何がダメかは教えられません。」[2014年02月13日(Thu)]
今日は松戸の指定管理者制度の運用マニュアルについての説明会がありました。
指定管理者制度とは公共施設の管理を民間に委託する制度です。複数の団体が名乗りを上げた場合、しっかりとした選考基準で選考されるわけですが、松戸市の場合、基準やその運用についての情報公開が少ない。そうなると、選考基準をクリアできなかった団体は「ダメなところがありました。でも何がダメかは教えられません。」と言われているのと同じことになります。
おかしな話ですよね?改善のしようがありません。
ダメだったらそれはそれで改善点を指摘(=情報を公開)するべきではないでしょうか?
2月11日に市民力の報告会がありました。[2014年02月12日(Wed)]

こんにちは。
昨日、松戸市議会の1会派である市民力の報告会がありました。

市民力の構成員は以下の通りです。
幹事長 山中 啓之
副幹事長 谷口 薫
議員 原 裕二


また、市民力の報告会に来られた市民の方々はおよそ20人でした。


市民力のお手伝いとして会場の運営に資しつつ、議員の報告を拝聴した者として、
気になったことを3点、挙げさせていただきます。

◇気になったこと・重要だと思ったこと
・道路照明灯のLED化
  初期投資が高くつくため進めにくかったものの、長い目で捉えるとお得だということを説き続けて、市の腰をあげることに成功した。
→ 市を動かすに当たり、お金が1つ大きな鍵となるのだろう。

・市議会での壁
  44人の市議会の席を、4会派が大きく占め、重要役職を手中に収めている。
→ この構造は、憂えているばかりでは変わらなく、候補を擁立するくらいの行動力が必要。

・市の計画については、なるべく早い段階で食い止めることが求められる。
→ 自分(市民)の声、たとえば「そんな計画を市民は必要としていない」といった声を、自分では届けられないのなら、届ける力のある人(議員)に託せば良い。


やはり、市民の中にも意識の高い方はいるのだな、と実感したことが大きいです。
姿勢を一貫して動き続ける議員と、
松戸の市政に強い関心を持つ市民。
彼らが手を組めば、市政は少しずつでも、確実に変わっていくのでしょう。

また、誰かを説得するには、相手の事情を考えて、搦め手から攻めると良いのだなと思いました。
たとえば市を動かすには、お金の存在が大きいのでしょう。

このブログを読んで下さった方も、
自分が動けば確実にどこかに影響を与えるということを忘れないでください。
エネルギーが決してどこかで勝手に消えるようなことはなく、きちんとその総量が保存されるように、です。


ありがとうございました。
平成25年9月定例会の一般質問が終わりました。[2013年09月11日(Wed)]
こんにちは。
9月10日をもちまして、9月定例会、33人の議員の一般質問が終わりました。
数人見ることができない議員がいましたが、全体を通しての感想を書かせていただきます。
内容については言及するほど精通していませんので、
一市民の意見として、質問の仕方に焦点を当てて書きます。


■私が分かりやすいと思った質問の仕方
・結論、根拠、例示と論理一貫性があること(話が関係ないところにとばないこと)
・現状把握ができていること(現状を質問していること)
・現状を踏まえた課題が把握できていること(課題を質問していること)
・理想状態を理解していること(理想を質問していること)
・解決策を提案していること
・数字、5W1Hを用いていること

どれも見聞きしたことのあることかもしれませんが、
今回の一般質問を傍聴して、改めてこれらの大切さに気づきました。
なんか問題解決の手法みたいになっていますが。。


議員に限らず、日々私たちは問題に直面しています。
質問をするわけではないですが、
何か問題を解決したいと思ったときは、今回の学んだことを実践していけたいと思います。

ありがとうございました。
山中啓之議員の一般質問がありました。[2013年09月09日(Mon)]
9月議会も中盤に差し掛かってきましたね。
本日は山中議員の一般質問がありました。
ライブで見るのは初めてだったので、少し新鮮な気持ちがしました。

内容は山中さんのブログをご覧になればお分かりになると思います。
臨場感はなかなか伝わらないかと思うと残念ですが、、。

山中さんの質問からは少しの妥協も感じられず、曖昧な答弁に対して少しでも前に進む糸口を見つけよう、引き出そうという強い思いが終始感じられました。
自分が口に出したことには行動で責任を持つ、という姿勢は常に(Tシャツでオカリナ吹いているときでさえも)ぶれないので、見習わなければならないと思います。

まだまだ議会は終わりませんので、学べることはすべて吸収していきたいです。
皆様もぜひ一度議会傍聴へ!

山中啓之議員の議会報告会に行って来ました。[2013年08月31日(Sat)]
今日は、常盤平市民センターで行われた松戸市議会議員の山中啓之さんの議会報告会に行って来ました。


今回の報告会では、
6月定例会時に山中議員が一般質問で取り上げた内容である
・広報まつど配布に係る最適化
・選挙の開票事務
について、質問や答弁、山中議員がした提案の内容やさらに深く突っ込んだ情報に関する解説があった他、
・なぜ個々の議員の議案等に対する態度を公開すべきかに関する詳しい解説
・9月定例会の予告
・その他市民の方からの質問や意見に対する即座の答弁や解説

が行われていました。


山中議員の訴えていた政策や提案はどれも納得できるものばかりだと感じましたが、
それでも今行われている物事の方式やルール、暗黙の了解や価値観に風穴をあけ、
変化を加えるのには莫大なエネルギーと時間がかかります。

それでも諦めずに粘り強く訴えたり、単に批判するのではなくアイデアを提示し、
様々な提案を出し続けようとするその姿勢は見習わなければならないと思いました。


私は、今回の報告会の中でも何度もみられたエッジというか風刺の効きまくった山中議員らしい物言いが(痛快だと感じる方もいるのでしょうが)それほど得意ではなく、正直なところ気後れする部分がありますが、
そうした言葉の裏側には地道で泥臭くて愚直な目に見えにくい活動がたくさんあるようです。

山中議員のもとでインターンシップをしている大学生や地元の市民の方々の力も借りながら、
8月一ヶ月だけで5万枚ものチラシをポスティングし、
また今日は選挙の時に打ち立てた「松戸市すべての市民センターで議会報告会を開催する」という行動マニフェストの達成の日であったと聞きました。


簡単ではない目標を打ちたて、
それを確実に実行するのは並大抵の努力では出来ることではないのだと思います。


「情報を開示し、共感してくれて一緒に行動する仲間を増やしたい。自分の活動は自分一人では出来ない。すこしずつでも訴え続ければ変化は起こせる。」
というお話が印象的な議会報告会でした。

「平成24年度 協働のまちづくり講演会」に行って来ました。[2012年06月28日(Thu)]
こんにちは。

昨日6月27日(水)、
松戸市主催 松戸市民劇場ホールで行われた
平成24年度 協働のまちづくり講演会


「松戸式協働のまちづくりへの挑戦」
  〜”一緒にやる”ということ〜


を聴きに行ってきました!


ガバナンス(governance)とか、
官民パートナーシップとか、
公民協働(public-private partnerships = PPPs)とか、
市民社会(civil society)とか、
そして「新しい公共」とか・・・

最近ちょっと聞いたことあるなあというような
似たような概念、用語がたくさん出てきていますね。



上記の概念整理は別の機会に譲るとして、
今回の講演にあった「協働のまちづくり」という考え方。



講師の加留部貴行先生によれば、
江戸時代には市民と市民の関係(民民関係)の中で日常の課題は解決しており、
どうしても解決できない課題については行政に負託していたそうです。

ところが現代社会では
「あれも行政にやってもらおう」
「これも行政の仕事」と
だんだんと行政の役割が肥大化
してきてしまいました。

そこで、行政が担いきれない公共的価値の高い仕事を
ボランティアやNPO、コミュニティが再度担おう、
それによって行政に任せすぎて薄れてきた「民民関係」を再度結びなおそう、

というのがこの「協働のまちづくり」という考え方の趣旨のようです。




これだけ聞くと
ニーズが多様化し「あれもこれも行政にやってもらおう」となってきた考え方が
そもそも贅沢なような気もするし、

とはいえ行政はもともと私たちの信託に基づいて形成され、税金を使ってるんだから
すべきことを市民から逆輸入なんてしてないで知恵をしぼって何とかしてくれよ!(笑)
という考え方も出てきてしまいそうです。


反貧困ネットワークの湯浅誠さんも、
その著書「反貧困」のなかで

「相互扶助の取り組みは、真に社会的に必要とされているものほど、行政の補完的役割を担わされやすい。
相互扶助(共助)の顕彰(「美しい助け合い」)は、しばしば公的責任(公助)の不在を正当化するために“活用”されがちだ。
しかし私達の取り組みは、決して公的責任の不在を正当化するものではない。
私たちは常に問うている。
『私達でさえ可能なことを、なぜ行政がやらないのか』と」

なんて発言もしています。




そのような状況を考えるとまだまだ課題も多そうな「協働」という考え方ですが、
歴史的背景やそのような状況に関係なく、
私は「協働」は素晴らしい考え方だと思います。


なぜならこれは、捉え方を変えれば、
私たち市民が主体的にまちづくりや地域づくりに関わるチャンス
自分たちで理想のまちをつくっていくことのできる門戸
今まさに開けてきているといえるのではないかと思うからです。

どうせなら自分のまちづくりについて何もかもサービスの受け手で行政に任せっぱなしにするよりも
自分たちで自分たちの住むまちの理想や課題にチャレンジできる世の中のほうが、
人生数倍面白いと思うのですが、
皆さんはどう思いますか?


今回の講演では「当事者」という言葉をどちらかというとマイナスワード
(「当事者」=課題に直面させられた人)で捉えているような気がしましたが、
皆でぜひとも積極的にまちづくりの「当事者」になってまちの未来をきりひらいていけたら、と思いませんか?

そんなワクワクするような新しい世界。
それが「協働」という考え方ではないかと思います。


とはいえまだ行政側も手探りの部分が大きいと思いますし、
協働=助成金ありきみたいになっているかもしれません。


本当の協働、理想の協働とはどういうものなのか。
行政の役割を市民に押し付け過ぎはしないか。
改めて行政が担うべきフィールドは何なのか。

常に問い続けていく必要がありますね。


また、私などは「協働」という考え方をすんなり受け入れられても
そうでない人びともたくさんいるかも知れません。

今回の講演では触れられていませんでしたが、
市民の中から「担い手」をどう輩出していくか、ということも重要な課題となってきそうです。
野田市長選公開討論会を見ました。[2012年06月13日(Wed)]
本日、野田青年会議所主催で、6月24日に行われる野田市長選公開討論会が行われました。
私は今回Ustream中継でその様子を見させて頂きました。


公開討論会の構成は、下記の通りでした。

・候補者自己紹介
・各候補者の重点政策
・各候補者の野田市に対する将来ビジョン
・パネルディスカッション×8問
(ファシリテーターが提示する設問に対して◯☓で態度表明)
・候補者間の質疑時間
・会場からの質問
・最後に一言ずつ

政策の中身の話ではなく、そもそもの話とか外側の話ですが、
公開討論会を通して思ったことが2点。

1つめ
人に自分の思いを意見を政策を伝えるには「伝わる」話し方をする努力を怠ってはいけないということ。
ナンバリングをするとか、結論から述べるとか、抽象的な話と具体的な話はセットにするとか、話し方ひとつで聞く側の理解と説得力に大きな差が出るなあというのを実感しました。

私たち松戸政治塾のなかまも過去に行われた読書会で「議論のルール」を学びましたが、簡単なようで難しいこのルールをきちんと身につけてスピーチをしたり話をしたり文章を書いたり出来るようにならなければ、と再確認しました。


2つめ
討論会を見ていて、候補者の立場の違いや政策がとても良く分かりました。
当たり前だけど単に顔や名前を見ただけでは何もわからない。
議会に出向くのか、HPをチェックするのか、今回のような討論会をきちんと自分の目で見るのか。有権者がそれらの活動をすることを怠っては1票が泣くなとおもいました。

私たちは自分の街をよりよくするためにきちんと目を開いて行動する努力を惜しんではいけないのだということを改めて実感しました。



非常に勉強になる公開討論会でした。
私の住む街でも、この秋選挙が行われます。

行動する市民として、今回の学びを生かせるように生活していきたいです。
One Voice Campaign[2012年05月16日(Wed)]
こんにちは。

松戸政治塾ブログは名前こそ「政治塾」となっていますが
最近はもっぱらマラソン、マラソンでした。
ひさしぶりの政治ネタです(^_^;)

今、世の中に【One Voice Campaign】という動きが起きています。
http://onevoice-campaign.jp/


これは、簡単に言うと
日本で今現在認められていない選挙期間中のネットによる情報発信や
政治家の活動の更新を解禁することによって、
候補者・有権者それぞれがもっと自由に政治に参加できる社会をつくっ
ていこう、というキャンペーンだそうです。


選挙期間中であっても、SNSで有権者と候補者が自由にコミュニケーショ
ン出来るというのは、一面から見れば「なりすまし」や「デマの流布」を
促すことになりかねないという危惧、ネガティブキャンペーンの激化、情
報リテラシーの格差によって行き過ぎた発言が出てきたり・・・と挙げれ
ばきりがないような問題もたくさんあります。

しかしながら、政治家の考えや政策をより深く知り、有権者が自分の意見
をもつ上では、ネット選挙解禁への期待感、希望の方が大きいように私に
はうつります。
特に若年層の現在の投票率の低さを是正するのに、この世代にとってもはや
インフラのように浸透しているSNSというツールが大きな効果を発揮するの
では、という気がしています。

あとは細かい問題にどう向き合い、対処していくか。


まだまだ私自身不勉強な部分が多いですが、
この取り組みが全国的なmovementとなって、社会がまた新しい一歩を踏み
出すよう、勉強し働きかけていけたらと思っています。


ネット選挙解禁。
皆さんはどう思いますか。


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