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松戸政治塾
松戸政治塾とは、大学生が政治参加することを目的とした、学生主体の活動組織です。
主に、千葉県松戸を中心に活動しています。
地元議員のお手伝いから、市政視察旅行企画など、学生しかできないことをしています。
メンバーの大学はいろいろ。学部だって、出身地だって違います。
ただ、ちょっと政治に興味があることが共通点のそんな私達です!!
会議で話し合ったことやアイディア、日々の生活で思ったことなどを書いていきます!!
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ビッグイベント・東京マラソン[2014年02月24日(Mon)]
こんにちは。せっきーです。
昨日は東京マラソンの応援にいきました。人が一生懸命走る姿というのは何か訴えかけられるものがありますね。
しかし、東京マラソンは一生懸命走る人たちを見る以外にも別の楽しみ方があることを知りました。一般ランナーたちのコスプレです。もちろん一生懸命走っているし、逆にそうでもしなければフルマラソンは完走できないのですが、一生懸命走っている人を見る、というよりは、エンターテイメントを楽しむ、という方向性の強いものにしていました。多かったのはふなっしーです。さすがに全身仮装で挑んでくるふなっしーは少数でしたが、数人いました。ほかにも、げたで走った「弁慶」や十字架を背負い裸足で走った「キリスト」、人気まんが「進撃の巨人」の登場人物等、みなさんとにかく自分自身や、自分に関係するものをアピールしようと必死でした。東京マラソン
は走るだけの場ではなく、PRの場でもあるんだと思いました。僕はマラソンをPRに活用するという発想はまったくありませんでした。ナイスアイディアですね。僕も自分の中の固定概念に縛られずに、コスプレランナーたちのように、自由で柔軟な発想ができるようになりたいなぁと思いました。
アピオス[2012年11月16日(Fri)]
アピオスという食材がある。らしい。

なんでもランナーズ11月号(だっけ?)に載ってたとか。


調べておいて!と言われたので、とりあえず調べてみた。


<目次>
1アピオスとは
2収穫できる時期
3調理方法


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1 アピオスとは
---------------------------------

アピオス(学名:Apios americana):
apiosu.JPG

マメ科のつる性、多年草
原産地:北アメリカ、北西部。

 日本に自生しているホドイモに似ている。


 葛の花に似た花を6月〜8月に咲かせるが種は作らない。

 地下茎を伸ばし、節々に3cm前後のラグビーボール形状の小さな肥大部を作り、芋を形成する。芋の色は褐色。


 芋にはカルシウム、鉄、ナトリウムなどのミネラル、ビタミンC、ビタミンEといったビタミン群が含まれ、食物繊維も豊富。

 昔、青森では娘さんが農家に嫁に行くとき、母親がこの芋を娘に持たせてやり、「この芋を庭の垣根のそばに植えておくように、そして妊娠、授乳と体力が衰えたようなときに、掘り出して食べるように」と教えたのだという。


 現在は千葉県大多喜町、青森県、秋田県、長野県、高知県などで特産品として栽培されている。


 蒸す、焼く、ゆでる、揚げるなど調理は自在。

 皮の方が栄養価は高いので皮を剥かずに食すのがよい。

 但し、食べ過ぎには注意。1日に〜3個が目安。

 また、花はハーブ・ティーに。

(出典:はてなキーワードhttp://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%D4%A5%AA%A5%B9


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2 収穫できる時期
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10月下旬には落葉して生育が止まる。

イモの甘味を出すために、11月下旬から収穫する。
発芽前の3月下旬までそのまま畑で保存できる。


⇒もうすぐ店頭に並ぶ!!


参考:http://www.nikkoseed.co.jp/apiosu/sub165.htm


---------------------------------
3 調理方法
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参考に載っていた調理方法を載せてみる

・塩ゆで
・素揚げ
・天ぷら
・味噌汁に
・野菜炒め・・・

つまり、どんなふうにでも調理できるわけね!(雑)


参考:http://www.apiosu.jp/item/eat.html


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その他
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調べてたら栽培方法とか結構載ってた!
自宅で作って食べられる食材なわけで!



参考にあげたURLには

「アピオスはインディアンのスタミナの源といわれたマメ科の植物です。
非常に栄養価が高くジャガイモの30倍のカルシウム、
鉄分は4倍!エネルギーは2.5倍!
サツマイモの3倍の食物繊維、他のイモにはないビタミンEも含んでいます。」

とあるし、
これは食べてみるしか無いですね!
第7回戸田・彩湖フルマラソン[2012年04月30日(Mon)]

みなさんこんにちは、さこんです

松戸政治塾メンバーとともに4月14日
戸田・彩湖フルマラソン参加、完走してきました。

今回初めてフルマラソンに参加し、
みんなと一緒に完走できて本当に嬉しいです。
誘ってくださった方々、共に走ってくださった皆さん、
応援してくださった方々全員に感謝しています
本当にありがとうございました。


正直いうと、いくら雨天決行とはいえ
あの悪天候のなか本当に開催されるのだろうか
と内心疑っていました。
そもそもそんな弱気で走り抜ける競技
ではなかったのだと今は痛感しています。


とにかく無事にみんなでゴールしたい
そんな不安の中始まった42,195q
私の想像をはるかに超えた険しく辛い道のりでした。
そこには10kmやハーフで感じることのできない
さまざまな苦悩がありました。

いつもなら途中で苦しくなっても
皆も頑張っているから走り抜こうと言い聞かせれば
またそこから踏ん張りが利くのですが、
どんなに自分自身に言い聞かせても
フルマラソンでは全く通用しませんでした。

脳がいうことを聞いてくれない。
自分の中に二人の自分がいる
そんな感覚でした。

体はまだまだいけるのに脳が休めと言っている
それに歯向かおうとしても自分の意志では
どうにもこうにも体をコントロールできませんでした。


「マラソンは人生だ」
「走ることは人生だ」
という言葉の意味が改めて分かった気がします

出だしは快調

皆とともに走る、こんなにも楽しいことが
あるのだろうかと感じられた。

途中で水分補給、エネルギー補給で体力回復

辛くなってきた中盤から後半、
見ず知らずの人にさまざまな形で救われる
*ラジカセを背負い、大音量で音楽を流しながら走るおじさん
 (聞いた話では毎回マラソンにはラジカセを背負って出ているらしい)
*遠く離れていても聞こえるおばさんの声援
*選手が寒いだろうとビニール手袋を配るおばさん
 (ちなみに私は2回目通った時頂きました)
・・・書きだすときりがないのでこの辺で

とにかく私に勇気・元気・希望を
与えてくださった方々は数えきれません

走っていて孤独だと感じていたのに
実はこんなにもたくさんの人々のおかげで
完走できたのだと改めて実感させられました。

走っていて結局自分が頑張らなければ完走はできないと
思っていたのですが、自分のモチベーションのおかげで
完走できたのではなく周りのみなさんの存在そのものの
おかげなのだと感じられるようになりました。

人生も同じで、人は一人で生きていけるわけではないのだと
自然に他人とかかわり合いながら
自分の気がつかないようなところで助けられ、支え合って
心配や迷惑もかけ合いながら生きているのだなと感じました。


「マラソンとは・・・」


走りながら何度も自分に問いただしていました
そこが明白ならもっと自分に厳しくなれた
のではないかと今振り返っています。

みんなはゴールし自分のせいで寒い中
皆を待たせることになってしまう
何とも言えない無力感
どうしようもならないあの状況

でもゴール地点で待っていてくださった皆さんは
とても暖かく、私は何とも言えない安心感に包まれました

「やっと帰ってこれた」

終わったのだと知った時、
嬉しさと悔しい気持ちでいっぱいでした

最後まで付き合ってくれた皆さん
本当に本当にありがとうございます!

一緒に乗り越えた42.195km
忘れることができません

苦しかった道のりは確実に私の行動力となり
そして準備不足、予想しきれなかった悪天候を忘れず、
つまり考えることを止めずに生活する

行動すること考えること
同時に大切な二つのことを身を以て体感しました

このマラソンがインターンだったら
100点中50点にも満たないと思います
反省点盛りだくさんでした

この気持ちをずっと忘れずにいたいと思います


「全員完走」


という大きな一つの目標は何とか無事クリアできました
でもさらにたくさんの課題が生まれたと思います


あんなにも辛い思いをしたのに
また走りたいという感情が生まれる
挑戦し続けたいと思う
そこには大切な仲間がいるから
なのではないかと思います。


さこん
楽しんで走る[2012年04月19日(Thu)]
「限界への挑戦」。これが、当初フルマラソンを走ろうと思った動機であった。
それは、日本が閉塞感に覆われている現在、一人一人がそれぞれの壁を超えていく事に意味があると思えたからだ。
その目標に対して、コミットメントを掲げ、練習を重ねてきた。

しかし、運命はなかなか一筋縄で歩む事を許してはくれない。
決してマラソンの練習ばかりしていた訳ではないが、総体的な運動量が増すに連れ、膝の痛みに悩まされるようになった。
何か取り組み方が間違っているのではないだろうか?
そのように考える日々が続いた。

相変わらず満足に走れない事にプレッシャーを感じていたが、本番二日前、吹っ切れたかのように、ある想いが心に浮かんできた。
「ここまでの過程において、自分は十分限界に挑戦してきた。本番で完走できなくても、それは限界に挑戦した事になる。それを恥じる事なく、むしろ全てを楽しんでこよう」。

こうして迎えた本番。
あいにくの雨であったが、自分にとっては晴れやかな天気に思われた。
過程を含めて、全てを楽しもう。そのように思えたからだ。
42.195kmという未だ走った事のない距離であったが、その全ての過程において、仲間と共に楽しみながら走る事ができた。
新緑の木々や湖を肌で感じながら、またエイドステーションや沿道で応援してくれる人々の温かみを感じながら、生きている歓びを味わう事ができた。

またいつか、フルマラソンという舞台に立つ日がきっとあるだろう。
その時はこの言葉を思い出す事にしよう。
「楽しんで走る」という言葉を。

よしむら
マラソンを振り返る。[2012年04月17日(Tue)]
「全員完走」

みんなで立てたこの目標が達成できた喜びは本当に大きい。
今回のチャレンジは松戸政治塾メンバーと
「一緒に」
「みんなで」

フルマラソンを走る、
という点に意味があった。

自分のタイムよりも何よりも、その喜びをまず分かち合いたい。
そして、このような機会と感動をくれた他の5人のメンバーに感謝をしたい。

--

1月。

七草マラソンが終了し、
「次なる目標はフルマラソンだ」
「走ろう!」
「おー!」


七草マラソンの熱冷めやらぬなか、
言ってみればその場の勢いによって決まった4月14日のフルマラソン参加。


決定したのはいいものの、
今回の参加メンバー6名中、
私を除く5名は初めてのフルマラソンへの挑戦だった。


練習はみんな手探り。
私自身も一度走ったとはいえ、
マラソンに関するノウハウはほとんど持ち合わせていない。


各自が本を読んだり、
その情報を共有したり。

一緒に練習をすることもあるが、
自分一人でも走らなければならない。

学校や仕事など、それぞれのすべきことや時間の制約もある中、
練習回数やこれまでの走行距離、自分のコンディションにおいて
100%自信をもって
「絶対に大丈夫、完走できる!」
と確信できたメンバーはいなかったと思う。

そして当日の荒天。


そんな状況下では、
初めてのマラソンへの楽しみもあれど、
それぞれに不安も抱えながらの出場だったはず。


それだけに、全員で完走できたことは嬉しかった。


今回のコースは湖の周りを走る周回コースだったため、
途中ですれ違うこともあり、
常に周囲に他のメンバーの存在を感じた。


自分のことだけに集中していてもいいところ、
「ファイト」と声を掛け合うシーン。

お互い疲労で痛む脚をとにかく懸命に前に出す様子。

実はかなり苦しそうで
もう止めたほうがいいかもしれないと本気で思ったメンバー
もいたのだが、最終周を迎える彼女の前しか見ない集中力、
気迫には本当に圧倒された。

あれだけ辛そうで、
それでも走り切ることが出来るのか。


走り終わったあとのそれぞれの表情。
安堵、充足、疲労感、そして涙。


大げさに聞こえるかもしれないが、
改めてマラソンの過酷さと
それでもそれを克服することの出来る生命の力強さというものを感じた。


マラソンって、すごい。
人間ってすごい。

--

「全員完走」

冒頭に述べたように今回の挑戦はこれが達成できたという点で
成功したといえる。

今回は「当日のみんなの頑張り」の光る挑戦であった。
これまで述べてきたようにそれはほんとうに素晴らしい。


しかしながらこれまでの練習の過程はどうであっただろうか。


私は今回2回目の挑戦。
しかも陸上部長距離の出身ということで自分だけでなく、
松戸政治塾メンバー全体を見ることが期待されていたと思う。

けれども恥ずかしいことに私自身、自分の走ることへの不安や
「自分が」走りたいという欲求から、
どうしても自分中心な行動スタイルになっていたように思う。

どこかで「各自自分でがんばってくれ」という気持ちがあったのだ。



これは、「いつもみんなで一緒に練習しよう!」というスタンスが
最善といっているわけではなく、

各自が練習モチベーションをあげられるように働きかけられるか、
いかに有益な情報を共有できるか、
いかにみんなをまきこんでいくか、

それを考え、雰囲気作りをすることが重要であったという意味だ。

単なる放置と自律的行動の喚起は全く違うということを
自分自身への戒めと課題にしたい。

私は一人で走っているのではなく、
松戸政治塾というチームの一員として走っているのだから。

--

今朝、マラソンが終わって初めて8キロほど走ってみた。
春の空気はランニングにとても心地良い。

次のレースがやってくるにはまだしばらく時間があるけれど、
今日からがまた新しいスタートだと思う。

マラソン終了直後は
「もう走れない。歩くのも辛い。」という感じだったのに
また走り出せるから不思議。


またみんなで一緒に走りたいな。


次の機会は今回よりもっと楽しくなることを確信している。


まえだ
4月14日 第7回 戸田・彩湖フルマラソンに参加しました![2012年04月14日(Sat)]
本日4月14日に開催された第7回戸田・彩湖フルマラソンに松戸政治塾メンバー6名で参加をしてきました!

雨の降りしきる悪天候の中での挑戦(6名中5名は初フルマラソン!)でしたが、
結果は全員完走!

走り切る感動を分かち合うことができました。

これからメンバーによる感想が更新されていきます。
どうぞお楽しみに!
謙虚であること[2012年03月20日(Tue)]
こんばんは。よしむらです。

先日、私も初めてのトレイルランニングに参加してきました。

当初35kmの山道を走るという事で、胸が不安で一杯でした。
しかし自分の限界を超える貴重な体験になると思い、果敢に挑戦してみました。
その結果、走る前から負傷していた左膝が途中で痛んでしまい、約25km地点でのエスケープという結果に終わりました。

この体験から感じたのは、限界に挑戦する事で人は謙虚になれるという事です。
未知の領域に踏み込んだ時、人はその現実を前に謙虚になるという事を学びました。

私の場合、痛めていた左膝の故障という現実を前に、エスケープを決断せざるを得なくなり、
共にエスケープルートを伴走して頂いた方のサポートにより、何とか無事に下山する事が出来ました。
自分の実力や周囲の配慮に対して、謙虚になれた事で次に繋がる経験が出来たと思っています。

謙虚であるという事は、自分の能力を過信せず、むしろ周囲の人々に対して心を開く事だと思っています。
それは、困難や挫折などを経験した人にしか分からない感覚なのかも知れません。
失敗を単なる失敗として終わらせるのではなく、次に繋がる貴重な経験として捉える事で、
支えてくれる周囲の人々への感謝や信頼に繋がるのだと思います。

今後もこの感覚を忘れず、どんな事にも謙虚に臨みたいと思います。
人生初のトレイルランを体験しました。[2012年03月19日(Mon)]
昨日、人生初のトレイルランを体験しました。

約35キロメートルの山道を登ったり下ったり、途中で休憩もはさみつつ、
実に6時間半かけて走りきりました。


距離からしても、山を走る、ということから考えても、まったくもって
初めての体験。
前日は雨だったこともあり、楽しみに思いつつも、緊張と不安な気持ち
で始まったトレイルランでしたが、ゴールした時のあの充実した気持ち、
やりきったという達成感は素晴らしいものでした。


初めて走ってみての感想は、
「考える力、精神力、ここ一番の度胸が試されるスポーツ」であるという
ことです。

小刻みに何度もやってくる急なのぼりやくだり道。
それに音をあげることなく、
一番最適なペース、
一番最適な水分補給、
一番最適な栄養摂取、
一番最適な足場の確保に注意しながらゴールを目指す。

本当に急な坂道でも勝負!と決めれば果敢に下りを走り切る。

今回はある団体の練習に参加させていただいた形だったため、
そこまでハードな戦い、というわけではありませんでしたが、
初めて走る私にとってはとてもチャレンジングな経験となりました。

自分で考えて実行すること、辛い時も折れない心、ここ一番の決断力
というのは、今回のトレイルランに限らず、人生のあらゆる場面にお
いて重要なものだと思います。

その意味でトレイルランは自分の体を使ったより人生の本質に近いス
ポーツなのだろうと思いました。


たまたま訪れたこの機会でしたが、
非常に学ぶ部分が多かったです。


一つ間違いなく言えるのは、
「試行錯誤は楽しい!」ということ。

トレイルランに限らず、常に自身の掲げる理想を、ゴールを目指して
試行錯誤しながら挑戦し続けられる自分でいたいと思いました。

まえだ
二度目の七草を終えて[2012年01月21日(Sat)]
皆さんこんばんは、さこんです。

七草の熱気も冷めてきた頃でしょうか?
私は運動靴じゃなくてもついつい走りだしまう今日この頃です。

今回二度目の七草マラソンを終えて、
走ることが好きだというのを再認識出来ました。

ただがむしゃらに走るのではなく
それぞれの目標に向かい、
お互いに刺激し合いながら走るマラソンは
何て素晴らしい競技なのだろうと・・

本当に感動しました。

今私が達成感に満ち溢れているのは、去年から
目標に掲げてきた50分切りを一年越しに達成できたことと
自分のペースを守り、自分なりにしっかり考えながら走れたということです。
(よしむらさんの時計とまえださんのアドバイスのおかげです!)

ですが反省としては自分のコンディションにそぐわない
練習による体調不良から年末から年明けまで
すっかり寝込んでしまったことです。

去年は練習不足で挑んでしまったことに反省し、
今年は体調管理が出来なかったことを悔やんでいます。

去年より今年、今年より来年、とタイムを縮めるだけでなく
メンタル面も鍛え、マラソンを通じて自己成長に努めたいと思います。

今年と去年では自分だけでなく周りの環境も変わり、
私自身楽しみでもあり不安でもありました。
AさんTさんの不参加は結構辛かったです。
ぜひ来年は戻ってきて頂きたいですね!

沿道の声援はもちろんのこと、折り返しですれ違った
松戸政治塾のみなさん、先にゴールして息も整わないまま
応援してくださった皆さんには本当に感謝しています。
来年は声かけ出来るくらいの余裕を持ち、
逆にエールを送れるようにしたいです。

皆さん本当にお疲れ様でした。
そしてありがとうございました。

今年はいよいよフルマラソンに挑戦です!
やまなかインターンをしていなければ
フルマラソンは生涯ただの夢でしかなかったかもしれません。
たくさんの仲間と出会えたこと、たくさんの経験ができたこと
感謝してもし尽くせません。

これからも皆さんよろしくお願い致します。

さこん
七草マラソン[2012年01月15日(Sun)]
社会人1年目 やまぐちです。

先週、私にとって3回目。社会人となってはじめての七草マラソンがありました。

年末から続く体調不良に加え、3日前から接待の毎日でぼろぼろの身体で走った今年のマラソン大会でした。
ただ、それを見越して多少練習はしていたので、大満足とは言えないまでも[まぁまぁ満足]できた大会でした。

ひとりひとりのタイムも努力の証だと思いますが、
仲間と共に同じ場所で汗をかいて、
[あの坂辛かったね、]
[応援、元気でたよー]
と辛さや喜びを共有できたことがわたしは一番よかったと思います。

走っているときは個人だけど、松戸政治塾というチームで走っている。
だからこその醍醐味でした。

また来年。
またみんなが笑顔で完走できますように。

やまぐち
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