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松戸政治塾
松戸政治塾とは、大学生が政治参加することを目的とした、学生主体の活動組織です。
主に、千葉県松戸を中心に活動しています。
地元議員のお手伝いから、市政視察旅行企画など、学生しかできないことをしています。
メンバーの大学はいろいろ。学部だって、出身地だって違います。
ただ、ちょっと政治に興味があることが共通点のそんな私達です!!
会議で話し合ったことやアイディア、日々の生活で思ったことなどを書いていきます!!
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読書会『松下政経塾講話録』終了![2015年07月27日(Mon)]
7月26日(日)15時より、新松戸市民センターにて、
読書会を行いました。

今回の課題図書は、
『松下政経塾講話録』(PHP文庫、松下政経塾 編)でした。
1979年、松下幸之助氏によって設立された松下政経塾には、
常勤の講師はいません。
研修設計から自分たちで行い、準備をし、
講師の方に来ていただいたり、自ら現場に赴いたりするという
「不親切な」塾が、松下政経塾なのだそうです。

そんな松下政経塾における5名の方々の講話録。
私が特に印象に残ったのは、
p24〜26「三千時間は自分が主役」という牛尾治朗氏の講話と
p199〜202「専門知識より、豊かな良識を」という宮田義二氏の講話でした。



私たちは働いていても勉強していても、
1年の中で3000時間は、拘束されない自由な時間を
持っているのだそうです。

p26
「そして、できれば、年初頭に会社の二千時間はどうやって
自分の個性のある演奏、演技をするかということについて
十分考えると同時に、残りの産前時間についても毎年何か
志を立ててほしい。
三千時間のうちの一千時間は無為にすごしてもいいけれども、
のこりの二千時間を二つに分けて、
なにか二つのことに挑戦しなさいよ」

という言葉に、
「このままではいられない。自分の生活を見直し、
たくさん学び、たくさん経験し、
たくさん成長できるようにがんばろう!」
という思いが湧き上がりました。

また、その思いをどういう形で形にしていくか、という点で
「専門知識より、豊かな良識を」という言葉にヒントを感じました。

「豊かな良識」とは、
わかったような、わからないようなフレーズですが、
知識と知識を組み合わせて次に起こりそうなことを予測したり、
全体を俯瞰して考え、判断する力のことだと、私は思います。

なんとなく知識の海に身を委ねたり、
その中で溺れてしまうのではなく、
知識を使って新しい何かを生み出したり、
わくわくするような企画を打ち立てたり、
次の一歩の行動を起こせるような人になりたいと思います。


私たち松戸政治塾で行っている「読書会」も、
豊かな良識を身につけるための一つの方法だと思います。

引き続き、みんなでいっしょに学んでゆきたいと思いますし、
もっと多くの仲間と出会い、一緒に高め合っていけたらと思います。

松戸政治塾の活動に興味のある方は、ぜひ、
keiji@mskj.or.jp(@を半角に変更してください)まで
お気軽にご連絡ください。

皆様との出会いを楽しみにしています。
この記事のURL
https://blog.canpan.info/matsu-sei/archive/87
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