最近はフェイスブックで [2012年04月26日(Thu)]
食農研究会@tutti [2011年11月02日(Wed)]
熊本県中小企業家同友会の地球環境委員会で食と農の研究会を行いました。 難しい話は抜きにして熊本のおいしいものを食べて魅力を再発見しようというものです。
以下はその時の案内文です。
熊本魅力探求 生産者の思いが見える会食パーティー
冨田 親由 氏 (七城町・自然栽培の野菜、米) 元田 裕次 氏 (七城町・自然栽培を中心とした野菜、米) 三瀬 広海 氏 (牛深・生きたまま直送する天然魚介) 坂本 幸誠 氏 (山都町・抗生剤不使用の赤牛、梅山豚) 西田 淳一 氏 (玉東町・ほとんど農薬を使わない果物)
実り多い季節となり、色とりどりの食材が見られるようになりました。地球環境委員会では『食と農の研究会』が中心となり、地域の第一次産業の元気を応援できないかという事で、こだわりを持って食材を作っておられる生産者にお越しいただき、おいしい食事を提供する企画をいたしました。当日は生産者の思い・シェフの思いを感じながらおいしい料理に舌鼓を鳴らしていただけたらと思います。この活動は第一次産業の皆様との思いを共有し仲間づくりにつなげ、同友会内でのコラボによる六次産業化も見据えて来年以降も継続して行う予定です。今後の規模の拡大、参加者の広がりをねらうためゲストとのペアでの参加も大歓迎です!
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KDRIイブニングセミナー [2011年10月31日(Mon)]
南熊本駅に隣接して「くまもと大学連携インキュベータ」があります。 市が購入した土地に建っています。 国鉄時代に石炭の燃え殻を埋め立てていました。 水保全課在職中に土壌汚染がありましたので、指導したことがあります。
ここで定期的にイブニングセミナーが開催されています。 次のタイトルに惹かれて参加してみました。 「 IT経営で売上倍増!! クラウドコンピューティングはじめIT事情を使いこなせ」 講師は県庁に勤めていて、今はコンサルティング業を行っている女性です。 中尾克代氏【アイティ経営研究所代表】
一般的なIT事情の紹介だったような印象でした。 どうすれば経営革新できるかという事例を求めていたのですが。
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自衛隊記念式典 [2011年10月30日(Sun)]
東町小学校のPTA会長をしていました。 健軍自衛隊は東町校区です。 保護者には自衛隊員が多く、一緒に活動していました。 また、今の桜木東体協では半分近くの理事さんが自衛隊員です。 大変まじめで信頼のおける方たちです。
市議会の防衛推進議員連盟に加入しています。 思想信条は抜きにしてありのままを知っておきたいと思っています。 来賓の御招待がありましたので、今日の56周年記念式典に参加してきました。 私が3つのときにできたわけです。 そういえば、小学校の時には自衛隊に遊びに行っていました。 すぐに中に入れたように記憶しています。 隊員の子どもだった友達は隊内のプールで夏休みを過ごしていました。
雨の中の観閲式典。
自衛隊通りでの観閲パレード。このような兵器が使用されることがないように政治は頑張らないといけません。 雨の中での大行事なのに整然と組織的に運営されていました。 明るく元気に国民の信頼に応えて錬磨してほしいと思います。
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地元のまちづくり仲間 [2011年10月29日(Sat)]
地元桜木の人たちから一緒に飲みましょうとお誘いを受けていました。 声をかけられたのは、桜木中学校PTAで活動していた人です。 会費制だから何も持ってこなくてもよいとのこと。 このほうが気軽でいいです。 自宅の一部を大人の隠れ家風に改造したところ。 男の手料理で鍋のおもてなしです。 楽しく語らい、12時近くまでお邪魔しました。 自分の知っている人が市議会議員になって一番うれしかったと言っていただきました。 議員風を吹かさないようにとも注意を受けましたが、まぁそれは絶対ないでしょう。
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直売所「有機生活」と賃貸住宅「エココミューン山ノ神」 [2011年10月28日(Fri)]
今日は1時に市民連合議員団の会議。日程打ち合わせなどです。 次回の議会は、11/29開会、12/16閉会で調整されているようです。
夕方から、中小企業家同友会東支部5班が私の事業を視察に来ました。 直売所「有機生活」と賃貸住宅「エココミューン山ノ神」を説明させていただきました。 大変、興味を持ってみていただきました。 その後、夜は懇親会でした。
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日本自治創造学会 仙台大会 [2011年10月26日(Wed)]
7月に大震災の現地を視察してきました。 今回はどのような議論が交わされているか興味があります。
講演T 大震災からの復興 〜復興ビジョンと政治の力 東京大学教授 東日本大震災復興構想会議・議長代理 御厨 貴氏 議長が委員を決められず、管総理が決めていた。 何でそんなに復興が遅いのかとの思いはあるが、一応の提言はできた。 管さんと民主党に問題があった。明確な方針は示されず、管政権にアイデアはなく、丸投げ。 委員に欠席はほとんどなかった。 提言 基本方針 復興のメニューを選ぶよう、政府に勧告をした。 現地はガレキも片づき一面の野原となっている。ここで営まれていた人間の営みはどうなったのだろうか。 野田政権はどうなのかという問いがある。意外にうまく行っている 木綿の手触りを感じる。財務省のコントロール下の政権だ。 自民党のいいところをどんどん採っている。自民党もやりにくい。 民主党の政治家は若い。議論するのはいいが、どうやっていくのかが見えていない。 しかし、今後に期待したい。
講演U 「復興ビジョンと共生のまちづくり」 東京大学教授(都市工学) 石川幹子氏 万里の長城を築いても津波は防げない 問題は ・放射能汚染は未知の分野 ・地域ごとに異なる被災の課題 被災の直後 多くの支援 1週間後 グループ支援 1ヶ月後から今後 ペアリング支援 互いに顔の見える息の長い支援が必要。 四川大地震で都市と地域を結んだペアリング支援が行われ、復興が進んだ。 被災したその地域だけでは復興デザインはできない。 全体をみて、資金はさておいてすぐにできることからする。 日本のやり方はクローズドだ。 グランドデザインを作ってから行政計画を作った 日本は都市計画だが、中国は都市農村計画 復興計画は市町ごとに多様 岩沼市復興計画 第一段階 グランドデザイン策定 第二段階 行政計画、マスタープラン策定 原則 生命の安全がすべて 歴史に学ぶ 復興はできるところから速やかに 持続的支援体制 不幸な出来事を二度と繰り返さないという決意を。
講演V 「復興のまちづくり、自治の再生」 地方自立政策研究所理事長、前志木市長 穂坂邦夫 多様な計画を 雇用が大事 地域の創造 埼玉県志木市はベッドタウン これから先は大問題 プロの職員がする仕事 アマチュアでもできる仕事 75%は外部委託できる 大型商品事業体 行政経営ではなく地域経営をしていく必要 住民の知恵、起業家の知恵を活用 地域がしっかりするためには真っ正面から向き合っていく
南三陸町長 報告 75%の民家が壊滅 災害医療から一般医療への切り替え時期 電気の復旧5/30 水道の復旧8/1 ノロウィルスの発生 二次避難1,800人 他市の仮設住宅に避難した人をどうつなぎ止めるのか 企業の85%が壊滅 雇用をどう支えるのか 現場に足を踏み入れ復興支援を 宮古市長報告 負傷者はきわめて少なく、死者が多い 津波被害の特徴
パネルディスカッション「被災地復興のシナリオと課題」
御厨:最初の段階で現場のものがいかに機転を利かせるかが大事 正しい情報を的確に出せるか 石川:公務員が献身的にやることに痛感 私たちの財産 佐藤:津波の高さの正確な情報がなかっったことで落命 御厨:優先順位が何かを政府も決められなかった 緊急提言しても政権が支えられなかった 石川:とんでもない遅さに愕然、やるべきことが目の前にあるのに 現場の必死の思いが届かない この遅さはとても考えられない 佐藤:早ければ早いほど復興は早かった 一次補正でやらなかったから二次補正 山本:法律が震災向けになっていない 司会:冷たい冬がくるがどやって行くのか 御厨:地元で使い勝手のいい制度を用意。国万能主義にまだまだ問題。 司会:増税なくして復興なしと言っているが 御厨:難しい作業になる 司会:ペアリング支援をもっと政府も取り上げるべきでは 石川:復興格差、支援格差というか、小さな町、ムラを見捨てないで。身の丈にあった支援を全国で支援を。新しい法律や仕組みを是非作ってほしい 佐藤:関西広域連合の協力は有り難かった。知事から直接電話があって、支援にきた保健師からまだ3名足りないと連絡があったから送ることにしているとの話に、びっくりした。国に要請しても無理だったのに。 司会:これからは行政も産直の時代。国はいらない。 政治家としての議会はなにをやればいいのか。地方分権、地域主権の時代だが。 御厨:議会の役割は平時よりももっと大事になる。 住民がなにを求めているかはすぐにわかる人たちだから。 情報を吸い上げて一緒にやっていく。議会が動かなければどうにもならない。 首長との共同作業をやる 石川:避難所ではコミュニティのリーダーがとても重要。議員の役割は大きい。 佐藤:議員の建ち位置を持つかはむづかしい。 御用聞きでなく、議員がちゃんとした情報を届けること 山本:地域をまとめていってほしい。意見を市に届けてほしい。 司会:この国は、どのような形で変わっていけばよいのか 山本:未来を見据えて議論の場を 佐藤:システムを作っても人を選ぶことが大事。小選挙区制はやめるべきだ 国家観を持っている国会議員がどれだけいるのか 日本を考えられる人がいて欲しい。 石川:日本は地に堕ちている。情報公開をしていない。国際社会の信用を失っている。 日本はなにに立脚して生きていくのか。人口減少の時代。地球温暖化の問題。人間の住むところを限定してコンパクトシティを。交通の問題。人類が直面している課題にどのような回答を出せるか。 御厨:管さんはお遍路さんではなく、東北地方を回ることが必要。 国のリーダーがどういうメッセージをだすのか。政治にやってほしい。 先進国の中で初めての経験をした。国際社会にメッセージを送ることが必要。 司会:大阪は自ら大阪を変えようという動きがある。大都市を抱えた府県はどうあるべきか。 これからの議論となっていく。
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九州自治体法務研究会 [2011年10月22日(Sat)]
4年ぶりに復帰した九州自治体法務研究会に行ってきました。 懐かしい面々とお会いしました。 熱心に報告と討論が行われました。 以下は簡単なメモです。
北九州市の森さん報告 地方公務員に間違いなく起きること ・65歳定年制 ・労働基本権(団体交渉権)の獲得 /給料表の4分割 ・組合の権利強化と人事担当課の能力
「老朽廃屋の状況とその対策について」 北九州市の住宅戸数49万戸、空き家率15.7%
所沢市空き家等の適正管理に関する条例 ニセコ町廃屋撤去促進事業補助金 長崎市老朽危険空き家除却費補助金(H23) 白馬村廃屋対策事業補助金 呉市危険建物除却そくしんじぎょう(23) 北九州市老朽家屋等除却促進事業(23)
現行法の体系 建築基準法第98条命令 景観法 消防法 空き地等の管理に関する条例
このあと、まちなかでの懇親会。楽しく飲ませていただきました。 福岡や宮崎、鹿児島から来ておられるので泊って帰られるのでしょうか。 お気をつけて。
次の研究会は福岡。 議会日程と重なりそうですが、質問予定はありませんので出席できそうです。
今日もいくつもの行事がありました。 しかし、楽しい一日でした。
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