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伊里前片づけ隊 [2011年04月30日(Sat)]
▼この日から歌津の伊里前地区の清掃に入った。
まだ学校が始まっていない、伊里前小学校の校庭、通学路、その周辺の津波で打ち上げられた浮遊物の片付けをした。

▼日本環境教育フォーラム代表理事の岡島氏を南三陸町に案内をした。
志津川地区を案内した後、南三陸町の仮設の町役場、ボランティアセンターが置かれているベイサイドアリーナへ向かった。
岡島氏は中央教育審議会の委員でもあり、南三陸町の関係者をご紹介した。


Toyoshi Sasaki 〓
歌津・伊里前への支援 [2011年04月29日(Fri)]
▼国連の世界食糧計画(WFP)の大型テントを南三陸町歌津伊里前の高台に建てた。
その隣にRQ市民災害救援センター歌津ボランティアセンターを新設した。
この日から、いよいよ本格的にボランティアが常駐した支援体制をスタートする。

Toyoshi Sasaki 〓
新しい街づくりの一歩 [2011年04月28日(Thu)]
▼持続可能な循環の街
日本の森バイオマスネットワークで、震災直後に停電し灯油gはなくなり暖房がなくなってしまった避難所にペレットストーブを45台余り設置した。
化石燃料や原子力エネルギーに頼らない新しいエネルギーを地域にある森林資源を活用するための活動を震災前から続けている。
今回の震災でエネルギーの問題が明らかになった。
復興の街づくりはこのエネルギーの課題、地域資源を生かした資源循環の自立した街づくりが必要だと提案をいている。
地域が自立し災害に強い街の在り方は、今回の震災で十分に分かったことだと思う。
私が3年目の震災の時にも実行しようとしたが実現しなかった。価値観の変革・・・・
これまでの制度や経済のあり方では実現できない前例のない提案だ。
▼原稿の制度や、新しいことに取り組めない行政の石頭では到底理解できなアイディアだ。
環境地域づくりの分野で先鋭的に取り組む様々な企業、研究期間、環境NGOが知恵を出し合っている。
この日は、被災したある地域の方々へ新しい街づくりのための意見交流会を実施した。
新しい街が生まれるまで支援しようと改めて決意もできた。

Toyoshi Sasaki 〓

お返し [2011年04月28日(Thu)]
▼津波の襲われた海岸線に連日支援に入ってる。
ボランティアが大漁旗を持って帰ってきた。
支援している漁師さんから御礼のお返しだという。
鱒渕小学校の体育館に掲げた。


Toyoshi Sasaki 〓
歌津ボランティアセンターキャンプ [2011年04月27日(Wed)]

Toyoshi Sasaki 〓
春の花 [2011年04月27日(Wed)]
▼やっと。東北にも春が来た。

東京・・・でエネルギーを考える [2011年04月27日(Wed)]
▼東京に来た。
日本の森バイオマスネットワークが取り組むプロジェクトの協力を求めて関連企業を回った。
エコシフト技術工事協同組合を訪ねた。
アメリカのSunEdision と osolor の環境関連企業の担当者と会った。
太陽熱発電システムの提供を受けるために我々の活動の概要を伝えた。


▼東京の地下鉄の構内の電灯が省エネ対策になっている。
これくらいの明るさでも何も問題はない。ヨーロッパの街のように感じる。
これまで日本の街は必要以上の明るさだったこがわかる。
2ヶ月ぶりの新幹線 [2011年04月26日(Tue)]
■昨日東北新幹線が東京から仙台まで再開した。青森からは一関まで再開している。
くりこま高原駅がある仙台〜一関は29日に再開するという。
■2ヶ月ぶりの新幹線。
今から東京永田町の議員会館へ向かう。
■日本の森バイオマスネットワークが提案している、地元の資源を活用した復興それは、“持続可能な環境と共生する循環型の地域に復興するためにエネルギーのこと資源の循環をつくるための雇用の創出、産業再生”いま、地域が元気になる方法に踏み出した。
■多くの賛同者、協力者が集まり始めた。今日はこのプロジェクトの説明に上がる。
Toyoshi Sasaki 〓

手のひらを太陽の家 [2011年04月26日(Tue)]
■深夜に仙台のホテルにチェックインをした。
45日ぶりに再開した東北新幹線にのって仙台から東京へ向かう。

手のひらに太陽の家プロジェクト=`持続可能な復興共生住宅モデルの提案〜という、地元の木で地元の大工さんが作る、仮設住宅ではない復興住宅を建設することで、地域に雇用を生み、地域の経済を再生するプロジェクトを提案してきた。
このプロジェクトに資金提供をしてくれる企業にプレゼンテーションするために東京を日帰りする。
実は今日は歌津中学で開催予定で準備してきた子ども元気村≠ェある。若いボランティアスタッフたちにお任せして急遽東京へ行くことになった。

■昨日も午後からは分刻みの対応に追われた。
10時00分:災害ボランティアコーディネーター研修会
RQ市民災害救援センターでは連日100名あまりのボランティアが活動を続けている。これからはさらにボランティアの受けお入れ数を拡大する準備をしている。
多くのボランティアを生かすのは、コーディネーターが重要になる。
2日間にわたってそのコーディネーターの研修を企画した。
現地で活躍しているボランティアと東京で後方支援しているボランティアなど20名ほど集まり研修を行った。
13時30分:文部科学省関係者
14時00分:読売新聞・鳴子温泉関係者
津波に襲われた沿岸地域だけが被災地ではない状況が見えてきた。
内陸部の観光地も影響を隠せない。
鳴子温泉に観光客を呼び戻すための企画相談を受けた。
15時00分;復興支援センター手のひらに太陽の家プロイジェクト≠フ件で登米市職員と登米で地元材にこだわる大工さんたちの会 住まいる登米 の関係者と打ち合わせをした。
16時40分:移動・・・RQ登米・・・移動
19時00分:国立花山青少年自然の家
災害ボランティアコーディネーター研修
凄いことだと思った。ボランティア活動の現地の要になっているコーディネーターが集まり情報を共有し、これまでの個々の想いを確認、コーディネーターの在り方を議論した。
21時50分移動
22時30分:栗駒町岩ケ崎自宅・・・洗濯物、着替え
23時10分:志波姫・・・大場さんと合流・・仙台へ向かう。
24時30分:仙台・ホテルチェックイン

夜が明けたら、新幹線で東京へ向かう。

おにぎり革命その2 [2011年04月25日(Mon)]
■以前、おにぎり革命≠紹介したが、きょうそれを発案した私の知人がやってきた。
アウトドアでの食事を簡単に∞暖かく∞衛生的に∞美味しく∞意外に=E・・・・
こんな食事もあるのか・・・・・
という感じで、マグボトルを使った携帯料理を紹介してくれた。
災害時のボランティアの食事に一石を投じるアイディアだと思う。

▼マグボトルの片側にご飯を入れる。

▼マグボトルに半分にご飯を詰め込み、今度はレトルトのカレーを温めて入れる。

▼蓋をすればどこへでも持って行ける。いつも暖かくホカホカのカレーライスが食べられる












▼大学の知人、今は福井大学で准教授をしている。専門は野外教育のスキー事故の研究をしているが、趣味でいろいろなアイディアを持っている。
今日はおにぎり革命≠ナ寿司とケーキを食べた。





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