CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2010年06月 | Main | 2010年08月»
<< 2010年07月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ブログランキング・にほんブログ村へ
最新記事
最新コメント
Aちゃんママ
ケ≠フ教育とハレ≠フ教育 (01/20) Aちゃんママ
ケ≠フ教育とハレ≠フ教育 (01/20) あべpapa
進化・変革の一時停滞・・・ (05/29) あべpapa
ガイアの仲間 (04/28) あべpapa
またくりこま高原自然学校に集まった (04/26) おせろまま
低炭素杯2012 (02/19) あべPAPA
低炭素杯2012 (02/19) あべPAPA
源氏物語 (02/09) 4年3組 吉川まな
ペンギン家族 (02/07) あべPAPA
(無題) (02/06)
月別アーカイブ
日韓交流子どもキャンプを終えて [2010年07月31日(Sat)]
▼昨夜は、日韓交流子どもキャンプを終えて、火を囲んで慰労会をした。
いろいろな方々の思いと、行動が今回のキャンプを実現させた。
平和≠気づこうとする一人一人の心が少しでも育まれることをこれからも続けたい。
この夜は月も輝きお酒も旨くスタッフも輝いていた。
丸山さんとはるちゃんのギターの調でやり終えた疲れを癒してもらった。
全スタッフお疲れさん、ありがとう!


▼今日は披露が抜けないまま、日韓交流キャンプの事業費の整理と、8月2日提出の論文書きで、2丁目に完全に引きこもっていた。

Toyoshi Sasaki 〓
日韓交流子どもキャンプE [2010年07月29日(Thu)]
▼言葉も国境も超えて、平和の音・音楽を通じて交流する。
4日目の夕方にはこのキャンプの成果を発表する「発表会」を企画した。
この発表会の構成をどのようにするのか。間際まで議論した。
朴さん(左)、丸山さん(中)、李さん(右)

▼ベルディ栗駒という宴会場100名のお客さんを向かえ発表した。


▼感動した・・・・平和への思いが一致した瞬間。

Toyoshi Sasaki 〓
日韓交流子どもキャンプD [2010年07月28日(Wed)]
▼キャンプ3日目
2泊した花山青少年自然の家を離れ今日は、日本と朝鮮半島の歴史学ぶルートで自然学校へ向かった。
最初は、バスで2時間移動して、涌谷町にある天平ロマン館へ向かった。
千二百年以上前に、朝鮮半島からわたってきた百済の人たちが、この涌谷にきた。
新羅から逃れ、日本にわたった人たちが黄金の国ジパングをつく多くの文化を伝えてくれたのか歴史の資料見学をした。
その後、砂金発掘体験をした。採掘と精錬技術をもった百済の人の気持ちを感じた。
また、望郷の思いで遠いこの地にたどり着いた歴史の深さを感じた。

▼涌谷かた若柳にある大林寺へ向かった。
大林寺でこれまで日本と韓国の交流をしてきた。
それはちょうど100年前に遡る、日韓併合ので起こった事件だ。
今回の交流キャンプのきっかけになった安重根義士と千葉十七氏の平和への思いを繋ぐことが今回のキャンプの目的だ。
大林寺の本堂で昼食をとり休憩した。
日本と韓国の子ども達が昨日から練習してきた歌を本堂で平和への思いを込めて歌った。

▼くりこま高原自然学校に着き夜は明日の発表会にために練習をした。

▼明日の発表へ向けてみんなで準備した。


Toyoshi Sasaki 〓
日韓交流子どもキャンプC [2010年07月27日(Tue)]
▼キャンプ2日目
開始式のあと、ライフジャケットとヘルメットをつけ沢遊びにきた。
山から流れる水は冷たく綺麗だ。


▼このキャンプは音楽を通じて交流する。
沢遊びのあと、平和をテーマに活動している旅する音楽家の丸山さんが発案した水缶リンバ≠つくるために水を汲んだ。

▼午後に水缶リンバを作成した。
そのあと、韓国から参加している太鼓のチーム風流道≠フ太鼓の練習で交流した

Toyoshi Sasaki 〓
日韓交流子どもキャンプB [2010年07月27日(Tue)]
▼この事業の仕掛け人
通訳の李さん(左)・歴史音楽研究所所長の朴さん(右)
再開しいよいよキャンプが始まる。

▼昨夜は遅く兆着をしたので、2日目の朝に、あらためて対面式と開始式を行った。




Toyoshi Sasaki 〓
日韓交流子どもキャンプA [2010年07月26日(Mon)]
▼日本から参加する子ども達が花山青少年自然の家に集まった。
今日から4泊5日で日本から10名、韓国から18名の子ども達のキャンプが始まる。
韓国の子ども達は成田空港から移動して夜8時30分に到着予定だ。
それまでに、歓迎の歌の練習と簡単なハングルを学んだ。

Toyoshi Sasaki 〓
日韓交流子どもキャンプ@ [2010年07月26日(Mon)]
▼日韓交流子どもキャンプ
早朝に仙台空港近くの仙台バスに来た。
仙台空港に来るはずの韓国の子ども達がなんと成田空港に到着するということが10日目に判明し成田空港までバスで迎えにいくことになった。
ドライバーに迎えの横断幕を託し見送った。



Toyoshi Sasaki 〓
くりこま山車まつり [2010年07月24日(Sat)]
▼旧栗駒町岩ケ崎には400年の伝統の祭りがある。
9つの地区と岩ケ崎高校の計10基の山車がお囃子と共に練り歩く。
この日は耕英本校で森のようちえん親子キャンプガあるので、夕方に町におりて、ご祝儀を沖に来た。夕方は、この地区に伝わる小学生達が演じる伝統神楽鳥舞グループがあちこちで演じられていた。
夜には宵祭りで山車が出て盛り上がる。
一年で一番この町に人が集まる日だ。

Toyoshi Sasaki 〓
臨戦体制 [2010年07月23日(Fri)]
▼今日も仙台往復。
宮城県教育庁仙台教育事務所が実施しているジュニアリーダー中級研修会に呼ばれ、積極的な中学生や高校生に話をしてきた。
▼その後は李さんへ寄って26日からの日韓交流キャンプの予定変更の話とその他の打ち合わせをしてきた。
▼仙台から高速と飛ばして一関に行った。
日韓交流キャンプのための歓迎の横断幕を依頼していた印刷屋さんに横断幕をとりに行った。
横断幕一つ作るにもハングル文字なのでなかなか制作に手間取った。
翻訳からデザイン、印刷までさまざまな方の協力があった・・・・感謝!
▼一関から山へ向かった。黄昏の空が綺麗だった。

▼耕英に着き、明日からの森のようちえん親子キャンプが始まり、8月22日まで一ヶ月間キャンプが続く・・・・
いよいよ臨戦態勢!今夜は最終準備。

■ココ数日時間をとられたのが、26日から始まる韓国の子ども達がやってくる、日韓国際交流子どもキャンプの打ち合わせだ。
直前になって予定の航空券が取れなかったということをきっかけに、韓国側の対応に振り回された。
以前自然学校のボランティアに来てくれた。ソウル在住のシム君が間に入り交渉をしてくれた。ようやく予定通りの26日〜30日の開催のめどがたった。
変更事項も多いが何とか今夜最終確認をやり取りをする。
シム君にはもう少し力を借りなければならない。

▼そして明日は旧栗駒町岩ヶ崎では伝統のくりこま山車まつり≠ェある。
栗駒の街が一年の中で最も熱くなる日だ。
栗駒も夏ど真ん中だ。
Toyoshi Sasaki 〓
耕英・冷沢 [2010年07月22日(Thu)]
▼耕英に通じるみちは1本しかない。
行者滝を通る県道はまだ通れない。市道は冷沢が崩れ大きく道路も崩壊した。

▼日韓国際交流子どもキャンプの打ち合わせに文字に栗駒史談会会長の菅原氏にお会いしてきた。再び耕英の山に上がってきた。夕日が傾き風の涼しくなって気持ちがいい。
冷沢の崩落の工事現場を覗いた。




Toyoshi Sasaki 〓
| 次へ