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石割桜 [2010年04月30日(Fri)]

■今日は一日盛岡市の官庁街を回った。
震災後立ち上げた北上川自然学校の代表の塚ちゃんを盛岡の人に紹介するためだ。

■岩手県県庁・盛岡市役所・盛岡観光コンベンション協会・岩手日報社・岩手大学地域連携推進センター・・・・・・
延べ12・3名の方々にお会いできた。

■50歳を過ぎると高校の同級生はそれぞれの分野で活躍している。
これからのくりこま高原自然学校、北上川自然学校の役割と可能性を感じる一日だった。

■今夜はこれから葛巻へ向かう、森と風のがっこうを訪ねる。
明日は盛岡にもどり北上川を下る。
四十四田ダムを11時にスタートして南大橋まで下る。
あさってのリバーガイドの下見だ。

豊志@我が故郷盛岡〓
一年前を振り返り [2010年04月29日(Thu)]
■今日もあわただしく一日が終わった。
ふと去年の4月29日という日を振り返って一年前のブログをみて見た。
昨年4月30日〜5月30日の一月入院をしていたことを思い出した。
一年が経過した今、何とか腰の爆弾は静かにしている。今は健康でいられる。

■まわりは、息子が中学生から高校生になった、耕英地区に自由に入ることができるようになり、耕英の自然学校の再建に動き出した。スタッフも入れ替わったが、自然学校は何とか持続している。

■今年も様々な展開と希望を見出している。
昨年以上にあちこちを飛び回っている。
経済価値の「損」か「得」かで「やる」「やらない」を決めるのではなく、自分が取り組む活動が社会や、より多くの方々のために正しいこなのか誤ったこなのか「真・偽」を常に問い続けて取り組みたいと思う。

■そのためにも、昨年の教訓を忘れずに健康にも留意して持続して行かなければと感じた。
塚ちゃんたまごプリン [2010年04月29日(Thu)]
■長崎県島原市の雲仙からしばしば卵が送られてくる。
自然学校のスタッフの塚ちゃんの叔母さんが養鶏を営んでいる。
今日は、たまご屋さんのプリンが送られてきた。
塚ちゃん雲仙たまご村≠フプリン。
寄宿生達は大喜びで夕食後みんなでいただいた。


▲卵の風味が濃縮したプリンだ。旨い。
塚ちゃん叔母さんさんありがとう!
豊志@くりこま高原自然学校〓
再開と再会 [2010年04月29日(Thu)]
▼独立行政法人青少年教育振興機構は全国に国立青少年自然の家、国立青少年交流の家など全国に27施設を持っている。
その中のひとつが栗原市内の旧花山村にある。
この国立花山青少年自然の家は一昨年の岩手・宮城内陸地震で被災してこれまで閉鎖して
営業を休止してきた。施設の修復が終わり来月10日から営業を再開することになった。
営業再開にともない、事業再開記念「三浦雄一郎講演会」が開かれた。
開演前に所長室で三浦雄一郎氏に再会し、じっくりお話することができた。雨上がりの外で写真を撮らせていただいた。


▼演題「挑戦 〜夢諦めず、夢高く、夢 いつか頂へ〜」
会場には400名近い方々が席を埋め、熱気が溢れていた。
花山少年自然の家の再開に様々な方々が集まり、私にも多くの方々からお声をかけていただいた。
国立の花山自然の家も民間のくりこま高原自然学校も、多くの皆さから励ましを頂いているいのだ。本当にお声をかけていただき実感した。
▼青森・宮城・岩手と東北の自然の中で育った三浦雄一郎氏の生い立ち、教育観を熱く話された。
スキーの世界、冒険の世界で数々の活躍をされ、さらに70歳を過ぎてからエベレスト登頂へ2度もチャレンジしてきた。
私は、雄一郎氏の生きる姿勢にぶれない強い軸を感じた。
そして、雄一郎少年を育んできた自然教育≠フ意義を改めて感じ、自分が始めた自然学校が取り組んでいる青少年の育成の場を作ることに誤りはないと再認識した。


▼講演後、雄一郎氏に自然学校のスタッフと一緒に写真を撮っってもらうお願いをした。
震災という冒険の世界を乗り越えてきたくりこま高原自然学校のスタッフとつながりある仲間・家族と一緒に雄一郎さんを囲んだ。
くりこま高原自然学校のスタッフもたくさん聞きに来た、仙台の実母、実姉、栗駒の義父・義母もそれからあべパパ・ママ達と講演後に記念写真を撮った。

▼みんな、雄一郎氏から大きな元気をいただいた。
私も明日から前進するエネルギーを得た。感謝・感謝!


さくら [2010年04月29日(Thu)]
▼雨が降り、花山ダムが満水。
午後から雨雲が切れて陽が射してきた。桜のつぼみもほころび始めた。
ここしばらく、桜前線は東北の中部で停滞していたが、明日からぐんと北上する天気予報だ。

▼今日は国立花山青少年自然の家を往復した。
桜の樹色具合が同じ栗原市内でも違うのが分かる。
自然学校松倉校がある松倉の公園は八分咲き、ほぼ満開に見える。
花山ダムの周辺はまだ1分咲きだ。
 
▼昨年は4月17日に自然学校の花見をした。
今年は10日以上遅い咲き方だ。


▼山の耕英は、桜はまだまだ先だ。
今年は山菜も相当遅くなりそうだ。


豊志@くりこま高原自然学校〓
ひまわりおじさんの話 [2010年04月28日(Wed)]
▼ひまわりおじさんこと、NPO法人ひまわりの夢企画代表の荒井さんが再び栗原に来てくれた。
荒井さんは、神戸で長年青少年の健全育成のボランティア活動をしていた、阪神淡路震災で
被災したが、持ち前の明るさで様々ボランティア活動をし、その後の新潟で起こった中越地震。中越沖地震でも被災地の支援に遁走した。
そして、2年前の岩手・宮城内陸地震の時には、栗原に駆けつけてくれた。
知恵を出し、新しい共助の形を、被災地に全国からお茶わんを届けるプロジェクトや、全国をひまわりの種で結で各地にひまわりを咲かせる活動をしてきた。
▼今日は築館ににある栗原市市民活動支援センターで、荒井さんの復興支援の実践記録として「お茶わんプロジェクト」の出版記念講演が開かれた。

▼〜阪神・淡路大震災の経験を生かす復興支援〜新しい共助の形の実践報告「お茶わんプロジェクト」





▼夜8時からは交流会がある。
築館なので私はアルコール抜きで参加することにする。

豊志@市民活動支援センター〓
仙台の韓国 [2010年04月27日(Tue)]
▼仙台市のいろは横丁という飲み屋街の一角に李(イー)さんのキムチ≠ニいう韓国料理店がある。
私の英語の先生の李(Lee)さんの近くで、よく知っているという。
宮城NG協会の理事長とも合流して、この夜も韓国料理とお酒を堪能した。

▼ボリューム満点、味も満点・・・・またウエイトが気になってきた。


豊志@仙台〓
みやぎバイオマスネットワーク [2010年04月26日(Mon)]
▼昨年末に設立した「みやぎバイオマスネットワーク」の運営委員会を開催した
今後の具体的な活動を決めて確認をした。
荒廃した森林を再生し、資源として生かす取り組みを進めている。
今日確認した今後の取り組みは、
@10月に森林教室を開催する。
以前もくりこま高原自然学校のログハウスで実施していたが、また再開をすることになった。一泊二日でブナの森た伐採現場を歩き、夜は森や環境のトーク、製材所の見学など森を通じ
て環境に配慮し森の循環を意識する機会を提供する。
A2ヶ月に1回のペースで森を考えるカフェを開催する。
奇数月の第二木曜日18時〜20時に開催。
森や環境の話題で毎回ゲストスピーカーを呼び軽食、喫茶をしながら肩肘を張らずに情報交換をする会だ。
Bペレットの普及のために芋煮会ようのペレットストーブの開発をする。
何とか、木質ペレットが普通の燃料として認知されるように、普及する方法を模索することにした。
宮城県や山形県は芋煮会文化がある。川原で火を焚いて芋煮のなべを囲むが、薪ではなくペレットですることを啓発していきたい。
そのために芋煮会用のペレットストーブの開発が望まれる。

豊志@くりこま高原自然学校〓
森のようちえん [2010年04月25日(Sun)]
▼耕英で森のようちえが再開した。
先月に森のようちえん雪の親子キャンプをしたが、この日が森のようちえん再開になった。


▼午後はお母さん達とコーヒーを飲みながら、子育てトーク
子どもの成長と森のようちえんが考えていること・・・・・

▼一日たくさん遊んだ。

▼森のようちえんの後は、寄宿生と家族との面談相談が2件続いた。
課題を抱えて悩む若者を寄宿生として共同生活をしている。それぞれの課題とその解決のために自然学校が受け止めている。家族や学校の先生も一緒にその子の未来が拓くように支援をしている。

▼夕日に映えた空気と栗駒山のシルエットをみた。
その後松倉に下りて、スタッフとの懇談でまたまた飲んでしまった。

豊志@くりこま高原自然学校〓
栗駒山山岳指導隊 [2010年04月24日(Sat)]
▼栗駒山山岳指導隊の総会の後の宴席
2年ぶりにくりこま荘に20名余りの隊員が集合した。

▼久しぶりのくりこま荘のごご馳走をいただいた。

▼春の山菜のコゴミも味わう。


豊志@くりこま荘〓
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