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大晦日 [2009年12月31日(Thu)]

■駒形根神社からお札をいただき、今年に感謝し、来年の多幸を祈る。

豊志@〓
スタッフの年の瀬の過ごし方 [2009年12月30日(Wed)]
▼家内に送ってもらい、松倉のスタッフに合流。
すでに食事も終わり、お茶をしていた。
キャンプも終わりホットしている。

豊志@松倉校〓
おっぴさん [2009年12月30日(Wed)]
■年の瀬暮の宴
▼オッピさんは93歳、民謡の先生もしていたという。
歌が飛び出し、叔父叔母も踊り歌いだした。

豊志@松倉〓
親戚の年の瀬の過ごし方 [2009年12月30日(Wed)]
▼松倉校から程近いところに義父の実家がある。
親戚が集合していて、携帯電話でお呼びがかかった。
飲んで、食べて、笑って、ワイワイやった。

豊志@松倉・妻の親父の実家〓
山の薪 [2009年12月30日(Wed)]

■山に来た。
薪ストーブが暖かい。柔らかい空気に包まれる。
山組の耕英のスタッフと寄宿生が連日寒風の中で薪づくりに汗を流した証だ!

■銀行口座にお金が無くても、薪がストックされると豊かさを感じる。この実感をいつまでも大切にしたい。
■こんな価値観が我々の活動の生き方の土台なのだ。




豊志@耕英・くりこま高原自然学校本校〓
馬のこと [2009年12月30日(Wed)]

▼今日は午前中から会議をしている。
元気再生事業の馬部会。
今後の展開と、来年度以降に継続するための方向性の確認と仕組みと検討した。



▼途中抜けて、冒険塾≠フ閉校式に顔を出し、21名の子ども達に5日間を振り返って、メッセージを伝えた。
大きな怪我も体調を崩した子もなく、みんな元気に自宅へ帰っていった。
ブログはこちら・・・https://blog.canpan.info/kurikomans
スタッフも5日間、体当たりで子ども達と関わった。
今夜は慰労会かとも思っていたが、どうやら飲むことよりも寝ることを選びたいらしいという。
▼体育会系肉体派であった私とは相当体質が違うらしい。

◆私は今から山へ上がる。寄宿生が規制するのでくりこま高原駅まで山を往復する。
山は雪かな?

豊志@松倉〓
実家の母 [2009年12月30日(Wed)]
▼仙台の実家に寄った。
年越しは実家にこられないので、今年最後の訪問になった。
せっかくだから夕食をご馳走することになって、街へ連れ出した。
母と一緒に住む、実姉と合流して食事を取った。

▼メニューが豊富なレストラだった。私は迷った時のカツどんセット
そう、ネイティヴ山形んのホッシ〜のコメントの通り。先日教えてもらったアルコール0%のビールです。一杯飲んだ。






豊志@〓
2月のイベント会場探し [2009年12月30日(Wed)]



豊志@〓
松倉の朝 [2009年12月30日(Wed)]






豊志@〓
馬場勝彦さん [2009年12月28日(Mon)]
■今日一冊の本が届いた。
『ガキ大将に報告 あした、もりおかっ!』
私が小学生2年から高校を卒業するまで過ごした盛岡で出会い、私の生き方に大きく影響を与えてくれた馬場勝彦さん≠ニいう方がいる。
小学校高学年のときに、私は子ども会活動で様々な体験させてもらった。
馬場さんを中心とする世代にかける橋≠ニいう若者のグループが子ども達に様々な活動を支援してくれていた。その中でキャンプや人形劇やなど様々な子ども会活動に参加していた。その後中学での自然体験・・・・
自分が自然学校を経営している原点はそこのあると思っている。
■馬場さんはその後、子どもの教育だけではなく、福祉の世界、盛岡市議、岩手県議と政治の世界でも活躍された。
その馬場さんが2004年の暮れに亡くなった。
馬場さんを取り巻く様々な方々が、2006年に1冊の本を出版した『もりおかのガキ大将 馬場勝彦とその仲間たち』。永六輔さんが「盛岡に馬場勝彦という男がいた・・・・と誰かが名前を口にする間は馬場勝彦は生きている。」と寄せたように、多くの方々の想いが詰まった一冊だった。
そして今年の春先に、この本の編集委員の方から、この本に続く第2弾を企画している旨と執筆の依頼を頂いた。
私は喜んで、心を込めて、馬場さんを思い出を書き綴った。
その本が完成して、今日届いた。
私と同じように、馬場さんに出会い、ともに活動し、ある時間と空間を共有した方々が寄せた思いが83編も集まった1冊だ。

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