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新幹線ビール [2009年09月29日(Tue)]

■森のようちえん全国ネットワーク運営会議を終え、新幹線に乗った。6時間に及ぶ会議だった。各委員と別れ、事務局を引き受けてくれている国際自然大学校の藁谷氏と帰路についている。
東京からは最終の新幹線になる。
豊志@くりこま高原自然学校〓
森のようちえん全国ネットワーク [2009年09月29日(Tue)]

■森のようちえん全国ネットワーク第2回運営委員会



豊志@〓
名古屋の交流 [2009年09月28日(Mon)]



豊志@くりこま高原自然学校〓
紅葉の葛巻から名古屋へ [2009年09月28日(Mon)]

■新規事業の人材発掘の面接を済ませ、北緯40度の「いわて沼宮内」駅からまた新幹線に乗った。東京まで500km、緯度で5度以上南下する。今夜は名古屋まで行く。
この面接でまたいい出会いがあった気がする。
■キムに新幹線の駅に送ってもらったが、途中葛巻町は紅葉が始まっていた。(写真)標高約600m、くりこま高原のある耕英とほぼ同じだ。松倉の紅葉はまだだ。
■明日は11月に愛知の岡崎市である「森のようちえん全国交流フォーラム」の運営会議が名古屋である。
2005年にくりこま高原から始まった「森のようちえん」の全国のつながりが広がって続いている。
■今夜は明日の運営会議の前に全国の委員と愛知開催事務局の方と交友を深める。
豊志@上り東北新幹線はやて〓
若い力を感じる秋 [2009年09月28日(Mon)]

■今朝一番の下り新幹線“はやて”に乗った。
午前中は岩手県葛巻町へ向かう。午後には逆戻りで今夜は名古屋まで行く。
今日一日長い旅になる。

■今後、葛巻町畜産公社と北上川自然学校が連携して、農山村交流プロジェクト事業に取り組む事になった。
来月から、岩手県を通じて緊急雇用対策の支援制度を活用して新たな人材を獲得しこの事業を進める。
■これまで、葛巻町が推進してきた、環境とエネルギー、酪農とワイン、そして子どもたちへの体験事業など地域資源を活用する町づくりを見てきた。
酪農と言う一次産業とワインやチーズの他たくさんの食品加にチャレンジし、内発的な力で地域資源を掘り起こす。有るものを活かす姿勢がこの町にはある。無論、人材も有る資源として見ている。
葛巻町の役場職員は生き生きしている方が多いと感じる。
■私はくずまき高原牧場の体験事業を十数年お手伝いしてきた。昨年の地震直後に鈴木葛巻町長から電話を頂き避難して足がなかった私たちに車の提供していただいた。本当に感謝している。
■私は、これまで葛巻町に関わり、中村前町長、鈴木現町長の未来を見据えた地域資源の活かし方は学ぶところが多い。
■以前くりこま高原自然学校のスタッフだったキムが葛巻町で活躍し、今回の事業をつないでくれた。
塚ちゃんも北上川自然学校の代表になり、若い二人が岩手の新たな自然体験事業を牽引し、世界にも発信して行くだろう。
■こんな事を思いながら、車窓を眺め「若い力と秋」を感じている。
豊志@東北新幹線〓
大根だぁ〜 [2009年09月27日(Sun)]

■自然学校がある耕英地区は高原大根の産地。
先日、自然学校の近所の農家さんから「大根を抜きにきな」と連絡をもらい、スタッフと寄宿生で山に上がった。
軽トラックに大根を数十本山積みにして降りてきた。■今夜はの夕食は大根づくし。美味しい。
田舎の秋は、食が豊かになる。
豊志@くりこま高原自然学校〓
フォーラム [2009年09月26日(Sat)]

■「みちのくの自然の魅力を子どもたちに伝えよう」フォーラムが開かれた。
東北各県から60名ほどの方々が参加された。
3部構成で、4時間半に及ぶ充実した時間だった。

期日:9月26日(土)13:00〜17:30
会場:仙台市青年文化ホール(仙台市営地下鉄旭ヶ丘駅)
内容:
第一部:対談・「子どもたちの未来をつむぐセンス・オブ。ワンダー」 
 上遠恵子(レイチェル・カーソン日本協会会長)
 森本二太郎(写真家・農家)
第二部:「映像で見るセンス・オブ・ワンダー」
 森本二太郎氏の写真の世界
第三部:パネルディスカッション
 「続・みちのくの自然の魅力を子どもたちに伝えよう」
パネルスト:西澤信雄(山形県・朝日鉱泉ナチュラリストの家代表)
       平澤聡(新潟県・財団法人こしじ水と緑の会事務局長)
       佐々木豊志(宮城県・くりこま高原自然学校代表)
コーディネーター:降旗信一(社団法人日本ネーチャーゲーム協会理事長)
主催:東北自然体験学習リーダーズネットワーク


豊志@くりこま高原自然学校〓
仙台の夜 [2009年09月25日(Fri)]
■みちのくの自然の魅力を子どもたちに伝えようフォーラムが明日ある。
今日は明日の基調講演をお願いしている、レイチェルカーソン日本協会の上遠恵子さんと自然写真家の森本二太郎さんと夕食をご一緒した。
お二人とも久しぶりにお会いする。
震災直後は心温まる応援を頂いた。
「センスオブワンダー」これまで私も栗駒の自然の中で感じてきたワンダーの世界。
明日のお話が楽しみな夕食会だった。

■その後宮城県ネイチャーゲーム協会の理事長と源氏≠ノ行ってじっくり話ができた。
明日のシンポジュウムの成功を期待しながら一杯やった、

豊志@くりこま高原自然学校〓
デスクワーク [2009年09月24日(Thu)]
■作らなければならない資料や原稿がたまっている。
今日は朝からデスクワーク。
◆東北地理学会発表要旨原稿と発表データ作成
◆明後日のシンポジウムの資料
◆地域の元気再生事業資料直しと計画詰め調整
◆参酔会原稿
などなど。なかなか簡単には片付かない。
豊志@くりこま高原自然学校〓
連休最後の日 [2009年09月23日(Wed)]
■連休が終わり、明日から日常が始まる。
今日の松倉には思わぬお客さんがこられた。
新潟上越の森のようちえん・てくてく≠ナ出会った中村さんファミリだ。
この連休に東北を家族旅行して栗駒に寄ってくれた。

■今日の松倉の昼食は、石釜ピザパーティだったので、ピザをご馳走した。
子ども達は、犬、ヤギ、ウサギ、馬に触れ、ピザもほおばり、松倉を愉しんでもらった。

■昼を済ませ、くりこま高原自然学校の森のようちえん≠フ場所、松倉から車で15分、文字まで案内した。

■中村ファミリーえお別れ、私は「音jのキャンプの閉校式に向かった。
3泊4日の「大自然と音のキャンプ」みんな生き生きしていた。
初日に作ったサンポーニャでみんなで演奏してくれた。
10月10日のコンサートで再会して演奏をする
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