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夏の終わりに [2009年08月30日(Sun)]
■ボランティアが3名帰っていった。
夏が終わり賑やかに過ごしていたスタッフがそいれぞいれ帰路についた。

■万葉祭で組み立てたクライミングウォールを解体して、文字に運んで組み立てなおした。
森のようちえんの子ども達があそべるように、文字に設置した。
狭いスペースでも設置できるように少し細工をした。

■震災後、くりこま高原自然学校は松倉の民家を借りて拠点を松倉を中心に展開してきた。
避難指示が解除したと栗原市は宣言したが、実態は自然学校を営業できる状況ではない。
耕英でも営業のメドを立てることができないので、智恵を絞っている。
松倉、北上川、そしてもう一つ文字がある。
文字は自然学校のスタッフが一昨年に古民家を借りて、修繕しながら暮らしている場所だ。
文字倶楽部≠ニして自立できる自然学校の新しいスタイルを作っている。
震災後の森のようちえん≠はじめ、新しい展開の森のしょうがっこう∞創育くらぶ≠ヘここで展開している。



▼これから投票に行ってくる。
自然学校の出店 [2009年08月29日(Sat)]
■フリークライミング体験コーナー
子ども達が列をつくってクライミングに興じている。
設定もほどほどに難しく設定しているので、途中で落ちて悔しがる子もいる。
何度もチャレンジして、上手になってくる。


▼隣のテントでは、木の実のクラフト教室。こちらも子ども達には人気で、満席状態だ。

■夜18時からは、神楽など郷土芸能がステージで行われる。
野焼きの火も火力を強めて夜通し火が焚かれる。
豊志@くりこま高原自然学校〓
第二回万葉祭 [2009年08月29日(Sat)]




豊志@くりこま高原自然学校〓
ご苦労様 [2009年08月29日(Sat)]
▼夏の自然学校の全事業が無事に終わった。
全員が集まり大慰労会。

▼それぞれのキャンプのスライドショーを観てながら夏を振り返った
2週間のパイオニアキャンプ、1週間の冒険塾、1泊2日の森のようちえん親子キャンプ・・・・



▼夜更けまで話は尽きない・・・・・
何がきっかけになるのか分からない [2009年08月28日(Fri)]
■またクライミングウォールを作ってしまった。
昔、私がくりこま高原自然学校を始める以前に静岡にあるホールアース自然学校の広瀬氏から教わった組み立て式のクライミングウォール。
組み立て式なのでどこへでも運んでどこでも組み立てることができる優れものだ。
組み立て式なので一度バラすと部材をしっかり保管しておかなければならない。
これまで、しっかり保管していなかったので、クライミングウォールの存在を知らないスタッフは、この部材を家畜小屋の屋根に使ったり、切り刻んで別の用途に使用したりで、過去の2度作成したクライミングウォールは跡形もなくなっていた。
今回は昨年の万葉祭≠ノ家族連れの子どもたちが多かったので、来年は子ども達が楽しめる企画をすると提案していた。
何がきっかけになるのか分からない・・・・

▼明日から万葉祭≠ニいう地元の有志が企画したお祭りがある。昨年自然学校も実行委員に誘っていただき加わった。昨年は震災直後だったが、被災した我々自然学校も、地域も元気になるのであればと自然学校からも子ども向けに企画してクラフト教室出展した。
また夏のキャンプでもこのお祭りの企画である陶芸の焼き物作りに参加した、今年も参加し先に終えた子どもたちもこのお祭りに焼く器を作った。
明日写真左の塔の窯で野焼きをする。キャンプの子どもたちも見に来るだろう。

▼今朝から、スタッフ総出で、先日製材所で作成したクライミングウォールを組み立てた。

▼今朝から地域の有志からなる実行委員が集まり明日の準備をしている。
美味しいおにぎりの昼食。

▼クライミングウォールの完成
明日、祭りにくる子どもたちに存分に岩登り?クライミング気分を味わってもらう。
もちろん無料開放(安全には注意をして)
以前、栗駒町の産業祭りで実施した時も、子どもたちは見る見るバランスが良くなり上手になっていくのか見えたのを思い出した。
森のようちえんにも設置しようと思う。
田舎で働き隊 [2009年08月27日(Thu)]
■農林水産省「田舎で働き隊!」(農村活性化人材育成派遣支援モデル事業)を日本エコツーリズムセンターが受け、研修地区としてくりこま高原自然学校が指定された。
今日はこの事業の推進会議があった。
高田馬場の日本エコツーリズムセンターの事務所で委員が集まった。
■委員の方々は全国の元気な田舎の事例に関わり様々な視点で地方の農山村の活性化に活躍している。
四万十川の道の駅で話題の新聞紙のエコバックや各地の様々なソーシャルビジネスの現状、状況に話が及び私にとってもたくさんのヒントを頂いた。
■まだ話しが途中だったが、新幹線の最終が東京駅20時16分(早すぎる)なので中座し地下鉄を乗り継いで新幹線に飛び乗った。
栗駒松倉に着くのは23時を回る。
豊志@〓
空にすわれし十五のこころ [2009年08月26日(Wed)]
■息子が今日で15歳になった。回転寿司に行った。
■思えば娘が小学校入学、息子がわずか2歳前に東京から栗駒にきた。つい最近まで私の片腕に乗っていた息子は、背丈も私を越えて15歳になった。
■私の15歳とは違ってガツガツ食べない息子と寿司をほおばったが、やはり50歳を過ぎ食欲が衰えない私のほうが皿が多い。


豊志@〓
メドが立った [2009年08月26日(Wed)]
■週末に開催される“万葉祭”に子ども達が遊べるモノを作っている。自然学校のボランティア精神の発揮のしどころ。
第3代目のクライミングウォールの完成しのメドが立った。

■解体すると軽トラックに収まる。
あさって、万葉祭の準備で組み立てる。

▼午後は若者自立塾の監査が入った。
14時〜17時まで松倉で運営されている「若者自立塾」の現状確認及び不備な事項についての助言、指摘を受けた。
未だに山の耕英地区で再開できない状況に多くの課題が残されている。

▼監査中に来客が次々にやってきた。
その中に松倉に以前住んでいた、大家さんの娘さんがイタリアからやってきた。
イタリア人の旦那さんとお子さんを連れて・・・・
立ち話だったが色々と話ができた。
今度はスローフードのかかわりでイタリアへ行く約束をしてしまった。
いつかイタリアも訪ねてみることにしよう。
豊志@くりこま高原自然学校〓
今日も多彩な1日 [2009年08月25日(Tue)]
■今日も朝からあちこちへ いつも通っていくりでんの踏切が・・・・レールが切られている。 廃線になったくりでんを「地域の資源として活用する」という考えと「廃線になった線路をいつまでも一時停止しなければならないんだ!」という住民の声もあると思う。 いずれにしても地域資源の活用に関して市民に開かれた情報として知らせ、市民が意見できる場が必要だと常々感じている。 ▼切られた線路・・・・なんとなくさびしい。 切られなければ、活用の方法もあろうかと思う。 いったん切られれば、活用の方法も制限される。
▼踏み切りを一旦停止しないで横切ることができる。 この線路を資産として考えなければ、当然だと思うのかもしれない。
▼栗駒駅跡地(跡地と呼ぶことになってしまった) 何故急いで解体したのか未だに理解できない。 活用の提案はたくさんあったはずだ。
▼乗降ホームまでも撤去してある。 何故ここも急いで撤去しなければならないのか? その真相はいずれ明らかになるだろう。
■午後は今から、自然学校で会議を済ませ、夕方には仙台へ。 また、この件に関しては考え続けたい。
クライミングウォール [2009年08月24日(Mon)]
■クライミングウォール作成中 今月末にある万葉祭≠ニいうイベントで自然学校からクラフト教室とクライミング体験を提供する。 昨年子ども連れの家族の参加が多かったので、今年は子どもたちが楽しめるクライミングをする。以前も旧栗駒町の産業祭りでも提供したことある。以前のクライミングウォールの部材がいつの間にか無くなっているので、又作成している。これで3度目だ。
■今日は製材所の敷地で骨組みまで完成。 そのまま置かせてもらい、明日は時間が無いので、あさって完成させる。 ■その後、今夜はNPO法人夢くりはら21の理事会。 急いで理事会へ向かった。 廃線になったくりでん≠ネど地域資源を活用し地域を元気にさせる地元のNPO法人だ。 先日、突然「栗駒駅」が解体された、そして先日「沢辺駅」の一方的な解体するという問題だらけの報告会。 皆、市のやり方に憤りを隠せない。 市民が知らされていない中で、市民の財産が一方的に壊されている。 地元地域民が理事を務めるNPO法人として何とかしなければと理事全員が感じている。 くりでんを考える市民フォーラムを開催することになった。 豊志@くりこま高原自然学校〓
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