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いつもの風景がある。 [2009年01月28日(Wed)]

■今朝は自宅(栗原市栗駒岩ヶ崎にある)から自然学校へ向かった。
自宅から自然学校がある耕英へ車で向かう時に何時も正面に栗駒山が見えてた。
今日は自宅がある岩ヶ崎から松倉へ途中に紺碧の空に真っ白な雪が覆った栗駒山が見えて心が洗われた。
放射冷却なのか今朝の気温も相当冷え込んだ。
いつになったらあの山へ帰ることができるのだろうか?

■今日は朝から、自然学校では、来年度事業計画も大詰めで、各担当の事業企画、事業収支計画が上がってきて会議続きだ。
今朝撮ったこの写真をアップし忘れていた。

■今夜は、地域づくりに取り組むNPO法人夢くりはら21の理事会なので、今から出かける。

豊志@くりこま高原自然学校〓
息子と [2009年01月27日(Tue)]
■震災の行政説明会に出て、久しぶりに自宅に帰った。息子とのんびりしている。
豊志@くりこま高原自然学校〓
せんだい・みやぎNPOセンター [2009年01月27日(Tue)]
■本日の来客は2件。ゆったりし時間をすごした。
話し込んでしまったので、写真を撮り忘れてしまった。
久しぶりの文字だけのブログアップです。

■午前10時過ぎ、せんだい・みやぎNPOセンターの代表理事の加藤哲夫さんと青木ユカリさんが来られた。
市役所で市長と接見しその足で松倉に来られた。
エスプレッソコーヒーを飲みながらいろいろなお話ができていい時間でした。

来る2月15日(日)13:00〜17:00に仙台市市民活動サポートセンター6階セミナーホールで、『〜栗原市の復興に向けて〜栗駒・花山の現状と私たち宮城の市民が何ができるかを考える集い』 が開催される。

震災から早7ヶ月が経過し電気、水道、道路とおおむね復旧し、雪解けを待って本格的な復興への取り組みが進むことだろう。
どのような復興のあり方があるのか栗原市民はもちろん、栗原市以外の市民も一緒に考えようというものだ。

くりこま高原自然学校も連日、来年度以降の事業の展開を検討している。どのようなコンセプトで、どのようなスタンスで、どのような連携で、どのような仕組みを作り出すのか知恵を結集している。

残念ながら、私は、2月15日は群馬県にある国立赤城青少年交流の家で「自立支援者のための研究協議会」という全国会議があり出席できないが、自然学校が取り組もうとしている復興のビジョンをペーパーで用意し多くの方々に情報を投げたいと思う。
せっかくだから、ワクワクしながら夢をもって復興、再生の取り組みをしようと思う。
新しい発想で未来の栗駒を描いていきたい。

■午後1時30分には、日本社会事業大学大学院の山本さんが訪ねて来られた。
文部科学省の科学研究費で調査研究をしているとの事で、くりこま高原自然学校が平成18年度から取り組んでいる、厚生労働省から委託を受けている「若者自立塾」の調査だ。
この事業は、ニートと呼ばれる若者の就労支援事業で全国で29箇所で展開されている。これらの事業の「事業評価」のための調査らしい。
くりこま高原自然学校が実施している、考え方、現状をお伝えした。

■夕方のスタッフミーティングのあとは、久しぶりに震災の行政説明会に出席する。

缶詰 [2009年01月26日(Mon)]
■今日が〆切の仕事。数日間の作業の追い込みで朝から終日、こんな具合で缶詰状態。
豊志@くりこま高原自然学校〓

■26日24時00分までに間に合ったかどうか・・・・
・・・・・・・・右下の「続きを読む」をクリックしてみてください。
続きを読む・・・
心地よい疲労感&充実感 [2009年01月25日(Sun)]
■妙高高原から栗駒へ帰る。片道500kmの旅だ。
■来るとき雪がなかった新潟平野は昨日の寒波で真っ白になっている。

■夕刻4時半に妙高高原をでて、磐梯山SAで夕食をとり、夜9時過ぎに栗駒に到着。
体の節々がギシギシしている。心地よい疲労感と充実感を味わって帰ってきた。

豊志@くりこま高原自然学校〓
お泊り組み [2009年01月25日(Sun)]

■あっという間の2日間。
お泊り組で記念撮影。前日にみんなの力を結集して作ったイグルーの前。
■子どもから「クマさん!イグルーを作ってくれてありがとう。」といわれうれしかった。
私の他に、こんなに楽しく活動させてくれた“雪”とここに連れてきてくれた“お父さん、お母さん”にもきっと心から「ありがとう」といっているに違いないと、子ども達の活動のときの瞳や笑顔をみて感じた。
■私自身も、子育て中のお母さん、お父さんと一緒に雪の中で夢中に活動できる時間を頂き、心から感謝している。
■森のようちえん“てくてく”を主宰している小菅さんの周りには、元気な子どもたちと愉快のお父さん、お母さんがたくさんいるので、これからのワクワク・ドキドキたくさん出来そうだと思った。
また来年雪のキャンプよろうと約束してきた。
“てくてく”のみなさん、ありがとうございました。

豊志@くりこま高原自然学校〓
そうぞう力の賜物 [2009年01月25日(Sun)]

■迷路:“想像力”と“創造力”の結晶
5人で3時間かけて作りあげた、雪の大迷路。
■午後に子ども達がやってきた。
作った我々と子ども達の知恵比べ。
そう簡単に通れない、なかなかの出来。
思ったところで我々のトラップにかかってくれた。

■最後に全員が迷路にはいて記念撮影!
2日間楽しかった・・・・・雪に感謝した。


豊志@くりこま高原自然学校〓
汗をかく [2009年01月25日(Sun)]

■森のようちえん
昨日はイグルー、今日は迷路づくりに汗かいている。今日も晴れ。妙高山が綺麗だ。
■昨夜は2時までお酒を飲んで、親御さんたちと愉快な時間を過ごした。
寝不足、飲み過ぎを吹き飛ばす天気だ。
昨日のイグルー作りで体力を消耗したが、飲んで話して、元気復活。子ども達のためにもう一汗かいた。
■中村さんのお父さんとてくてくのスタッフのノマッチ、自然学校のスタッフ5名で、雪原に巨大迷路を作ることとなった。
掘った、掘った、掘った・・・・どんどん掘って迷路を作った。
■当日参加者は10時集合、午前中はスノーシューだ。
午後にチューブソリ遊びと、この巨大迷路探検だ!
掘りながら、子ども達が引っかかって迷うことを想像しながら創造した。
雪の活動では何時も“想像力”と“創造力”が面白いと思っている。
私自身がまさに“そうぞうりょく”を楽しんだ。
中村さんお疲れ様でした。

豊志@くりこま高原自然学校〓
星の夜&おでん [2009年01月24日(Sat)]

■雪のキャンプの夜。
寒波はどこへ行ってしまったのか、午後から穏やかな日和になった。
夕方、誰かが一番星を見つけた(西の空に金星が輝いていた)
日が落ちて夕食後、昼にみんなで一所懸命作った雪の世界にろうそくを灯し集まった。
■雪で作った囲炉裏端。
焚き火を囲んで、乾杯!
今日をふりかえって子ども達やお父さん、お母さんからいろいろな話がでた。
イグルーに泊まる準備をして子どもたちは雪の家に入った。
■夜は大人の情報交流。
何もない雪原に大人たちと子ども達の思いで、イグルーが3基、子どもホテル、囲炉裏端ができ、みんなワクワクした気持ちですごした。
夜、親御さんたちと一杯やった。
たくさんの差し入れ、中村さんの“おでん”美味しかった。

豊志@くりこま高原自然学校〓
イグルーつくり [2009年01月24日(Sat)]
■イグルーづくりが始まった。
お泊り参加者が8家族で20名を超えている。
明日は日帰り参加者がたくさん来るそうだ。
■集合は9時30分
我々自然学校スタッフ3名(私・エバヤン・さっちゃん)は朝食後すぐイグルー作りにとりかかった。
10時すぐに参加者の子ども達と親御さんが集まり始めた。
午前中はここまで。
お父さん、お母さんもがんばって、雪のブロックを切り運んでもらった。
上越の雪は・・・重い!!

▼夕刻完成したイグルー(上の写真と同じ位置から撮影)

■昼食後、本日の参加者gは揃ったので顔合わせをした。
森のようちえんの子ども達は元気一杯だ。
昨年秋に“てくてく”訪ねたときに会った子どもたち、私も再会がうれしかったが、子ども達も雪のキャンプがうれしくて気持ちがワクワクしているようだ。

■午後も1時から5時までがんばってイグルーを作った。
子ども達もソリ遊びをしないで、ホテルを作った。
子どもも大人も熱中して創造的な時間を過ごした。
雪は凄い・・・・思いが形になっていく。
■3時休憩


豊志@くりこま高原自然学校〓