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山形と仙台の関係 [2009年01月31日(Sat)]
■山形の★ホッシーと工藤さん!いい時間でした。これからが楽しみですね!
■山形市と仙台市は近い。高速バスを頻繁に運行している。高速バスで仙台山形は1時間かからない。
仙台と山形の関係は仙台と栗原の関係より熱い。
■山形仙台最終高速バス。9時50分に乗った。仙台の実家に今夜は泊まる。
豊志@くりこま高原自然学校〓
アイディアの創出という夜のスタイル [2009年01月31日(Sat)]

■“クナイペ”というホッシー御用達の店に移動。
アルコールも適度に入り、脳みそも適度にウォーミングアップができ、アイディアは生まれた。
来年度、森のようちえんをどのような方法で普及する組み立てをすれば今与えられている素材、資源、社会環境がよりよく機能するのか・・・・・3人寄ればなんとやらで、いいアイディアが出た。
豊志@くりこま高原自然学校〓
情報の交換という夕食のスタイル [2009年01月31日(Sat)]

■森づくり活動発表大会を終え、雪の山形の町に出た。
山形と言えば、☆ホッシー、そして、今度、森のようちえんを山形でも普及させたいと、企画を練っている県職員の工藤さんと一緒に情報を交換した。


豊志@くりこま高原自然学校〓
森づくり活動発表大会in村山 [2009年01月31日(Sat)]
■森づくり活動発表大会
山形県が『やまがた緑環境税』を活用した森づくり活動の発表会に参加し、基調講演“自然体験と子育てを考える〜森のようちえん〜”について話をしてきた。

■森づくりリレーで県内各地で森作りが進められ、リレー旗がその活動の地域をリレーで回っている。昨年は県内で延べ4000名の県民がこの活動に参加したという。

豊志@くりこま高原自然学校〓
春を呼ぶ野村監督 [2009年01月31日(Sat)]
■新幹線で仙台駅についてみぞれ降る中、今、山形行きの高速バスに乗った。
■仙台駅はいつになくごったがいしていた。何かと思ったら、プロ野球東北楽天イーグルスの野村監督と選手が揃っている。
監督が挨拶をしていた。マスコミのカメラもズラリと並んいた。
■明日からもう2月にキャンプインの季節かな?

豊志@くりこま高原自然学校〓
ありがとう [2009年01月30日(Fri)]
■ありがとう
先日助っ人で行ってきた妙高高原で開催した森のようちえん“てくてく”の冬のキャンプに参加していた家族から思わぬプレゼントが届きました。
英莉ちゃん、梨郁ちゃんが作った“タコ”、とお母さん手作りにカステラ、キャラメル。

■お手紙もいただきました。
何もない雪の原をワクワク・ドキドキのアドベンチャーランドに・・・・
酒席での何気ない一言が人と人とを繋ぎ・・・・・
いつも私たち自然学校が求めている『何もないところから作り出す』『自然学校の役割は繋ぐこと』とくキーワードで手紙をつづっていただき、私たちが日々大切にしている思いが伝わったと感じています。この手紙でまた私たちも励まされ、感謝しています。
■一緒に参加した、エバヤン、さっちゃんも感激でした。
妙高へは行かなかった全スタッフ一同感謝して、美味しくいただきました。
ありがとうございました。
■来年も、江美先生とてくてくの皆さんを盛り上げに喜んでお邪魔します。
社会を創造する作業 [2009年01月30日(Fri)]
■明日あさってと山形、仙台へ向かう。

■1月31日(土)13:00〜16:30
【森づくり活動発表大会in村山】
主催:やまがた公益の森づくり支援センター
場所:山形ビックウイング4階研修室(山形市平久保100)
基調講演:「森づくりの体験活動と森林環境教育を推進するための森のようちえんの活動事例を学ぶ」というテーマで話してきます。
■2月1日(日)13:30〜16:30
【地域づくりシンポジュウム&ワークショップ〜人がつながる、地域が育つ〜地域づくりコーディネーターの役割とその可能性】
主催:仙台市
企画運営:NPO法人まなびのたねネットワーク
場所:仙台市青年文化センー交流ホール
シンポジュウム:パネラーで話してきます。

■これから自然学校や私が進もうとしている領域にかかわる事には積極的にかかわっていこうと思う。
これまでに培ってきたノウハウを出し、新たな出会いからさらに学ぶ。
多くの方々と社会を創造できる作業を続けたいと思う。


産業観光ワークショップin栗原 [2009年01月30日(Fri)]
■鹿熊さんを蕪栗沼からくりこま高原駅に送り、若柳へ向かった。
栗原市の産業経済部田園観光課と(社)日本観光協会の主催で、今日と明日『産業観光ワークショップin栗原』と題し、今日はモニターツアー、交流会と明日がフォーラムが開催される。
産業観光で紡ぐ小さな旅・・・・・震災元年、栗原市内における産業観光の実践と発展の可能性を探求するということで、関係者約50名ほどが集まっていた。
地域の資源を掘り起こしそれを繋ぐことがこれからの観光になる、地域に埋没していたたくさんの素材を紡ぐ作業が始まった。
震災でなくなられた、栗原市の観光アドバイザーの麦屋さんの遺志も受けたスピーチも伺った。

■小林部長、二階堂課長はじめ、栗原市の田園観光課の若き職員のエネルギーを感じることができた。壇上での明るく前向きな姿勢の職員にエールをおくり、栗原市の観光を一緒に盛り上げたいと感じた。
■我々自然学校も山から下りて、栗原全域、さらに岩手県南、山形県最上というエリアともつながり新たなツーりズムも模索している。
自然学校としても、今後、あらゆるものを繋ぐ役割を担い、あたらな観光事業を生み出す可能性を追求していく。
エコインストラクター [2009年01月30日(Fri)]
■エコインストラクター
くりこま高原自然学校ではエコインストラクター(環境省が取り組んでいる事業)の受講生のOJT先として研修生を受け入れている。今年度は10月から5ヶ月間、2月まで2名の研修生を受け入れている。
今日はその2名と自然学校スタッフの登録研修生3名の計5名が、巡回講習会を行った。
本日の巡回講習の講師は、鹿熊勤氏。鹿熊(かくま)さんは、フリーランスのライターで、ビーパル地域活性化総合研究所主任研究員としても全国の地域をめぐり取材をしている。
ビーパルにも度々登場するライターだ。『葉っぱで2億円稼〜田舎で生まれた「元気ビジネス」成功法則25』など自然環境という地域資源を生かし豊かに暮らす元気な地域をたくさん紹介している。

■くりこま高原駅10時6分着の新幹線を迎えに行き松倉まで案内した。
自然学校のスタッフと顔合わせをし、午前中は2名、昼をはさんで3名の課題レポートを指導していただいた。課題はスタッフそれぞれのアクションプラン。スタッフ個々の特徴が出たプランだと評価されていた。

■2時から5名に全スタッフも加わり、鹿熊さんが最近取材して集められたさまざまな地域のさまざまな取り組みをスライドで紹介していただいた。
地域が抱えている課題を見事な発想で逆に課題を解決しさらに広がりを見せている事例が満載だった。
ちょうど我々自然学校も来年度へ向けて新しい事業の企画や計画を進めているときだっので、全スタッフそれぞれがまた新しいヒントを得た貴重な時間だった。

■帰りは、ラムサール条約に登録されている 沼が宮城北には点在するが、そのひとつ蕪栗沼に案内した。日本に渡ってくるガン・カモの80%がこのエリアで越冬しているということで、夕刻のねぐら入り≠フ光景を見て帰ることになった。
雨も降りだし、暗くなるのも心持早く感じ、急いで車を走らせた。
何とか間に合った。
編隊を組んで次から次へと蕪栗沼へ戻ってくるガンの群れ・・・・凄い!!
鳴き声もすざましい。鹿熊さんも鳴き声には絶賛して帰られた。

■今日一日は鹿熊さんといろいろと話ができたことは、私とっても新しい発想をさらに呼び起こしてもらった気がする。
成功する法則・・・・・もう一度肝に銘じて進む力をいただいた。
あすなろ学院 [2009年01月29日(Thu)]
■企業のCSRと連携する動きが始まりました。
仙台にある学習塾「あすなろ学院」が企業の社会的責任CSR(Corporate Social Responsibility)とくりこま高原自然学校が手を結ぶことになった。
今日あすなろ学院を運営している東北ベストスタディ株式会社の井上専務取締役が松倉を訪ねて来られた。

■今後、同じ子ども達の教育に携わるものとして連携できる事を模索していく。
あすなろ学院は、被災した栗駒に多くの方々が目を向けるように自然学校とともに自然環境の再生に取り組みたいということで、雪解けをまって植林事業を行う。
その他にもくりこま高原自然学校を支援する方法を検討していただくことになった。
今進行中のさまざまな事業の企画についても改めてお話し、お互いに連携できることを積極的に進めたい。
「教育」「環境」という共通な領域で新しい事業を展開していきたい。


■今日は「あすなろの木(青森ビバ)」の苗を持参され記念写真の撮った。
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