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発想の整理 [2008年10月31日(Fri)]

■汗をかきながら東京駅で新幹線に飛び乗った。最終列車の一本前に乗ることができた。
■青山で若者自立塾の会議、そのあと麻布十番にあるap Bank の事務所にお邪魔した。今後の活動と復興のつながりが生まればと思っている。
■前向きに動けば、たくさんのの人たちのために何かを掴めると信じて・・・
■新幹線の中で今日一日の温度差を整理しながら帰る。駅弁買おう。

■夜10時に松倉についた。
明日から始まるRACとCONEの指導者講習会がある。
前泊している北川氏といろいろと情報交流ができた。
私は明日は蔵王に出かける。

■これからの展開の発想の整理をしつつ動いてみよう。
温度差 [2008年10月31日(Fri)]
■新幹線の中は暖かい。駅へ向かう道は朝靄に包まれていた。
栗駒は朝靄と虹の季節になった。
自然学校がある耕英に駒の湯というアメダスは今朝氷点下になったとラジオで聴いた。
■寒気が入り、大地がまだ冷えきらないこの季節は毎日朝靄に包まれる。山では時雨で虹も良く見る。
温度差が原因で靄が発生している。
■温度差を感じるのは気温だけではない。様々な場面で温度差を感じてきた。地震以降はなおさらだ。
寒冷地仕様の私は、身心ともに熱いので、時々冷やす必要がある。自分自身が熱くなりすぎると外界との間に朝靄のように何かが発生する。台風や前線やゲリラ豪雨なども激しい温度差によるものだろう。
■先週の北海道は気温も人も温度差がなく、熱く元気をもらって私の芯がさらに熱くなって帰って来た。
■これからは、今朝の朝靄のように、何事も緩やかな温度差で包み込むよいな気持になれればと感じた。
■今日は若者自立塾の会議で東京日帰り。栗駒と東京のあらゆる温度差を感じてこよう。
小春日和 [2008年10月30日(Thu)]
■木曜だけど一時帰宅した。掘り出した後の陥没を埋める作業をした。
土が足りないので明日も土を運んでもらう。


■工具倉庫兼作業工房(4.5丁目)がようやく片付いた。
工具の半分は松倉に下ろしたが、またここからいろいろなものを創り出したい。



■小春日和
暖かい日差しにまどろみながら・・・・
「やっぱり山はいいな・・・・」という会話が弾む。
「何で山が委員だろうね」
「空気が違う」
「雲が近い・・向こうの雲が目の高さにある」
「なんと言ったって、空の開放感が違うと・・・」感じた



■研修所(四丁目)と廃材校舎(五丁目)の片づけが順調に進んだ。
松倉でもコタツやストーブが必要な陽気になった。
四丁目から2段ベッドと五丁目の寄宿生部屋からコタツを運んだ。



■午後からは仙台往復。

雪が来ました。 [2008年10月29日(Wed)]
■栗駒山にも雪がきた。
紅葉が終わると雪の季節だ。
今日も一時帰宅でスタッフが山にのぼり片付け作業をした。
軽トラックでゴミを下ろした。
まだまだ細かい片づけが続く。
NICEのボランティアが雪の栗駒山を撮影してきた。
NICEのワークキャンプもあと残り2日となった。



■明日は、一時帰宅指定日ではないですが、破損したポンプとタンクを掘り出し、陥没した場所に土を埋めるために業者さんと山へ上がる。
昼に降りてくる。

■午後は、東北福祉大学で会議。仙台へ出かける。
晩秋の耕英 [2008年10月28日(Tue)]
■今年の紅葉が終わりかけている。
一時帰宅で山に上がった。
基礎の周辺地割れがひどいので何とかしなければと毎日頭を抱えている。
今日は青シートで覆う作業をした。
水道のポンプとタンクを掘り起こしたところの陥没がひどいのであさって業者にお願いをして土を入れてもらうことにした。
今日は南東側と北東側をスカートのように覆った。



■その後、耕英地区のカントリーファーム(菅原耕一さん)の鉄骨の作業屋根を移動する手伝いに行った。思った以上に重く作業は難航したが、人がたくさんいると困難な作業も可能にする。
やっぱり人力は凄いと思った。



■作業の後の昼ごはんは旨い。
久しぶりに5丁目食堂で食事をした。



■午後は工具置き場を整理し、近所の農家から大根をいただいた。
震災前に植えた大根だそうだ。普通なら2ヶ月あまりで収穫だが、この大根は少し土の中にいすぎたかもしてない。
たくさんいただいた。



■紅葉の名残のモミジがきれいだ。
作業を終えて気持ちよく帰ってきた。

NICE&スタッフ [2008年10月27日(Mon)]

■北海道からの旅を終え、松倉に戻ってきた。
溜まった書類の処理をし、合間に北海道でのブログの追加の書き込みをした。

■午後は入塾希望者の面接をした。今週から体験入寮することになった。

■明日は一時帰宅で山に上がる。地割れをブルーシートで覆う作業をする予定だ。冬を越すに耐えうる処置をしなければならない。
夕方までの時間を使ってできることはしてきたい。
NICEとエコインストラクター研修生と一緒に山に上がる。

■明日は一時帰宅で朝早いが、今夜は久しぶりにスタッフと一献を設ける。

旅の終わりに [2008年10月26日(Sun)]

■函館の夜景。30数年ぶりに来た。今夜のフェリーで帰ります。

■北の大地の北海道を娘と旅した。JONとCONEの仲間と過ごした数日で娘は何を観て何を感じただろうか?
娘もよく親父の旅に付き合ってくれた。
往復1000kmの車の中でいといと話をすることができた。
もうすぐ娘の19歳の誕生日が来る。
ラブフルート&愉快な仲間 [2008年10月25日(Sat)]


■ラブフルート
いろいろな木でできた木のフルート。ネイティブアメリカンの楽器。この分科会で合奏隊も演奏した。

■その後、CONEの夜のセッションがあるのだが、安原さん(小樽で幼児教育に取り組んでいる)に声をかけていただき、ちょっと抜け出して小樽の町へ出かけた。
本当に久しぶりに腹を抱えて笑った。
愉しい仲間と、美味しい酒と、美味しい肴、オモシロイ話。
本当に笑わせてもらった。





■ハッカク(八角?)という、小樽では珍しくないが、我々にとっては珍しい魚。
旨かった。



■安原さん、岩崎さん。愉しい時間を作っていただきありがとうございました。
元気をもらいました。

分科会:ヒグマ [2008年10月25日(Sat)]
■午後の分科会。ワイルドライフ北海道のヒグマ編
野生動物の調査研究をされている、NPO法人EnVision環境保全事務所の早稲田宏一さんがヒグマのあれこれを興味深く伝えてもらった。



分科会:エゾジカ [2008年10月25日(Sat)]
■CONE 2日目 
分科会「ワイルドライフ北海道」エゾジカ編
エゾジカを取り巻くワークショップ。エゾジカの生態から、北海道が取り組むエゾジカの対策について聞いた。

■乱獲が問題になり、過去に保護政策もあり、現在は急増するエゾジカの被害と有害駆除。
人間社会が繰り返してきたこれまでのエゾジカのかかわり方を知って、今後そのようにエゾジカと付き合っていけばよいのか考えた。

■2006年にエゾジカフォーラムというあるまりがあったそうだ。森とシカと人の共生を北海道で実現させたい!!というフォーラム。
社団法人エゾシカ協会という組織もあり、エゾジカの保全と管理に関して取り組んでいる。


■エゾシカの肉も食してみた。
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