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行政説明はお休み [2008年09月30日(Tue)]
■週一回、火曜日の午後6時からある耕英地区住民に対する栗原市サイドからの行政説明会、今日は行政からは誰も来なかった。休みだそうだ。
先週の地区民が質問した内容に対する結果は聞けないので来週へ持ち越し。
会は区長さんの進行ではじめられた。
現時点での要望を出しあって、区長さんから栗原市へ確認することになった。
いきなりの行政説明会中止に驚いたが、何事もないように区長さんの進行で会が進められた耕英地区の皆さんの大人げある対応に驚いた。

■本当なら、明日からもう10月で11月には雪が来る耕英のことを考えたら、冬の前に確実に処理をしなければならないことが多いこの時期なはずだ。早い時期に確認しながら事態を進展しなければならない課題も多いと思う。

■これからの冬篭りへ向けたスケジュールの調整が頭が痛い。さまざまな事業の合間にことを進めなければならない。
もう一度予定表とにらめっこだ。


稲刈りが始まった [2008年09月30日(Tue)]
■松倉の周りも稲刈りが始まった。
事務所の窓から目の前で稲刈り作業を眺めていた。
秋だ・・・・!!!!
事務所の前の田んぼは山田米本舗の佐藤さんが育てている。
スタッフの馬渡も文字地区の民家に住み今年初めて米作りにチャレンジしているので、すさず佐藤さんと米作り談義・・・稲の刈るタイミングを聞いていた。


■もうすぐ新米の季節がくる。
修理をどうするか? [2008年09月30日(Tue)]
■気持ちがよい快晴。山頂付近は紅葉も進んでいる。
今日は朝から一時帰宅で設備屋さんと娘と山に上がった。
四丁目のボイラーの修理と被害がひどい一丁目の状況を見てもらい。今後の修理の方法を検討した。

戸惑っている [2008年09月30日(Tue)]
■罹災して戸惑いを隠せない。
避難指示が解除されす。時間に限りがある一時帰宅。さらに建物の被害がある。
自然学校の8つの建物は、2棟が大きな被害。基礎と設備のダメージ大きいけれども全壊ではないのでまだ中に入ることができる。
自然学校のお向かえさんでいつもお世話になっているCさんのお宅は、全壊という判定なのか住むことは困難な状況だ。
行政が示している被害住宅に対する助成金だけではこの事態を十分に解決できそうにないと戸惑っていた。
久しぶりに軒先で話をした。
国政も市政も選挙が間近でいろいろな話題がニュースをにぎわせているが、Cさんような現実を何とかよい方向へ支援する策はないのだろうか?
耕英地区の中にはまだまだこれから先をどうしていけばいいのか戸惑っている方々もまだ多いと思う。

復旧の方法? [2008年09月30日(Tue)]



■市役所建設部の担当者が来て、自然学校の宅地の被害の調査に来た。
自然学校の宅地は大きく地割れし陥没している、その上に建つログハウスの基礎部分も大きく損傷している。

一緒に上った施設屋さに浄化槽の被害を見てもらった。浄化槽が破損して修理は不可能で丸ごと入れ替えが必要なようだ。浄化槽の入れ替えをすればまた数百万はかかることになる。

宅地に関しては災害復旧助成の対象になるというので罹災証明をとって手続きをしようと思う。思った以上に被害が大きい事がわかった。
緊急で重要なお知らせ [2008年09月29日(Mon)]
緊急で重要なお知らせ

■震災から3ヶ月半が経過しようとしています。
自然学校では今、報告書の編集と作成をしています。
自然学校として今回の地震の記録を残し、全国から支援をしていただいた方々へ御礼と、ご報告をするために作成中です。
関係していた方々にも原稿のお願いをしていました。お忙しいな中でも快く原稿を寄せていただきました。10月中旬には製本し完成する予定です。
たくさんの方々から支援物資や支援金をいただきました。全ての支援にかかわる名簿内容をリストアップしています。報告書で全てを開示しリストを載せご報告いたします。

■支援金に関して、ある方から今日お手紙が届きご指摘がありました。
耕英地区の支援金だと思って自然学校の口座に送金した人がいるというご指摘でした。これが事実であれば、これから開示する予定であるリストを確認して「耕英地区振興協議会復興基金」の口座に振り替え直さなければと思います。


■震災直後の6月20日に「くりこま耕英震災復興の会」の大場会長(当時はまだ復興の会はできていませんでしたが)に、私が、「今後耕英地区を支援したいという方の支援金の受け皿が必要だから口座を開設したほうよいですよ」と進言し、「耕英地区振興協議会復興基金」の名前で義捐金の振込み口座をつくりました。
そして、すぐにこの口座を自然学校の口座よりも先に私のブログのトップページで掲載しました。
震災直後、私のブログは1日に5000件を超えるアクセスがあったので。耕英地区を支援しようを思った方々は、耕英地区振興協議会の口座に入金されたと思います。この口座は復興の会が設立する直前まで掲載し続けました。
自然学校の支援のための口座は、その後自然学校のHPに掲載し、後に私のブログに掲載しました。

■自然学校の口座に入金された方々をざっと確認したところ、ほとんどは自然学校に関係していた方々や自然学校へ支援したいという方々のようです。が、中にそうでないかたがいらっしゃると言うご指摘ですので、リストを確認し急ぎ耕英地区の口座へ振り替えなければなりません。
また反対に自然学校の関係の方々で耕英地区振興協議会の口座に振り込まれた方がいたことも事実です。
私自身は、自然学校を支援する口座と、耕英地区を支援する口座を別々に考えてブログ上では掲載したつもりでしたが、いろいろな方々がさまざまな形でリンクを張っていただいたようで、どうやらその中でこの区別に誤解を招いたケースがあったかもしれません。
■このような誤解を招いた事態がありましたので、先ほど、復興の会の大場会長に電話をし今夜お会いして、間違えて入金された方々の振り替えの確認を今後どうのようにするのがよいのか相談してきます。
自然学校の口座のリストと、耕英地区振興協議会復興基金の口座のリストの確認をしなおし間違いがあるとところは、早急に振り替えなおしをしたいと思います。

■自然学校のスタッフがリストアップして全ての支援された方の情報をまとめていますのでここのブログをご覧になって、以下の口座を間違えて振り込まれた方は、もしくは近くにそのような間違いをされたという方をご存知の方は、是非是非、至急下記までお知らせください。

電話:0228−49−3155 くりこま高原自然学校 佐々木豊志まで

●くりこま高原自然学校を支援する口座は、以下のとおりです。
耕英地区を支援するつもりで、誤ってこの口座に振り込まれた方はご一報ください。
ゆうちょ銀行
【加入者名】くりこま高原自然学校
【口座番号】02250−5−92087

●耕英地区を支援する口座は以下のとおりです。
この口座は6月20日に開設して、すぐに私のブログのトップに載せ、復興の会ができる直前まで掲載していました。
この口座情報はくりこま高原自然学校を通じてさまざまなところにリンクされ、情報が広がったはずです。
現在は、この口座情報は復興の会のHPにも出ていないようです。
管理は大場さんがされていると思います。
ゆうちょ銀行
【加入者名】耕英地区振興協議会復興基金
【口座番号】18130 9701021

●現在の耕英地区の復興の会の口座は以下のようです。
振興協議会復興基金とは別に新しい口座をひらいたようです。
ゆうちょ銀行
【加入者名】くりこま耕英震災復興の会
【口座番号】02290−6 54485

いずれにしてもこのような事態になったことは申し訳ありませんでした。
もっと早く伝えてもらえたらよかったのですが、早急に対応いたします。
私自身は、耕英地区のために良かれと思って、自然学校の口座よりも優先に地区の口座開設をさせ、ブログで多くの方々に知らせたのですが、こんな時期になって誤解を生じさていること自体残念でなりません。
また、善意の気持ちで支援していただいた方に不快な思いをさせ、ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。

今夜、大場会長と確認をしてまいりますので、心当たりの方、是非是非急ぎお知らせください。
自然学校の報告書に全てを掲載する準備をしています、間違いは修正しなければなりませんので至急お知らせください。
お願いいたします。
山田のお米 [2008年09月29日(Mon)]
■稔るほど頭を垂れる稲穂かな。稔りの秋がやってきている。
寄宿の子どもたちは栗拾いに出かけた。私は散歩に出かけ、先日お会いしたFさんの古民家を訪ねた。留守でお会いできなかったが、散歩道の両脇は稔りの秋を迎えた田んぼが黄金色に輝いている。

■昨夜は、この地区のお寺(長照寺)と若木地区の行政区長宅へお邪魔した。これから松倉に永く住むであろう一住民としてご挨拶をし地域のことを伺ってきた。

■稲瀬川の流れる谷あいの道をいろいろと考えながら歩いた。気持ちいい散歩だった。

花いっぱい [2008年09月29日(Mon)]
■散歩に出かけた。
朝夕の冷え込みが急にやってきた。室内の温度がストーブがほしい温度12度以下になっている。日が昇ると温度があがるので日中は気持ちがいい。
今松倉の自然学校の周りにはごらんのようにいろいろな花が開いている。
花の名前がわからないものもある。
こんな季節のこんなに花が咲いているとは・・・・標高差600mの自然学校があった耕英地区とはずいぶん違うと感じながら、先日、山田会でお会いしたFさんの古民家を訪ねようと散歩に出た。




盛岡日帰り [2008年09月28日(Sun)]
■盛岡まで日帰り出張。私の故郷の街盛岡に行ってきた。
昨日初雪があった岩手山が雲間に眺められた。
厚生労働省から委嘱を受けて実施来ているニートの就労支援事業「若者自立塾」の合同説明会があった。
社会経済生産性本部の若者自立塾支援センターの担当者が東北新幹線の信号故障で遅れるトラブル。
説明の後、参加者から個別に相談を受けた。
今後の自立塾の課題を意識しながら帰ってきた。



■昨夜、山田地区の方々と交流できたので、下流にある硫黄沢地区の方々にも挨拶しなければと思う。
取り急ぎ、今夜は、これから長照寺へ行ってこの地域の方々のことをお聞きし、近いうちにあいさつ回りをしたいと思う。
今までなかなか時間が取れなかった、近いうちに松倉の硫黄沢の集落の方々の挨拶に行きたい。
今日のできごと [2008年09月27日(Sat)]
今日のできごと3つ
■ひとつ:息子の中学校の新人戦を応援した。東京8時20分発で帰ってきた。くりこま高原駅について急いで築館球場へ向かう。試合は始まっていた。
対戦相手は若柳中学。先攻栗駒中学一回表無得点。すでに一回裏ノーアウト一・二塁のピンチ。フォアボールと四球で制球を欠いた立ち上がり、ヒットやエラーで初回6失点。
2回以降いいピッチングを見せたが、8対0で5回コールド負け。
4回息子は3ベースヒットを打って得点チャンスをつくったが得点ならず。
中学になって初めて息子の試合を見た。
夕方電話で話した。今年度の公式試合は今日で終わり。後は来年、中学最後の年のチャレンジに向けて進んでほしい。

■2つ:午後jに松倉校に来客が2組。1人は東北大学大学院で心理学を専攻しているSさん。昨年何度か耕英にある自然学校を訪ねてくれた。悩みを抱える若者の心理的ななケアを願いした。Sさん自身、今年は論文を仕上げるタイミング。今後の更なる連携を模索した。
もう一組の来訪者は、中央大学のK先生。大学院生と一緒に訪ねてこられた。以前花山少年自然の家の事業で委員をご一緒した縁で久しぶりにお会いした。自立支援に関わる今後の調査・研究と実態調査に取り組んでいる。くりこま高原自然学校が取り組み現状の視察調査に見れた。今後様々な形で関係性を持つことになる。

■3つ:夜は松倉の上流山田地区の集まりにスタッフを連れ自然学校から3名が参加。
この回は月に1回開催される「山田会」という歴史ある会合だった。
この会合に参加してよかった。自然学校の説明、スタッフの紹介。何をしようとしているのか説明をした。われわれにとっても山田地区の人たちが身近に見えてきた。
山田の方々は、7月からここ移転してきた「くりこま高原自然学校」が何者か、奇奇怪怪な目で見ていたらしい。
山田地区の人たちは兼業農家で様々な職種を持っている。40代から50代が中心。皆さんの職業を合わせると、地域内で何でも出来そうな感じだ。そして元気だ。前向きだ。米つくりも兼業だが元気にやっている。しかし彼らもこれから先のこの地域の問題を認識している。
山田地区がいつまでも生き生きとして暮らせる地域にするためは、このままでは駄目だと感じていた。
稲瀬川という川が南北に流れる谷あいの集落。昭和30年代の稲瀬川で川遊びを楽しんだ世代だ。私もいい川だと思っていた。今は、川の水が決してきれいではない。自然学校に遊びに来る子ども達と川遊びもしたい。(地震で山で遊んだ窓滝を失った)
泳げる稲瀬川や蛍がたくさん舞う田んぼ、遊べる山林などの昭和30年代の状況を取り戻すことで持続可能な山田の地域のあり方を見つけられるかも知れないと思い。ちょっとそんな話をしてみた。
いずれにしてもまだ山田は元気だ。だから自然学校の若者も一枚加わりこれからのこの地区の住民として一緒に関わって行きたいと思った。
この地区の1軒には7月に東京から古民家に移り住んできたFさんという方が居る。今度はFさんの古民家をうかがう約束をした。
美味しい酒を飲み、年配の方々に元気を頂いた。来月も参加したいと思う。


■明日は盛岡で「若者自立塾」の合同説明会に行く。
通常の営業に力を入れなければ・・・・・・・

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