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情報共有 [2011年03月17日(Thu)]
▼20時30分仙台へ戻った。
石巻の情報と石巻以北の情報を共有した。
リアス式海岸の入り組んだ地形。道路状況、避難所の状況を共有。
リサーチしながら支援物資を配布したが、明日もリサーチしながら気仙沼、本吉、志津川方面へ向かうことにした。

▼今夜はモンベル仙台店の店内にとまる。

Toyoshi Sasaki 〓
・・・・・ [2011年03月17日(Thu)]
▼雄勝町の避難所を回って支援物資を届けた。
車からの風景に絶句しながら移動した。
▼なんでこうなるの・・・・
あまりにも人間は自然の力に無力であることを感じる。
でもなんでこうなるのか・・・
今日も辛い一日にたった。
海に家が浮かび、陸の町が消えた。





▼「ここにあったの・・・」
高橋さん一家の生活のすべてが一瞬の津波で消えた。
お父さんの涙をこらえる姿に言葉がない・・・・・
夢のような出来事だという・・・・夢であってほしいと私も思った。
でも現実がここにある。・・・・つらい現実

▼町が本当に蘇るのか?今は考えられないだろうし、想像もつかないだろう。
今私たちにできることは・・・・・
雄勝町へ [2011年03月17日(Thu)]
▼雄勝町へ向かう途中、石巻に住む しぽぽと海くんの家を探した。無事だという連絡は先日携帯電話にもらって安堵していた。
あって抱き合って無事を喜んだ。

▼春の雪・・・・・
石巻からは海岸線ではなく尾根を通る真野林道を抜けて雄勝へ向かった。
思わぬ雪のドライブとなった。

▼くりこま高原自然学校のキャンプに参加してくれている高橋さん一家・・・3年前の岩手宮城内陸地震で被災したくりこま高原自然学校にいち早く車を届けてくれた。
今度は高橋さん一家が住む雄勝町が津波の襲われた。高台の知人のお宅の敷地でキャンプ生活のような避難生活を送っていた。
寝袋、靴下、ダウンジャケット、フリースの布地を届けた。
ラジオがないということで、私のラジオも差し上げた、長くつもおいてきた。
なかなか支援の手が届かな場所だ。これから支援する約束をした。
高橋さんご夫妻に雄勝町の避難所を案内していただいた。

▼高橋さんに案内していただいた雄勝町。
唖然とした気持ちで移動した。
20m、いや30mの津波が来たようだ。
高橋さんは観光バスの事業をしていた。事業所も自宅も・・・そしてバス13台も失った。
掛ける言葉がない・・・

石巻以北へ [2011年03月17日(Thu)]
▼昨日までの情報を検討した。
仙台以南は毛布や寝具がほぼそろっているので、今日は石巻以北、三陸海岸沿いに北上することにした。
前日、名取に支援のベースを設置している日本財団の黒沢さんの情報で、県北の海岸線に支援が十分に入っていないということだったので北へ向かうことにした。


▼今朝届いた、寝袋やフリーズの布地、ダウンジャケット、靴下などを積んで、二手に分かれて石巻以北を回った。

Toyoshi Sasaki 〓
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