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市民の意識改革とは? [2010年02月21日(Sun)]
▼今日も一日地域のために頭を使った。
「くりはら元気フォーラム」のため一日動いたが、地域を思うあまり空しさすら感じてしますことがある。
それは地域資源に対する意識のこと。・・・・

▼以前にも書いたが、栗原市のほぼ真ん中を巨大な送電線が南北に横切っている。
いつから建設が始まったのか定かではないが、震災の後に完成した。
栗原には里山と田園風景が数多く残る景観がある。

下の写真の送電線をみて唖然とした。
今日の市民フォーラムのシンポジュウムのパネラーにお願いしてる一迫にある風の沢の風ノ介さんを訪ねた。
里山の景観が全く死んでいる。
送電線がない里山の景観を地域資源としての価値として認識するのかしないのかということは市民意識として大きなことだと思う。
送電線に対して疑問を持てるかどうか?
そして、おかしいと思ったときにアクションを起こせるのかどうか?
今の栗原の結果がこの景観だ。
田園の町栗原≠ナはなく、実態は送電線の町栗原≠セ。

▼グローバル経済が優先される社会では、都市型の経済が優先され、田舎の暮らしや田舎が持つ資源を食いつぶされる。
青森県むつ小川原の原発から電気を首都圏へ送るための送電線だ。
田舎だからこそ、地域だからこそ存在する価値がある。都市住民のために、企業のために、ある特定の利益のために、壊されるものをほおっておけない。
田舎に住む市民はもう少し賢くなる必要がある。
市民が知らないうちに、勝手に地域の資源を食いものにする企業・行政・政治家が実は多いかも知れない。

▼これからは、意見を然り言える市民の育成が必要だと思う。
そんな気持ちをもって今日の「くりはら元気フォーラム」に臨んだ。
これからは、市民社会の時代だと思う。環境や市民活動、教育、福祉など、慮深さが問われる時代だと思う。
したがって、私は勝手にいくつかの○○○○都市宣言≠、このブログのトップページに掲げている。

だまされるな、電力会社のエコ<Lャンペーン
実はエコ≠フエコはエコノミーで経済優先なのだ。金に貪欲な人のキャンペーンなのだ。

パネルディスカッション [2010年02月21日(Sun)]

▲パネルディスカッション
◆パネラー
佐藤浩喜氏(薬師まつり実行委員会)
佐藤倫治氏(花山鉄砲祭り実行委員会)
杉浦風ノ介氏(くりはら万葉祭タラチネの会)
兵藤博行(高清水ソフトウエアカンパニー)
◆コーディネーター
嵯峨創平(NPO法人環境文化のための対話研究所)

▼交流会
グループに分かれて思い思いの話を咲かせた



豊志@市民活動支援センター〓
市民の取り組み [2010年02月21日(Sun)]
▼くりはら元気フォーラム開催 「地方の元気再生事業」出取り組んでいる3つのプロジェクトの一つだ。
▼基調講演:地域の物語の再生と共有〜くりはらの再生へ向けて 嵯峨創平氏(NPO法人環境文化のための対話研究所) 長年まちづくりに関わり全国の700もの町や村を回りざまざま課題を地域民とともに取り組んできた。私がくりこま高原自然学校を立ち上げて間もないころにも、耕英地区の地域振興の活動にも力をお借りした。震災直後もボランティアで栗駒に飛んできてくれ、様々な栗駒・栗原の姿を見てもらった来た。
豊志@〓
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